こんにちは。LINE BLOG編集部のあーちゃんです。

4月4日に公開された『案山子(かかし)とラケット~亜季と珠子の夏休み~』で初主演をかざった平祐奈ちゃんにインタビュー


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――監督によると、オーディション時の印象は「オードリー・ヘップバーン」とのことですが?

平祐奈(以下、平)「そ、そんな......。光栄です。赤いスニーカーでポニーテールをしていたので目立っていたみたいです」


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――コーディネートはご自身で?

平「1次オーディションの時に、私が珍しく風邪をひいちゃったんです。熱もあって。そのときに、愛ちゃん(平愛梨さん)が『ピンチをチャンスに変えよう!』と言ってくれて、コーディネートを考えてくれました」


――平愛梨さんが!?

平「そうなんです。『この映画は、テニスなんだ!?』って、YouTubeからシャラポワ(マリア・シャラポワ)さんの動画を見つけてきてくれて。 愛ちゃんが、玄関先でサーブのときに声をあげるシャラポワさんをまねして、『こうだからね! この気合いで頑張るんだよ!!』って、送り出してくれました(笑)」

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――さに、ピンチをチャンスに変えることができたわけですね。

平「まさか……まさかです」

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――オーディションに合格したことを伝えた反応はどうでした?

平「『良かったね~』ってハイタッチしました。『愛ちゃんのおかげです』と言ったら、『君が頑張ったからだ!』と言ってくれました(笑)」


――とっても仲良しですね! 平愛梨さんのことは『愛ちゃん』と呼んでいるんですか?

平「はい。愛ちゃんと祐ちゃんってお互いに呼んでいます」

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――仲が良くてステキですね! 撮影現場でも、みなさんと仲良くできましたか?

平「監督が急に『ハリルホジッチです』と言い出したり、楽しかったです。他のスタッフさんとは、私が好きな芸人カトゥーさんのネタ『おげんこ~』をやりあったり、 和気あいあいとしていました

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――アットホームでいいですね。ご飯はおいしかったですか?

平「佐渡島での撮影だったのでお米が本当においしかったです! 『こんなに食べて大丈夫かな?』って思いながらも、朝からお茶碗2杯食べていました。ソフトテニスのお話なので、体を動かしているから、いくらでも食べられちゃって(笑)。あと、のどぐろがおいしかった!」


――のどぐろと言えば、プロテニス選手の錦織圭さんが浮かんできます。

平「そうですよね!
錦織圭さんが『日本に帰ったら、まずのどぐろを食べたい』と言っていたのを ニュースで見ていたので、 "テニス" と "のどぐろ" で共通点があるなと勝手に思っていました」

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――演じる上で難しいと思ったシーンはありますか?

平「関めぐみさん(お姉さん役)に、自分の感情をばーってぶつけちゃうシーンがあるんです。そのシーンが撮影
2日目で『いきなりだ、どうしよう』って、他のシーンをやっていても、そのことばっかり考えちゃって……。いざ本番というときに、涙が流れてこないんですよ」


――それは焦りますね……。

平「本番前のカメラが回っていないときに、感情が入ってしまって良い涙を全部出しちゃったんです。でも、本番で監督が『ここで勝負だ!』とすごい怒鳴ってくれたので、やっとできました」

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――お気に入りのシーンはありますか?

平「ミートボールを作っているお父さん(小市慢太郎さん)のところに、お風呂上がりの亜希(平祐奈さんの役名)が行ってペロッと食べちゃうところ。実はアドリブなんですよ~。『おいしそう~食べたいな~』と言っていたら、『食べちゃえ! 食べちゃえ!』みたいな雰囲気だったので食べちゃいました(笑)」


――アドリブもこなせちゃうんですね~! お気に入りのセリフはありますか?

平「テニスコートを作るときに、万国旗を張って、亜紀が珠ちゃん(大友花恋さんの役名)に向かって、『やるしかないでしょ』と言うシーンがあるんです。『やるしかないよね』という気持ちは大切だと思うので、自分にも響きました」

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私にもズシンと響きました
最後に、「いろんな言語を学んで、世界に通用する映画女優になりたい」と、大きな夢を語ってくれた祐奈ちゃんでした

ありがとうございました

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沖縄国際映画祭から帰ってきたばかりの祐奈ちゃん。ナハナハのポーズをしてくれました

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しっかりしている祐奈ちゃんのお話を聞いていたら、16歳のときの自分を叱りたくなりました それでは、また~