こんにちは。LINE BLOG編集部のあーちゃんです。

3月4日に行われた映画『暗殺教室』の完成披露舞台あいさつ
舞台あいさつが終わった直後の山本舞香さんにインタビューしてきました


山本舞香画像

――撮影で楽しかったシーンはどこですか?

山本舞香(以下、山本)「殺せんせーを暗殺するために生徒たちみんなで合宿をするシーンですね。
ワイワイ楽しくて、演技ではなく素で笑っていました」


――逆に大変だったシーンはありますか?

山本「特につらいとかではないんですが、ロープでぐるぐる巻きにされて吊るされるシーンのときにカレーを食べてしまってお腹がいっぱいだったことです。

『少しだけなら食べてきてもいいよ』と言われていたのですが、少しの加減がわからなくてお腹いっぱいになっちゃったんです(笑)」


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――殺せんせーにも弱点がありますが、舞香さんご自身の弱点を教えてください。

山本「こちょこちょをされることかなあ。それは、本当に無理です。突然されると『ギャー』って変な声で叫びます!!!!! 普通すぎますか?」


――問題ありません。では、今後女優としてチャレンジしたいことはありますか?

山本「とてもかっこいいアクション映画に出たいと思っています! もっとアクションにトライしたいです」


――いいですね! では、特に注目して欲しい映画の見どころを教えてください。

山本「殺せんせーと生徒たちの間に絆が生まれていくのに、殺さなくてはいけない。そんな、生徒たちの複雑な気持ちにも注目していただければと思います。

それと、原作の中で私が演じた茅野カエデがビックリなことになっているみたいで……。
映画を
ていただければ、今からでも原作に追いつけますので、ぜひ劇場で見てください」



最後に、「実力派女優と呼ばれるようになりたい」と、強いまなざしで将来の女優像を語ってくれた舞香ちゃんでした。
ありがとうございました


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山本舞香 公式アカウント

山本舞香 公式ブログ



映画『暗殺教室』について

2012年の『週刊少年ジャンプ』連載開始直後から話題となり、2014年には「この漫画がすごい!2014」オトコ版1位を受賞。
コミックは2012年11月に第1巻を発売後、約2年弱という驚異的なスピードで累計発行部数1200万部(既刊11巻)を突破。“暗殺×教育”という相容れない二つの要素を軸に描く、コメディ×アクション×ヒューマンの大エンターテインメント作品です。

会いたい “あのひと” を身近に ―― LINE BLOG。
ヌルフフフフという声が頭から離れません それでは、また~