月別アーカイブ / 2014年07月


「名は体を表す」と言いますか、とりあえず服は基本的に黒しか持っていません。クローゼットの中は全て黒です。

小物なども黒only。カバンの中は全てが保護色になっているため、目的の物を探すにも一苦労です。


しかし黒ならば何でもいいわけではなく、黒なりに多少のこだわりもあります。

TEDで披露した和風の演技を作り始めて以降は、普段使う小物も日本ならではの物を少しずつ取り入れていました。

>> 江戸時代から伝わる細工技術、『甲州印伝』のお財布に新調してみた


そんな調子で、何を買うにもまず黒のカテゴリーから選択していたのですが、ここへ来てそのルールがついに覆されつつあります。

ここに告白しますが、実は最近、『青』に浮気しつつあります。






すみません。こちらが証拠品です。青いサングラス。


青を取り入れ始めた理由は、KURIOSで私が演じるキャラクターです。

まだ写真を公開する事は出来ませんが、実は衣装とメイクのメインカラーが『青』なんです。

KURIOS復帰に向け、身も心も自分のキャラクターと一体化して演じるためにも、日常的に青色に慣れていこうと思い、今回の方向転換を決意しました。


もちろん、持ち物全てをいきなり青に統一するというわけではないのですが、黒ベースに対し差し色として青を少しずつ取り入れていこうかなと企んでいます。

元来、青という色は黒に混ぜるとより深みのある黒を表現できる事もあるそうで、黒との相性もいい色なのかなと。


日常的に楽しみながら、新しい自分の役柄とのシンクロ率を高めていきたいと思います!


今回のKURIOS出演はかなり唐突に決定したため、4月に日本を離れた際、お世話になっている方々へのご挨拶が十分には出来ていませんでした。

そこで、不慮の事態ではありますがせっかく今帰国しているので、シルク出演・長期渡航のご報告がてら、改めて皆さんにご挨拶回りをさせていただいています。


自然とお食事の形でお会いすることが多いのですが、伺ったお店の中でこれからの季節に最高すぎるなと思ったのが、六本木にあるかき氷カフェバー『yelo』さんです。

>> 六本木 | yelo(イエロ) | かき氷カフェバー







4月、まさに私がカナダへ渡った直後から周囲で急に話題になり、「日本に帰ったら是非行きたいなぁ」と思っていたお店の一つ。

場所は六本木交差点のすぐ近く、アマンドの裏の辺りです。






その名の通り、看板商品はかき氷。純水を使ったこだわりの氷を、時間をかけてゆっくりと削って作っているそうです。

今まで食べてきたかき氷の食感は「ジャリッ」という印象だったのですが、yeloさんのかき氷の食感は「サクフワッ」という感じ。繊細な氷が舌の上であっという間に溶けて、とてもさわやかな食べ心地です。

メニューも個性的な味が多く、『マンゴーラッシー』や『アボカドマスカルポーネ』など、今まで聞いたことのない種類ばかり。

私は4種類のベリーを使った『4 Berry』をいただきました。ベリーの酸味が爽やかさを後押しして、食後のデザートには最高の一品でした。

>> MENU  yelo(イエロ)


また写真は取り忘れてしまったのですが、関係者の方にオススメいただいてオーダーしたのが『フライドポテト』。

「かき氷屋さんでフライドポイテト?」と初めは思ったのですが、やはりオススメにハズレ無し、味、食感共に非の打ち所のないクオリティでした。

まずはかき氷をオーダーしつつ、お腹の空き具合によっては『かなりクオリティの高いカフェ軽食』も頼める、というのもyeloさんの特徴の一つなのかもしれません。


営業時間が「~朝まで」となっているので、六本木近辺で夕飯をいただいたあとにデザートとしていただく感じで寄る、という形でも利用しやすそうですね。(私もその流れでした)

今後はカナダ在住となる事もあり日本帰国時は相対的に暑く感じそうだと心配していたので、帰国する度に涼ませていただこうかなと思います!

>> 六本木 | yelo(イエロ) | かき氷カフェバー


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