月別アーカイブ / 2011年01月

ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba



BLACKは、フィギュアスケートを観るのが好きです。


TVでの放送は毎回必ず録画し、気になった演技は何度も繰り返し観ています。


音楽に合わせて技術を披露し、そこに表現力や芸術性も組み合わせる。

ジャンルは違いますが、自分のヨーヨーの演技を作る上で

とても参考になるからです。



でも、生で観たことは一度もありませんでした。




なんでだろう?と自問したところ、2点が思い当たりました


・チケットがちょっとお高い


TVでタダで観られるものを会場まで観に行くんだったら、

せっかくだし最前列で観たいですよね。


でも、最前列のチケットは25,000円。

ちょっとお高く感じてしまうのは、僕だけではないのではないでしょうか。


(ちなみに、シルク・ドゥ・ソレイユZEDのチケットは最前列でも15,000円)



・気づくと終わっていた、という事が多い


これは、僕の情報収集が不足しているだけかもしれませんが。


競技ならば当然1回限りですし、アイスショーも短い期間での開催が多いので

イベントを知ったときには終わっていた、あるいは仕事が入っていた、

というケースが過去に何度かありました。




常設のアイスショーができたらいいのにな


チケットの件も気づくと終わっちゃってた件も、
開催期間が短いことがひとつの要因なんじゃないかなと思います。

(もちろん、他にもたくさん理由があるとは思いますが)


トリノに続きバンクーバーオリンピックでの日本人選手の活躍を受け、

国内におけるフィギュアスケート人気は日に日に高まっているように思います。


もし常設のショーができたら、1公演あたりの料金も下がるだろうし、

観たいと思ったときにいつでも観に行けるというのは

1ファンとしてとてもありがたい事です。


体育館に仮説のリンクを設置するのではなくショー専用のリンクを作ったら、

照明や舞台装置も充実するだろうし、演出の幅も広がるのではないでしょうか。




それはさておき、ショーの内容は


話が脇道にそれましたが、

肝心のショーの内容ですが、すこぶる良かったです。


このところ仕事が立て込んでいて

ショーの内容についてあまり調べていなかったのですが、

出演者が本当に豪華でした。



トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんをはじめ、

安藤美姫さん、高橋大輔さんらトップ選手がそろい踏み。


海外からはバンクーバーオリンピック金メダリストのエヴァン・ライサチェクさん、

サーシャ・コーエンさん、ジョアニー・ロシェットさん、

そしてエフゲニー・プルシェンコさんと

文字通り世界のトップスケーターの方々が揃っていました。



生で観る演技はやはり素晴らしく、

特にプルシェンコさんの演技からは、

想像を絶する練習に裏打ちされた揺るぎない自信、

そこから発せられるオーラ、雰囲気を感じずにはいられませんでした。




またぜひ観に行きたい


早速調べてみたところ、

3月に世界選手権があるようです。


>> 世界フィギュアスケート選手権大会 Tokyo2011



ただ、チケット予約に際し悩みどころなのが、

7日間の開催期間のうち、1日に行われる種目は2つだけなんですよね。


男子も女子もペアもダンスも観たい自分にとって、

これはとれも悩ましいことです(笑)


通し券を買ってしまえば解決するのですが、

最前列だと96,000円という価格ですし、

そもそも全日程空けられる保証もありません。


そういう意味では、全種目をバランスよく観られたアイスショーは

僕のようなタイプの人にぴったりだったのかもしれませんね。



開催まであと2ヶ月ちょっと、

もう少し悩んでみたいと思います(笑)


ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba


マスクです。



マスカーの先輩方には常識かもしれませんが、

日常でほとんどマスクをつけた事のなかった僕は、

その効能に大いに驚かされました。



マスクに対する先入観


・風邪を引いている / 引きたくない人がつける物

・つけている人には、ちょっと近づくことに抵抗を感じる

・メガネをかけた状態でつけると、呼吸する度にレンズがくもる


正直、あまりいいイメージはありませんでした。



実際につけてみた感想


・寒くない!


そう、マスクには防寒具としての役割があったのです。

しかも、体感では結構大きな違い。


この時期、体の表面が露出しているのは手、首、顔くらいなもの。


首にはマフラーを巻いて、手はポケットに突っ込んでいますが

顔がむき出しになっているということに気づいていなかった自分に驚きました。


そして、そこへ着用できる唯一の防寒具がマスクだったのです。



・喉が痛くならない!


この時期、乾燥に喉を痛めている人は少なくないのではないでしょうか。


マスクをつけると、自分の吐いた息が喉へ送り返されてくるため、

湿度が保たれ、とても楽になります。


これは、人前でしゃべることのある自分にとってはかなり大きなメリットでした。



気をつけなければいけないこと


・やっぱりメガネはくもる


ノーズワイヤーを曲げてみたりクッションつきのマスクも試しましたが、

やはり多少のくもりは避けられないようです。(自分だけ?)



・つける前に、きちんと歯を磨く


臭いの強いものを食べた後にすぐマスクをつけると、

自分の吐いた息のほとんどがダイレクトに鼻へ向かうので大惨事になります。


日頃から当たり前のことではありますが、

マスクをつける時はより一層口臭に気を配った方が良さそうです。




というわけで、すごくいいです。マスク。


今週末にはフィギュアスケートの観覧に行く予定ですが、

そこでも大いに活躍してくれることでしょう。



>> 竹炭の立体マスク 5枚入り【黒いマスク】:アットショップ@サプリ&コスメ


ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba



元旦、年が明けた深夜に

浅草から見たスカイツリー。


FFⅦにでも出てきそうだなー、と。

それだけです(笑)


↑このページのトップへ