月別アーカイブ / 2006年07月

TRICK2

見てきました。

まだ見ていない人もいると思うので詳細は伏せますが、CMの「よろしくね」の意味が分かってニヤリとしてしまう感じ。

ハム太郎とか、ゴムゴムの…とかも最高でした。


っていうか、最近の携帯って

「はむ」

って打っただけで

「ハム太郎」

って出るんですね。

ちょっと感動。
これくらい空気の読める人になりたいものです(謎


映画を見終わった後は、急ぎ足で赤坂へ移動。

パーマネントメイクアップの講習会に、ゲスト出演?してきました。


こっちもけっこう謎。

まぁ、いろいろと普段聞けないような話も聞けたので良し。

こういう異文化コミュニケーションは、
話を聞いているだけでも楽しめて、けっこう好きだったりします。

参加してくださったみなさん、
ご来場いただきまして誠にありがとうございました。

みなさんの協力のおかげで、
無事にイベントを終える事ができました。


さて、恒例の感想ですが、
今までの大会で
最も感動にあふれた大会だったように思います。

特に1A部門に関しては、
誰が優勝してもおかしくないだけの気迫を全員から感じました。


みっきーをも凌駕する超速トリックを決めまくってくれた
市森くん。

CJでの鮮烈デビューからさらにパワーアップしてきた吉永くん。

地元での練習会を通じ着実に順位を上げてきた
小野くん・篠田くん。

パフォーマンス性に磨きをかけてきたおっくん。

衝撃の大復活を遂げた仙波。

そしてこれだけの強豪ひしめく中
見事2連覇を達成したタカヤス。


どの演技も本当に見ごたえのある内容でした。

もちろん1A以外の部門でも、

急成長を遂げ、見事入賞を果たした初見くんや

超絶トリックが炸裂しまくりの宮本くん、

惜しくも決勝進出こそ逃したものの
必殺のラセレーションタワーを決めた岩沢くん


など見所は多かったですが、


最も感動したのは4Aのすぎっちょでした。

ジャッジしながら、
目に涙を浮かべていました。

それだけ人の心に訴えかけることができる演技を
披露する事ができるプレイヤーが現れたということを、
本当にうれしく思います。


また、今大会全体を通して、
多くの選手の演技内容が
かなり見やすくなったように感じました。

これは、パフォーマンスポイントの審査基準が
より詳細に開示されたことに
起因しているのではないかと思います。

この点で、このルール改正については
成功だったと個人的に感じています。


普段はこういったフリースタイルへの感想で終わるのですが、
今回は表彰式でも感動がありました。

小野くんの、

「僕がここまで来れたのは、八王子の皆さんのおかげです」

というセリフ。

かなりやられました。

文面にしてしまうと、
ともすればありがちなセリフに見えなくも無いですが、

その場の彼の口調からは
それが本当に心の底からの思いである事が
はっきりと感じ取れました。

そんなイベントづくりに関わる事ができた事を
心から誇りに思います。

ありがとう、小野くん。


そして、
てんちょさん。

一番お手数をかけたのはこの方かもしれません。
会場に入ってみなさん驚いていたと思いますが、
ステージに掲げられた
過去最高のクオリティを誇るあの立派なバナー(看板)。
てんちょさん作です。
フリースタイル演技の迫力をあれだけのものにしたのは、
その影響によるところも
少なくなかったのではないかと思います。

他にも、
多くのボランティアスタッフの方々に
多大なるご協力をいただきました。

みなさんの協力無しに今回のJNはありえませんでした。

本当にありがとうございました。


今回の大会を通して、
元気をもらうことができました。
それは、特定の誰がどうしたから、というのではなくて。

がんばっていけそうです。

みなさん、本当にありがとうございました。

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