月別アーカイブ / 2005年03月

久々に、TVの取材を受けてきました。
ロケ地は、なんと僕が通っている大学(笑
幸い、春季休業に入っていたので、生徒はまばらでしたが。


レポーターは、ブラックユーモアあふれるネタで大人気のだいたひかるさん
とても気さくな方で、非常にフレンドリーな雰囲気で撮影を進めることができました。

また、大人気を裏付けるように頭の回転も速く、撮影中のジョークだけでなく、何気ない会話からも知性を感じました。
それでいて、カメラが回ると(回っていなくても)終始ノリノリで最高に面白いので、さすが、プロは違うなぁと。


だいたさんには申し訳ないですが、「アレ」をやったのは、実はけっこうドキドキでした。
詳しくはオンエアを見てもらいたいと思いますが、よい子は絶対に真似しないでくださいね。


3月27日(日)放送予定で、Guysのチームパフォーマンスも行う予定なので、神奈川県民の方は、ぜひチェックしてみてください。

だいたさん&ブラックin青学
写真掲載も
快諾してくれました。
いい人だ。




「キャナガワ」 オフィシャルサイトはこちら

というわけで、メルマガに先に載せられてしまいましたが、重複すると分かっていても書きたくなってしまったので書きます。


僕も初めは、その鉄仮面の下に隠された真の素顔を知りませんでした。
ただ、自分以外のプレイヤーのシグネチャーに「ブラック」の名が冠されていることに腹を立てつつも、不思議と購入していただけでした。

軽くプレイして、ずっしりとした重量からくる安定感や、丸みを帯びた手になじむフォルムは悪くないなとは思ったものの、どこか物足りなさを感じていました。

そんな折、チームメンバーのnumaから電話が。

「トップオンできるよ」


そう、まさにその鉄仮面(のプリントされたキャップ)の下には、驚くべき機構が隠されていたのです。

恐る恐るキャップを吸盤ではずしてみると・・・

・・・

へこんでいる。
そう、軸を支えているプラスティックの山の部分がへこんでいるのです。

すなわち、トップオンが可能!

※トップオンとは
バイパーの軸を支えている中心部を左手の親指と中指の爪で挟みこみ、一気にストリングを引くことで爪の上でコマのようにヨーヨーを回すトリック。
参考ビデオはこちら


バイパーで行っていた時代は、その重量配分の問題からスリープ時間に限界がありましたが、今回はそう、メタルリムウェイト搭載。

回る回る。
なんと、その空転時間2分35秒!(1st try)
練習次第では、3分の壁も破れそうですね。

さらに、くぼみ部がバイパーよりも大きめに取られているため、スイッチが容易。
爪同士はもちろん、鋭利なものならば大体のものに乗せることができます。

フォークの柄
携帯のアンテナ
シャープペンのノック部(まさにペン回し?)
ヘアピン
サングラス

などなど。
(これらの行為による事故について、当方では一切の責任を追いかねます。ご了承ください。)


こんな素敵な機能を搭載した機種、ブラック・ナイト
ハマってます。

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