浴びるスティーブと撮るパット3人の希望に合わせ、11時起床。
かなりゆっくり。

浅草に泊まっているという好立地を活かし、仲見世通りへ。


お約束の雷門での写真撮影や、煙を浴びたり、おみくじをひいたりしていると、小学生の子達3人くらいが、近寄ってきて、スティーブの前に立ちはだかる。

さすが、将軍のお膝元(?)浅草では、黒船襲来に対する危機意識を小学生ですら抱いているようですね。日本の未来も彼らに任せておけば安泰です。

と、思っていたら、

「えくすきゅうずみぃ、ほぇあー あー ゆー ふろむ?」

と。


・・・ナンパですか?

最近の小学生の女の子の間では、タトゥーだらけのいかついボウズがキてるんですか?


そんなわけはなく、どうやら、課外授業の一環か何かで、
「浅草観光を楽しんでいる外国人の方に、英語でインタビュー」
という活動を行っていたようです。
よく見ると、手元で何かメモってるしね。


以下、インタビューの様子。

"United States."

「ほわっと どぅー ゆー らいく べすと あばうと 浅草?」

"Bandai Hyper Yo-Yo."

「・・・?」

"I came to learn more Hyper Yo-Yo tricks and to challenge Taka.
Taka. Hyper Yo-Yo master. I came to challenge him."

「ちゃれんじ・・・?」

"Korokoro comics."


・・・
がんばれ、小学生。

おそらく、その後インタビューをまとめてクラスで班ごとに発表したんだと思いますが、先生も困惑したことでしょう。

・・・ご迷惑おかけしました。


観光終了後は、WHFへ向けての練習。
ヨメガチームの2人は、かなり住んでいる所が離れているので、普段から会う機会も少なく、当然チームプレイも今回が初。

各々がソロの構成は用意してきてくれていたので、それぞれを見せてもらって、使えそうなトリックを選びつつ、コンビトリックも入れつつ、振りもつけつつ。

各々のポテンシャルが非常に高いので、こちらの注文にもすぐに応じてくれます。
曲への合わせかたも、期待以上。
いい感じ。

他のチームの構成も見たけど、ヨメガ、ダンカン、日本チームと、いい住み分けができたかな。

ダンカンチームの練習に、みーくんが混じって飛んだり跳ねたりしていたのはさすがに心配になりましたが。


一通り構成を作った後は、みんなで夕飯を食べて、就寝。

明日は、いよいよ大阪。