スティーブ&ぐるーみーこの日は、丸一日フリー。

まずは、お約束のキデイランドへ。


顔なじみの店員さんたちに挨拶していると、マネージャーさんが

「お、スティーブだ!」

と。

スティーブは去年にも来ているので、気づいてくれたみたいです。
でも、スティーブはヨーヨーではなく、グルーミーグッズを買いまくっていました。


キデイを満喫し、渋谷へ移動しようと歩いている途中、パットが自分のシグネイチャーを発見。

Patrick Mitchell Signature Shoes?
記念撮影

PATRICKって、アメリカではなくフランスのブランドなんですね。初めて知りました。


渋谷に着いて、numaちゃんと合流。

パットはシルバーアクセサリーショップへ、スティーブはパンクロックのインディーズバンドを探しにdisk unionへ、ジャスティンは幼児向けの絵本(日本語を覚える教材として、ちょうどいいそうです)を買いにBook 1stへと、3人とも要望が全然違ったので、なかなか面白いコースになりました。

スティーブが、店員さんも舌を巻くほど日本のインディーズバンドに詳しくて、

「去年来た時に買いすぎたから、今回は買わないよ」

と言っていたのに、アルバム10枚くらい買っていたような気がします(笑)


あと、センター街での、アノ出来事は・・・

ここでは書けないよね、numaちゃん?


買い物を楽しんだ後は、ブラックがよく行くしゃぶしゃぶ店へ。
3人とも箸使いが上手なので、何の問題もなく器用に食べていました。
アメリカ的な濃い味に近いのか、ごまだれが好評。


夕食後は、浅草へ帰る予定でしたが、スティーブが

「バリカンが欲しい」

とのこと。
髪が伸びるのが早いので、後頭部のヨーヨーマスターのタトゥーが見えるようにするには、マメに刈らなければいけないみたいです。
翌日は、コロコロの撮影の予定だったしね。さすが、プロ。

ドンキへ買いに行くと、バリカンコーナーでやたら興奮しているので何かと思ったら。
スティーブいわく、世界各国で電圧が違うため、アメリカにいる時はアメリカ用のバリカン、シンガポールへ行くときはシンガポール用のバリカン、そして今回は日本用のバリカンと、各国ごとのバリカンがスティーブ家にはあるそうなんですが、今回発見したのは、電池式のバリカン。
電池はどこの国へ行ってもほぼ共通なので、これは助かる、と大喜び。

あとで聞きましたが、後日またここのドンキへ来て、もう1個買っていったそうです。