一言で言うと、


「楽しかった!」



BLACKは審査員として参加していたので

会場に着いたらジャッジミーティングが最初の仕事だったのですが、

これがかなり心地よい空間でした。


平均年齢が上がってきて、社会人が増えてきたこともありますが、

審査員としてルールを熟読・再確認してくることはもちろん

過去の動画をジャッジして予習してくるなど。


シャドージャッジも含めみんな意識がとても高く、

気分よく1日が始まりました。



選手の演技についても、

地区大会とは思えないくらいレベルが高い。


選手たちの日ごろの練習量の凄まじさを肌で感じました。

(自分も見習わないと・・・)


1日ジャッジしていましたが、

途中で辛くなるということは全くなく、

むしろ楽しく審査することが出来ました。



個人的に名前を挙げて演技の感想についても書きたいのですが、

よかった選手が多すぎて、候補が絞れない(笑)


悩んだんですが、あえて一人だけ挙げるとしたら、

1A部門 カワイ マサヤ選手の演技が特に素晴らしかったです。


1つ1つの技の難易度ではイイヅカ選手らには若干及ばない面もありましたが、

それを自分で把握した上で、ミスの少ない演技を心がけていたのが好印象でした。


選曲や音との合わせ方、

衣装も含めた雰囲気の作り方もいい感じ。


ぜひこれから参加を考えている選手も、

参考にしてみてはいかがでしょうか。




他地区の大会も、来年から続々と始まりますね。

参加予定の選手の皆さん、がんばってください!