ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba



フランス滞在も3日目。

いよいよ、フェスティバルの最終日です。




お待たせしました、ショーの様子です



ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba

Flight in Dreams


アメリカからエントリー、男女ペアのアーティスト。


見ての通りの空中芸で、

天井から垂れているヒモに釣られた状態で

二人がアクロバティックかつ優雅な動きでストーリーを演出します。


音楽・照明との融和が本当に見事で、

その名の通り、夢を見ているような気分に浸ることができました。




ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba


Pavel Stankevych


ウクライナ出身のアーティストです。


ウクライナは、首都キエフにある国立サーカス学校がとても有名で、

一流アーティストをたくさん輩出している、エリート校です。


彼もその卒業生なのではないかと思います(未確認)。



演目はハンドスタンド。


写真の通り、自分の身長ほどあるスタンドの上で逆立ちの状態になり、

柔軟性や筋力を駆使して美しいポージングを表現する演目です。




ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba

Uuve Jansson


ソロ・トラピーズ、いわゆる空中ブランコのアーティストです。

一人で空中ブランコと言うと、
飛び移るわけでもなく、ちょっと想像しにくいかもしれませんね。

様々なアクロバティックなポーズで揺れるのはもちろん、
振れきって一時停止した一瞬の間に体を3回ひねるなど、
高い身体能力が必要とされる演目。

もちろん、命綱などは一切ありません。



ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba


Wes Peden


アメリカ出身のジャグラーです。


ジャグリングの世界大会でも好成績を残しており、

現在はサーカス学校に在籍中とのこと。


『クラブ』と呼ばれる、ボウリングのピンのようなものを投げるジャグリングで、

基本的な技術力が高いのはもちろんなんですが、

軌道を優雅に見せる特殊な動きが特に印象的でした。




その他にも様々なジャンルのアーティスト達が、

全24組。


本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。



これだけ短期間に、これだけレベルの高いアクトを、

これだけ多くの数を観たのは、当然ですが初めての体験だったので(笑)、

正直、全期間が終わった後は、どっと疲れが来てしまいました。


しっかりとこの経験を自分の中で消化して、

何が素晴らしかったのか、どういった点を参考にするべきなのか。


きちんと理解し、自信の芸の向上につなげたいと思います。




ヨーヨー世界チャンピオンBLACKオフィシャルブログ「BLACK’s Yo-Yo life」 Powered by Ameba


全プログラム終了後、憧れのステージを背景に1枚。