ニュースサイト等でのKURIOSレビュー記事にて私の演技についても触れていただいていたので、いくつかまとめてご紹介。


● Torontoist 様




「観客がこのスチームパンク・エンターテインメントに魅了され虜になっていると確信したのは、彼らがヨーヨーの演技にくぎ付けになった時だった。そう。ヨーヨーだ。」

"It was obvious the audience had succumbed to the charms of the steampunk entertainment when it sat transfixed for 10 minutes by a yo-yo performance. That’s it. That’s all there was a yo-yo. "

>> Cirque du Soleil's Kurios Creates Steampunk Dream | culture | Torontoist



● METRONEWS.CA 様


ヨーヨー世界チャンピオンである日本人アーティスト『BLACK』氏は、「この仕事は何事にも変えがたい」と言います。休日、観光などを楽しむアーティストも多い中、自分はもっぱらその時間を演技を磨き上げるために使っている、と。

「今でこそ私は世界チャンピオンであり、TEDスピーカーであり、現在はシルク・ドゥ・ソレイユのショーに出演していますが、ヨーヨーと出会う前は、何の取り柄も自信も無い人間でした」と彼は語ります。

「いま私が立っている場所は才能によってもたらされたのではなく、自分なりの努力と、何より多くの方々の助けによって辿り着くことが出来たのです。」

「だからこそ、今なお自身の演技を磨き続けることに精一杯で、残念ながら観光などを楽しむ余裕はまだあまり無いのです(笑)」

>> Behind the Kurios stunts: A look at the harried life of Cirque du Soleil performers | Metro



● 地元紙にて

地元紙でも取り上げていただきました。Photo from the show is on newspaper.

A photo posted by Yo-Yo Performer BLACK (@officeblack) on





● STAGE-DOOR.com 様




ショーが後半へと進むと、また新たなパフォーマー達が登場する。

その中の一人が、プログラムには掲載されていないが『BLACK』という名で知られる、2度の世界大会優勝経験を持つヨーヨーアーティストだ。

BLACKは、ヨーヨーを未だかつて誰も見た事が無い域にまで高めている。

彼が両の手でヨーヨーを輝かせるとき、それはまるで漫画のキャラクターが手から稲妻を放ち、それらを複雑な軌道で操っているかのようにすら見えるのだ。


The second last slot in the show is left open for a varying roster of performers.

At present it is filled by a two-time world champion yoyoist from Japan known only as BLACK, whose name does not appear in the programme.

BLACK has taken the yoyo to such a high level it resembles nothing you have ever seen before.

When he is flinging his two flashing yoyos about with both hands, it looks as if he were some kind of superhero casting bolts of energy from his hands and willing them to take on every more complex trajectories.


>> Review - Kurios  Cabinet of Curiosities - Cirque du Soleil, Toronto - Christopher Hoile



まだまだ今後も露出は続きそうです。

乞うご期待!