本日5月24日、KURIOSのカルガリー公演も無事に千秋楽を迎えることができました。


到着直後は 4月にもかかわらず雪が降る などカルガリーの洗礼を受けた気分でしたが、フタを開けてみれば、約2ヶ月の滞在中に雪が降ったのは3,4日程度。

ファーのジャケットやスノーブーツなども用意していましたが、登場の機会は数回程度でした。


気温も夜や朝方は0度を下回ることもあるものの、日中に陽が差してくると20度近くまで上がる事もあり、常に寒いというよりは、寒暖の差にどう対応するかが課題だったように思います。

ショーを行うにあたり気温は身体の動きに直結する要素の一つなので、上着を羽織ったりストレッチを入念に行ったり、試行錯誤しながら過ごした2ヶ月間でした。


そんな毎日を過ごし、カルガリー公演も残り数日とせまったある日、街中を歩いていると、華やかな香りと共に写真の風景に気がつきました。

ちょっと遅れた春が来ていたのだな、と。


ようやく春の訪れたカルガリーに別れを告げなければいけないのは残念な気持ちもありますが、このあたりはツアーショーの定め、といったところでしょうか。

後ろ髪を引かれる思いを押さえつつ、笑顔で旅立ちたいと思います。


Thank you, Calgary!

And see you soon, Denver!