シルク・ドゥ・ソレイユでは会場内にアーティスト向けの食堂があるため、自炊や外食をせずに日々の食事を全て会場で摂ることができます。

ただ今回のシカゴでは、滞在先のホテルが繁華街のど真ん中に位置していたので、せっかくなのでと思い、街の散策がてら何軒か現地のレストランを訪れてみました。





食材売り場とカフェが融合したイタリアンのお店、Eataly。
同僚から、「コーヒーが美味しくてオススメだよ」と聞いて足を運んでみました。

聞き及んだとおりコーヒーはもちろん、パニーニも美味しかったです。

>> Chicago / Stores / Eataly




こちらも小洒落たカフェ、D4。

ふわっふわのフレンチトーストをブランチにいただき、とても優しい気持ちで1日が始まりました。




素敵なお店だったので再訪。
この日はテラス席でした。

店名を冠したエッグベネディクトは、味・食感ともに最高です。

>> D4 Irish Pub & Cafe | Chicago's Premier Irish Address




ちょっと変わった店名の、SideDoor。
実は、日本でも有名なプライムリブの名店、ロウリーズの併設レストランでした。

ロウリーズ本体は夜の営業のみだそうで、その横にあるドアから入れるこちらのお店は、少しメニュー数を絞って昼も営業している、という業態のようでした。

というわけで、いただいたのはもちろんプライムリブ。

>> SideDoor




シカゴでの食事の締めは、歴史ある名店Joe's。

案内係の方はタキシードに蝶ネクタイ、店頭には同店を訪れた歴代の有名人の写真がずらりと並んでいて、風格を感じさせる雰囲気でした。

もちろん、お料理はロブスター、ステーキ共に最高。

>> Joe's Seafood, Prime Steak & Stone Crab | Chicago


どのお店も、お料理の味・スタッフさんの雰囲気とも最高で、お食事のリラックスタイムをとても楽しく過ごす事が出来ました。