結論から言うと、こんな感じに。



自分で言うのも何ですが、あれだけ体の固かった自分が、よくもまぁここまで来れた物です(笑)


小学生の頃は、「自分は走るのも遅いし、ドッジボールでは一番に当たってしまうし、『運動ができない人』として一生過ごしていくんだろうな」などと思っていました。

その苦手意識は深層心理に植え付けられ、大人になるまでずっと「自分は運動音痴だから」と、スポーツや運動全般を諦めていました。


が、プロパフォーマーとしての独立後、舞台での体捌きを美しくする必要があると痛感、一念発起してバレエを習い始めました。

初めは、「運動音痴な自分には、焼け石に水かもしれないけど…」という思いもありました。(まして当時25歳でしたし)

しかし、それ無しでは夢に辿り着けないことは明白だったので、ダメもとと思いながらも教室の門を叩きました。


その結果、シルク・ドゥ・ソレイユ入団のオーディションではダンス審査にも合格し、写真のような柔軟性も手に入れることもできました。


何を始めるにも遅すぎることなんて無い。

「自分には才能がないから」と諦める必要なんて無い。


ごくありふれたセリフですが、実際にそれを体験した今、自信を持って断言することができます。


これからも自分を信じて、さらなる成長を重ねていく所存です!