というわけで、水曜日は丸一日寝込んでいました。

前に風邪を引いたのが、おそらく去年の7月ごろ(世界大会直前で、かなり焦った記憶があります)で、久しぶりにのどの痛み、熱、頭痛にやられました。

今週末のよー友も行けるかあやしくなってきましたが、行けた場合は、話題の韓流ヨーヨーを持っていこうと思うので(覚えていたら)、みなさん試してみてください。

もちろん、同じバランス型の中でも王道のNM3スピーダーには劣るものの、進化したラバーレスポンスシステム+ナットを利用したスペーサーフリーのボディ一体型ベアリングロックシステムのおかげで、完全なメンテナンスフリーでありながら大会でも使用可能なレベルでのすべりを実現。内臓の金属ウェイトリングのおかげでスリープも長く、買ったその場でフリースタイルへ使用可能なクオリティに仕上がっています。
とりあえず買ってみてください、という表現がまさに的確なヨーヨーです。

集合写真お疲れ様でした。
なんと80名オーバーの参加者(過去最高?)ということで、初めての方から常連の人まで、バラエティに富んだメンバーでした。残念ながら、全員とお話しすることはできなかったけれど、今回話せなかった人は、また次回お話しましょう。

そして、隠れスペシャルゲストのキシタカさん
そうです。あの和な格好で一人異彩を放っていた方です。
みんな気づいていなかったかもしれないけど、すごい人ですよ。ホントに。まさかよー友にまで来ていただけるとは思いませんでした。2週間前はトラピーズ止まりでしたが、すでにローラーコースターは完璧、アトミック・レボリューションとスプリット・ジ・アトムもその場でマスターしちゃってました。う~ん、さすがプロ。

ブラックも既に、オールブラックオールホワイトクリアと3種買ってしまったフリーハンドZEROですが、今回入荷した75周年のグロウに加え、スティーブバージョン。熱すぎです。

ZEROは複数色そろえた上でキャップを組み替えることで、その日のファッションに合わせたカラーを作り出すという大人の楽しみ方ができるアイテムでもあります。さらに左右のボディで違うカラーを組み合わせることを考えると、可能性は無限大。

性能面では、デフォルトのままでも十分使いやすいんですが、メインボディにレセスバージョンを持ってくると、ジャムもびっくりというくらいのスリープ力を発揮。

ファッション性+性能も最高という非の打ち所の無い、まさに伝説のヨーヨーの名に恥じないフリーハンドZERO。今、最も熱いヨーヨーと言えるでしょう。

↑このページのトップへ