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なんだか黒味が多い写真ですね。


右側に写っているのは、スペイン出身の友人、Nico Baixas。
先日、日本に来ていたので少しだけ東京案内をしました。


「今日は新宿に泊まってたんだよね?六本木まではどうやって来たの?」

と聞くと、事も無げに、

「歩いてきたよ!」と。



…え?

新宿 - 六本木間を、徒歩で?
(ちなみにこの日の天気は雨)



「日本は美しい国だって聞いてたからね!少し遠かったけど、その甲斐のある素晴らしい風景だったよ!」

とのこと。


なるほど、私たちにとっては見慣れた街並みも、初来日の方にとっては、時間をかけて楽しむ価値のあるものなのかもしれません。



さて、そんな彼、実は、



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同一人物です。


KURIOSで「NICO THE ACCORDION MAN」役を務めているアーティストが、Nico Baixasその人なんです。(本名がそのままキャラクター名になった形ですね)



そんな彼らを案内する中で、印象的な言葉がありました。

「日本人は、周囲の人への配慮が素晴らしいね。電車の中でも皆静かで、『respect each other』な姿勢を感じるよ」

と言っていたんです。


私はこれを聞いて、嬉しい気持ちと同時に、「果たしてそうなのだろうか?」と疑問を抱きました。



確かに日本人は、公共の場におけるマナーが良いとよく言われます。

しかしそれは、「お互いを尊重する気持ちから」ではなく、「盲目的にルールを守っているだけ」、あるいは「ルールを破って怒られるのが怖いから」という部分も大きいのではないか?と思ったんです。



先日、スーパーで買い物をしているときに、こんな事がありました。


未就学児の少年が、商品の米袋を片っ端からバシバシ叩きまくっていたんです。

それを見たお母さんは、「(店員さんに)怒られるからやめなさい!」と言っていました。



叩いてはいけない理由が「怒られるから」であるならば、「人が見ていないところでなら悪い事をしてもOK」という事になってしまいます。

「商品の価値を損ねる=第三者に迷惑をかけるからダメ」が理由であり、「次に買う人が困るからやめなさい」と言うべきだったんじゃないかな、と思ったんですね。

(もちろん、お母さんもそれくらいは分かっていて、疲れていた等の理由で取り急ぎイタズラをやめさせる言い方になってしまっただけだとは思います)



日本人はルール・マナーを守る習慣があり、そのおかげで公共の場でも快適に過ごしやすいのは、とても素晴らしい事だと思います。

しかしその一方で、そのルールやマナーは、なぜ存在しているのか。

その理由を考えず、盲目的に「ルールだから守る」、「ルールを破って怒られるのがイヤだから守る」という姿勢だとすると、それは誇れるお国柄とは言い難いのではないでしょうか。



お互いが配慮し合い、快適な環境を作ってくれている第三者に感謝し、自分もまた快適な環境づくりに努める。

そんな姿勢によって、海外の方が期待する「美しい日本」が作られていったら、とても素敵ですね。



ともあれ、今回の記者会見で来日したKURIOSの仲間たち、日本の事を大変気に入ったようです。

ここだけの話、上記のNicoは今回の日本ツアーに向け、1年以上前から日本語を勉強してきたとの事。

彼らもまた、2月から始まる日本ツアーを心から楽しみにしています。


ツアー開始まであと3か月、もうしばらくお待ちください!





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以前に出演させていただいた、浜松学芸中学校・高等学校様の文化祭開会式。

当日の出演後に行った校長先生へのインタビューを、ようやく公開することが出来ました。



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学校法人 浜松学芸中学校・高等学校 校長 内藤 純一 様 インタビュー


今回は校長先生だけでなく、共演したダンス部の講師の方にもお話を伺っています。


「文化祭の開会式において、講演とパフォーマンスをする」というだけならば珍しくない話なのですが、浜松学芸学校様では、

・ダンス部の皆さんとの共演
・部は発足から2か月(ダンス未経験の生徒さんも多数)
・音楽は、電子音楽科の生徒さんのオリジナル曲(生演奏)


という、なかなか挑戦しがいのある内容でした。



文化祭2週間前、まずは音源を送っていただくと…

… …

カッコいい。
とにかくカッコいい。



本当にアマチュアの高校生が作ったのか?と思ってしまうくらい素晴らしい楽曲で、お世辞抜きに驚きました。

と同時に、この曲に合わせてのパフォーマンスは、難しいだろうな、と思いました。


繰り返しになりますが、本当に素晴らしい曲だったんです。

ただ、楽曲はとても壮大な雰囲気だったのですが、それ故に、その楽曲とバランスが取れるくらい壮大な雰囲気のパフォーマンスでないと、「曲はカッコいいけど、パフォーマンスと合ってない」という印象となってしまう。

一言で言うと、スベってしまうリスクがあったんです。


しかし結果として、この心配は杞憂に終わりました。

講師の先生が部員のダンス経験に合わせた人員配置を行い、少人数のみが躍るシーンには経験者の生徒のみ、大人数が行き交うシーンでは全員が登場するなど、部員構成を最大限に生かす演技構成を作ってくださっていたんです。

そして、あくまで私BLACKを引き立てるバックダンサー、という振付になっていて、途中では私が神降臨のように扱われるシーンも。

「こんな大層に引き立てていただいて良いのだろうか…」とも思いましたが、曲の雰囲気を考えたらこの引き立てに乗ってこそ完成するのだと思い、7-Magic のBluetooth Cue機能を使って、全力で乗らせていただきました。


そんな、思い入れの深い浜松学芸中学校・高等学校様での文化祭出演。

当日の様子はもちろん、生徒の皆さんが当日に向けどのような練習を重ねてきたのか、その軌跡が垣間見えるインタビューとなっています。


ぜひご覧ください!

学校法人 浜松学芸中学校・高等学校 校長 内藤 純一 様 インタビュー





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先日、「またフジテレビに出てたよ!」という報告を受け取りました。

添付されていた写真を見てみると、


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確かに出ています。


上記番組は、フジテレビさん主催のイベントを紹介する番組「エンタメサーチバラエティ プレミアの巣窟」でした。

どうやら、上記番組や、毎週土曜日に同じくフジテレビさんで放送されている「キュリオス ~好奇心の向こう側~」しかり、KURIOS関連の番組ではショー紹介の映像素材として取り上げていただく事が多いようです。


次回は、明日10月28日(土) 11:45~11:50の放送です。

よろしければチェックしてみてください(^^)


キュリオス ~好奇心の向こう側~ - フジテレビ




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