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先日Twitterでもお伝えさせていただきましたがこの度、教科書に載ることになりました


掲載いただくのは、小学校で使われる英語の教科書です。

開隆堂出版様の「Junior Sunshine」(小学5年生向け)、光村図書出版様の「Here We Go!」(小学6年生向け)の2冊になります。

「教科書掲載」としては一昨年より香港で使われているLongman English「Spark!」に掲載いただいていますが、今回は日本の教科書になります。


経緯:なんで教科書に載ることになったの?

来年より教育要領が改訂され、小学校での英語が必修授業となります。

これに向け、各教材出版社様は新しい教科書を数年前より制作されていたわけですが、偶然にも僕は、教科書に載せる題材として適した要素をいくつか持っていたようです。


①TEDスピーカー

僕のTED登壇以前から、TEDトークは教材として高校・大学の英語の授業でよく使われていました。

そして、僕が日本人としては初めてスピーチを行ったため、同映像が授業で使われることが多く、英語教育の業界で密やかに知名度があったそうです。




②ヨーヨー=玩具という、小学生との親和性

教科書で取り上げる題材として、「子供たちに興味を持ってもらいやすい」という要素も重要ですよね。

言わずもがな、ヨーヨーは(第一には)玩具ですから、子供たちの興味を惹く題材として適していたようです。


③「ヨーヨーが仕事になる」という多様性のアイコンとして

小学生の子供たちが大人になる頃には、働き方や職業の種類は現在と比べ大きく変化している事でしょう。

すなわち、「こういう仕事の中から選ぶ」「職業の選択肢とはこういう物だ」といった固定観念は持たず、働き方・生き方に対し柔軟に考えることが望ましいと言えます。

「ヨーヨーパフォーマー」という仕事は、知る人も少なく、そんな事が仕事になると考えもしない方がほとんどでしょう。

この点で、「働き方って、いろいろあるんだなぁ」と多様性を感じてもらえる一例、という側面も、小学生が目にする存在として向いていたようです。


④「英語を使って世界で活躍する日本人」として

やはり学校や教科書会社からすると、授業を通じ「英語を話せるといい事あるんだ!」と子供たちに感じてもらいたいわけで、「英語を通じ夢を叶えた」という自分のストーリーは、紹介したい物であったようです。


掲載が決まった時の気持ち

お話をいただいた時は、「おお、ついに日本の教科書のお話もいただいてしまった」と驚くばかりで、「嬉しい!やったー!」という気持ちは、あまり大きくありませんでした。

「いつかは教科書に載りたい!」などと目指していたものでは無かったので、特別な感慨や達成感は感じなかったというのが正直な気持ちです。

ただ一方で、誰でも簡単に載れるものではないという事は自分でも理解できたので、「この希少な機会を、どのように活かすべきか?」という事を、ずっと考えてきました。


社会貢献の意識

「世の中の役に立ちたい」という思いは、ここ数年、強く持っていました。

理由は、2014年の胃潰瘍です。


カナダで突然意識を失い病院へ担ぎ込まれた当初、病名が分からず周囲がフランス語で話し合っていたあの瞬間は、「ようやくシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストとして招聘されたけど、結局公開ショーには出ることなく自分は死んでしまうのかな」という考えが頭をよぎりました。

その経験から、「人生はいつ何が起きるか分からない。1日1日を大切に、最大限幸せに生きよう」と強く考えるようになりました。


自分にとっての幸せとは、人から感謝されることです。

誰かの役に立つことをして、感謝してもらえたら、僕も幸せを感じます。


今回の「教科書掲載」という機会も、活かす方向としては、誰かの役に立つことにつなげたいと思いました。

そしてまず初めに思いついたのが、「子供たちに会いに行く事」でした。



「英語教育」と「キャリア育成」に貢献する、学校訪問

「教科書に載ってる人が目の前に来てくれたら、嬉しいよね」

当初は、そんな単純な思い付きでした。


けれど、ただ学校を訪問してパフォーマンスを披露するだけでは、その場限りの刹那的なエンターテイメントに終わってしまうかもしれない。

できる事なら、もっと深い形で子供たちの役に立つ貢献をしたい。そう思いました。


ぱっと思いついたテーマは、「英語」でした。

やはり英語の教科書に載る人なのだから、英語教育に貢献するのが自然だろうな、と。


正直なところ、僕はそこまで英語が得意というわけでは無いのですが、だからこそ、「未熟な英語でも(ある程度の)国際交流が出来た」という経験を持っています。

この経験を伝えることで、「英語を話すなら一定以上のレベルでなければ恥ずかしい。未熟な英語は使うべきではない」といった思い込みを薄め、子供達が気軽に国際交流をする一助となれるのではないか。

それは、自分ならではの英語教育への貢献になるのではないか。

そう考え、複数の学校へ提案してみたところ、期待を越える反応をいただきました。


「BLACKさんのお話は、英語教育はもちろん、キャリア教育にも大きな貢献となってくれると確信しました。ぜひ子供たちにメッセージを伝えてください」

昨今の教育では、変化の激しい現代を生き抜く力、自分のキャリアプランや望む生き方を考える力を養う「キャリア教育」が重要視されているそうで、僕のメッセージ「好き・夢の見つけ方」は、これに直結するということでした。


「英語教育」と「キャリア育成」の2分野へ貢献する学校訪問。

進むべき道を確信した瞬間でした。



教科書掲載は、これまでの功績のゴールではなく、新たなスタート

今後は、従来のパフォーマーとしての活動に加え、学校訪問を中心とした「国際交流大使」としての活動に重きを置いていきます。


「教科書に載る人」と聞くと、一つの道をある程度まで達し、もう応援はあまり必要無いように見えるかもしれませんが、全くそんなことはありません

新活動については、まさにスタートラインに立ったばかりです


特に学校訪問においては、予算の確保が難しい学校様も多いようで、実施に向けたご支援を募るクラウドファンディングを公開させていただきました。

ぜひご一読いただき、趣旨に共感いただけるようでしたら、ご支援やシェアをお願いできましたら、大変嬉しく存じます。


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全国の学校を訪問して「英語で広がる自由」「好き・夢の見つけ方」を伝えたい!



これからも皆さんとともに、素敵な世界を作っていけたら嬉しいです。

引き続き温かい応援の程、よろしくお願いいたします!





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今回出演させていただいたのは、「G1 Global Conference」のアフターパーティ。

政治・経済・テクノロジーなど各界の第一線で活躍する皆さんが、日本をより良くするべく議論するカンファレンスだそうで、IDEOのTom Kelleyさんや、河野外務大臣、親しい方ではYahoo!Japanの安宅さんなど、錚々たる面々が揃っていました。


来場者の方は7割くらいが外国人の方だったため、

・国籍を問わず楽しめるエンターテイメント
・テーマ「変化の激しい現代における継続的成長」に合わせた英語スピーチ

を求められており、僕に白羽の矢が立ったようです。


僕としても、こうした国際交流の場面におけるパフォーマンス・スピーチは得意分野。

テーマに合わせ準備していったスピーチも大変好評いただき、来場者の方から、早速別件の出演依頼まで頂戴してしまいました(ありがとうございます!)。


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運営団体であるグロービスの皆様、そしてご紹介くださったJasper Koll様、ありがとうございました!





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長文により2部構成となった、Juice=Juice金澤さんへのヨーヨーレッスンレポート。

いよいよ本番、バースデーイベント当日編です。


一言で言うと、「本番であの内容を出した金澤さん、流石です!」という感想です!


前編、当日までのレッスンの模様はこちら↓↓↓

Juice=Juice金澤朋子さん、バースデーイベント2019、奇跡への軌跡 #juicejuice : BLACK 公式ブログ

ここまでの流れ
  • アイドルグループ「Juice=Juice」の皆さんが、シルク・ドゥ・ソレイユのショー を鑑賞
  • メンバーの金澤さんが、鑑賞をきっかけに 「ヨーヨーやってみたい!」とブログ投稿
  • ブログを拝見したBLACKが、ヨーヨーを金澤さんへ送付
  • 金澤さんのマネージャーさんから、レッスンのご依頼をいただく
  • レッスンの成果を、バースデーイベントで披露されることに
  • 月イチのペース、全4回のレッスンを実施。イベントでの披露に間に合うのか!?



やはり甘くは行かないのか。不安を残したリハーサル

バースデーイベントで挑戦いただく予定であった3種類の技、本番1週間前の最終レッスン当時の成功率は、

①    ウォーク・ザ・ドッグ(犬の散歩): 80%
②    ロック・ザ・ベイビー(ブランコ): 70%
③    ブレイン・ツイスター: 5%

といった状態。


本番に向け、先生目線での予想としては、

「それぞれの技に対し3回まで挑戦できるルールなので、『犬の散歩』と『ブランコ』はおそらく大丈夫。

『ブレイン・ツイスター』は厳しいかもしれないけど、惜しいところまで来ている姿をご覧いただくだけでも、ファンの方にこれまでの努力が伝わると嬉しいな・・・」

というのが正直な気持ちでした。


あっという間に1週間が過ぎ本番当日、まずはリハーサルでの様子はと言うと、

①    ウォーク・ザ・ドッグ(犬の散歩): 3度目の挑戦でかろうじて成功
②    ロック・ザ・ベイビー(ブランコ): 2回失敗で時間切れ
③    ブレイン・ツイスター: ステージでの確認は無し

というもの。

んー、普段の練習では、前半2つの技はもう少し安定して成功していたんですけどね・・・

今だから言いますが、結構不安な印象を受けていました(苦笑)


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リハーサルにて「ブランコ」に挑戦する金澤さんと見守るBLACK


今回の挑戦は、あくまでファンの皆さんに楽しんでいただく事が目的ですので、必ずしも「全ての技を完璧に成功させなければいけない」というわけではありません。

しかしあまりにも失敗ばかりですと、「ブログとかで練習してますアピールしてたけど、実際は片手間にちょろっと遊んだ程度だったのかな」といった印象になりかねません。

先生としてご依頼いただいた以上、金澤さんにとってイメージダウンになることは絶対に避けたかったので、今から少しでも状況を改善できる手段を模索しました。



ヨーヨーのメンテナンスと、技の最終確認

ヨーヨーの上達には、練習ももちろん大事ですが、それと同じくらい(場合によってはそれ以上に)、「機種選び」や「セッティング」、「メンテナンス」も重要です。

ちなみに、金澤さんの使用ヨーヨーとセッティング詳細は以下の仕様でした。

使用ヨーヨー: C3ヨーヨーデザイン社 「スピーダホリック」
セッティング: レスポンスパッドを、片面のみ「プロタイプ グリーン」に交換
ストリング(紐): タイプ6 ポリエステル100% ハイライトピンク

(全て、渋谷の ヨーヨーストア リワインドさん にて購入)


本番に向け、少しでも使いやすい状態、少しでも技の成功率を上げる状態へメンテナンスしようと検討した結果、「ヒモの長さを普段より5mmだけ長くする」ことにしました。

これは、金澤さんが履いていらっしゃった靴が理由です。


これまでのレッスンでは、金澤さんはスニーカーを履いていらっしゃることが多かったのですが、それと比べリハーサル時に履いていらっしゃった(本番と同じ)靴は、ヒールの高さがありました。

これにより、床から肩までの高さや目線の感覚が練習時と異なり、ヨーヨーを投げる際のフォームも崩れてしまっていたのではないか、と考えたんです。

一般に、ヨーヨーの紐の長さは短めにした方がコントロールしやすいのですが、今回はあえて少しだけ長くすることでヒール分のバランスを取る作戦にしてみました。


そして、当日はレッスン時間をスケジュール上は特に設けていなかったのですが、金澤さんの方から最後の確認をしたいとおっしゃっていただいたので、この最終セッティング仕様にてお渡ししました。

幸い、投げ心地など、特に違和感はないご様子。

時間としては3~5分程度でしたでしょうか。それぞれの技のコツなどを確認し、フォームや成功率も普段の調子が戻ってきました。


あまり長くお引止めするわけにもいかなかったので、良い感覚がつかめたくらいの段階で切り上げることに。


いよいよ、私が出来るのは、ここまで。
微力ながら、できる限りの事はしたつもりです。

あとは、本番の舞台でどのような結果となるのか、流れを楽しむだけですね。



そして起こった奇跡。新リーダー、魅せてくれました。

ご用意いただいた楽屋にはモニターが設置されており、会場の様子を確認することが出来ました。

満席の会場、開演前から特別映像で皆さんにお楽しみいただき、そしてついにご本人登場。

一体となった会場は当然大いに盛り上がり、歌やトーク、プレゼントコーナーを経て、あっという間にヨーヨーコーナーへ。


私も技の成功/失敗を判定する判定員として舞台へ登場、そしていよいよ、金澤さんご本人のヨーヨーチャレンジです。


【第1回公演】

①    ウォーク・ザ・ドッグ(犬の散歩): 4度目の挑戦でかろうじて成功(苦笑)

「一つの技につき、挑戦は3回まで」というルールだったのですが、早くも一つ目の技から、いわゆる「泣きの一回」が発生しました(苦笑)

厳格な競技会というわけでもないので、正直なところ全ての技で4回挑戦になっても問題無いと言えば無いのですが、観客の皆さんから見ていてグダグダな印象になってしまう事は避けたいですし、コーナーに割ける時間にも限りがあります。

この後の展開に対し内心ドキドキしながら、次の技へ。


②    ロック・ザ・ベイビー(ブランコ): 2回目でなんとか成功

かろうじて、「泣きの一回」連発は避けることが出来ました(笑)
一安心する気持ちを抱きつつ、ラストに控える難関へ。


③    ブレイン・ツイスター: まさかの1発成功(!

流石に驚きました。


思わず、

「あれ?これって、そういう筋書きでしたっけ?『苦戦していて、たぶん無理かも』というフリをしておいて、けど実は楽勝で出来る実力まで身に着けていて、本番の感動を演出するパターンだった?」

と混乱しかけましたが、もちろんそんな事はありません。

正真正銘、これまでの成功率は5%程度。本番の成功は驚き以外の何物でもなく、それは金澤さんご本人の喜び様からも伝わったのではないでしょうか。


さらに言うと、これまでの「1.5回程度の成功」においては少々妥協していて、ヨーヨーの振り子運動が収まるのを待って、下から引き上げる形でなんとかキャッチ、という出来栄えだったんです。

これに対し本番の出来栄えはと言うと、見事に技の軌道から流れるようなキャッチに成功。

まさに、お手本のようなブレイン・ツイスターでした。


これにはご本人も、喜び以上に驚いていらっしゃったようで、その感情の高ぶりを全力のダンスで表現してくださっていましたね(BGM: Juice=Juice Fiesta! Fiesta!)。


実は以前、金澤さんご本人から「本番には弱いタイプなんですよね(苦笑)」などと伺っていたのですが、いえいえ、何をおっしゃいますやら。

これまでで一番の出来栄えを本番で披露され、まさにアイドルとしての本懐を見せていただいた思いでした。


2公演目までの間の休憩時間でもスタッフ一同喜びを分かち合い、ご本人も「できちゃいました!」と大喜び。まさに先生冥利に尽きるとはこのことです。

しかし一方で、この後に控える第2回公演でもこれほど上手くいく保証はどこに無く、むしろ高く設定されてしまったハードルをプレッシャーに感じてしまうのではないかという懸念もあり、まだ安心しきることはできませんでした。

そんな不安と期待の入り交ざる心境で迎えた第2回公演での出来栄えはと言うと・・・


【第2回公演】

①    ウォーク・ザ・ドッグ(犬の散歩): 1発成功
②    ロック・ザ・ベイビー(ブランコ): 1発成功
③    ブレイン・ツイスター: 1回目を越える完璧な出来栄えで1発成功


はい、流石です。

しかも、難関「ブレイン・ツイスター」においては、第1回公演での出来栄えをさらに越える美しさでした。

Juice=Juice新リーダー金澤朋子さん、本番に強い説、確定です。


ファンの方の中には、第1回公演から通しでご覧になった方もいらっしゃったそうなのですが、この第2回の出来栄えには驚かれたのではないでしょうか。



お受けするか迷った、私BLACKのパフォーマンス

そして僭越ながら、私も両公演のヨーヨーコーナーにおいて、少しだけパフォーマンスを披露させていただきました。


正直なところ、このパフォーマンス依頼をお受けするか否かについては、かなり悩みました。

と言うのは、「観客の方が望んでいないコンテンツを提供することになってしまうのではないか?」という懸念からです。


自分のヨーヨーパフォーマンス自体については多少の自信はありますし、普段は観客の皆さんにも楽しんでいただいている自負はあります。

しかし今回は、皆さんはあくまで金澤さんを観に来ているのであって、ヨーヨーパフォーマンスを見に来ているわけではないんですよね。


蛇足なコンテンツになってしまうのではないかとかなり悩みましたが、せっかくご要望いただいたということもありますし、下記の内容をご了承いただいた上でお受けすることにしました。

・パフォーマンスのBGMには、Juice=Juiceさんの楽曲を使用
・時間はフル尺ではなく短め
・演技中も金澤さんは舞台に残っていただき、マイクでリアクション等しゃべっていただく


使用曲は、マネージャーさんから事前にいただいた候補曲の中から「やはり最新曲が良いのでは」と判断し、「『ひとりで生きられそう』って それってねぇ、褒めているの?」に決定。

演技内容も、金澤さんがヨーヨーに興味を持つきっかけとなったシルク・ドゥ・ソレイユ「KURIOS」で私が行っていた技を中心としつつ、金澤さんが興味を持っていた技「イーライ・ホップ」などを取り入れ、そして2回目の公演ではフィニッシュのポーズを同曲における金澤さんの振付を取り入れるなど、本イベントの趣旨になぞらえた構成に。

会場の皆さんが見やすい構成にしつつ、同時に「その演技にリアクションする金澤さんをご覧いただく」見せ方にすることで、可能な限り、イベントの中で浮いてしまわないよう意識していました。


それでも、せっかく盛り上がっている空気感を損なってしまわないか、最後まで不安はぬぐえなかったのですが、幸い温かいファンの皆さんに快く受け入れていただける結果に。

本当にホっとしました・・・


当日お越しくださった皆さんのご感想は、よろしければ下記リンク先にてご覧ください。

「Juice=Juice 金澤朋子バースデーイベント2019」参加者の方のご感想まとめ



大成功に終わった、金澤朋子さんバースデーイベント2019

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「イベントの成功か否か」は、私が決める事ではなく観客の皆さんが判断されることかと思いますが、上記のご感想を拝見するに、多くの方々にご満足いただけたのではないかと感じています。

一関係者として、本当に嬉しく思います。ご来場くださった皆さん、誠にありがとうございました。



そして金澤さん、改めまして、お誕生日おめでとうございます。

また、短い期間ではありましたが、ヨーヨーレッスン、お疲れ様でした。


この短期間で見事目標の技術を習得されたのは、何事にも真剣に取り組まれる金澤さんの懸命な姿勢の賜物です。

そんな真面目で責任感のある金澤さんを新リーダーに迎え、Juice=Juiceさんも益々躍進されることと確信しています。

金澤さん、そしてJuice=Juiceさんの益々ご活躍を、 心より祈念しております!



エピローグ:さらにレベルアップした姿を見せてくれました!

イベントの数日後、Web番組「tiny tiny」に金澤さんが出演された際、「最近ハマっているもの」としてヨーヨーを紹介、技も披露してくださっていました。

その映像がこちらです。




皆さん、ご覧になりましたか?この見事なブレイン・ツイスターを!

この出来栄えたるや、バースデーイベントでの成功をさらに上回る完成度です。


イベント後、私からは全くレッスンを行っていなかったのですが、おそらく自主練などしてくださっていたのでしょうか。

「バースデーイベントが終わったから、(義務的な)練習は終わり」というのではなく、ヨーヨーで遊ぶこと自体に楽しさを感じていただけているのだとしたら、本当に嬉しいです。


これまで、金澤さんがヨーヨーの技を行う“動画”は全く表に出ていなかったので、今回初めての動画がこのレベルである事に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

中には、金澤さんがヨーヨーに取り組む様子に影響を受けて「自分もヨーヨーやってみようかな」と思われた方もいらっしゃったようで、特にご本人使用モデルにおいては、amazonで完売となったりもしていたようです(現在は在庫復活しています)。

初めてヨーヨーで遊ぶ方や、昔のやり込みを思い出しつつ現代のヨーヨーの進化に驚く方、ご自身でも遊んでみて改めて金澤さんの努力を実感する方など、それぞれの形で楽しんでいただけているようで、とても嬉しいです。



「レッスンの軌跡編」、そして「本番編」と長くなってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。

ファンの皆さん、そしてもちろん金澤さんご本人に楽しんでいただける一助となることができたならば、これに勝る喜びはありません。

皆さまのご多幸を心よりお祈りしております!





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