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教科書掲載発表後、2校目となる学校訪問。
今回は、大阪の東百舌鳥高等学校へ伺ってきました。


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きっかけは、英語の授業でTEDトークの映像を利用いただいていた事でした。

御礼のメールへ校長先生自らご返信いただき、やり取りの中で「ぜひ本校で講演・パフォーマンスを」という話になり、今回の訪問が実現しました。


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当日は、800名を越える全校生徒の皆さんの前での講演とパフォーマンス。

45分の構成内にヨーヨーや英語のワークショップを取り入れるにあたり、全生徒の皆さんを対象とする事は物理的に難しいかと思ったのですが、代表生徒の方々を選出いただくことによりこの問題をクリア。


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今後も、特定のクラスだけでなく全校生徒の皆さんにご覧いただく機会は多いと思うので、早い段階でその雛形を見つけられたのは大きな収穫でした。


終了後、生徒会長の方からの御礼挨拶においては、

「自分の人生に当てはまる部分があり、考えさせられる思いでした。素敵な機会をありがとうございました。」

といったコメントをいただけたのも、とても嬉しかったです!


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お招きいただきました東百舌鳥高等学校様、ありがとうございました!


今後も、全国の学校訪問、進めて参ります。

おかげ様で新規の問い合わせも頂戴しており、来年度の本格始動がとても楽しみです。

多くの子供たちに「英語で広がる自由」「好き・夢の見つけ方」を伝え、幸せな人生をおくる一助となれればと思っています。


学校訪問の実施にあたっては、活動資金のご支援を募集しております。

少しでも興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひクラウドファンディングのサイトをご覧ください。


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全国の学校を訪問して「英語で広がる自由」「好き・夢の見つけ方」を伝えたい!



皆様からのご支援・シェア、心よりお待ちしております!





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先日10月2日(水)、東京都中野区にある「新渡戸文化学園」様にて、授業を行ってきました。


教科書掲載発表後、初めてとなる学校訪問。

結果としては、大成功と言ってよい出来だったのではないかと思います!


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まずは自己紹介がてら軽くヨーヨーをお見せすると


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拍手をいただけました!初めの掴みに困らないのは、パフォーマーの強みですね(笑)


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「みんなも遊んでみましょう!」と貸し出し用ヨーヨーを取り出すと


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皆さん積極的!嬉しいです!


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10分程度のワークショップ後は、少しお話タイム。

・すぐに出来た人、苦戦した人といたと思う
・人と比べなくていいんだよ。BLACKは習得に1週間かかりました。
・最初は出来なくて当たり前。出だしで苦戦しても、世界チャンピオンになれる。夢は叶えられるんだよ。

といったお話をさせていただきました。


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後半は、シルク・ドゥ・ソレイユでの英会話エピソード。

多国籍集団ならではの交流エピソードや、そこから学んだ英会話術についてのお話です。

生徒の皆さんにも笑いながら聞いていただけて、楽しんでいただけたのではないかと思います。


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一方的にお話しするのではなく、ワークの時間も取り入れています。

聞いて、考えて、実践する、というサイクルを意識した授業構成にしています。


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締めには、もちろんパフォーマンスも!


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最後は記念撮影!


芸術鑑賞会など「パフォーマー」としてお呼びいただくのではなく、教育への寄与を主眼として学校へ伺うのは初めての経験でしたが、先生方からも大層お褒めいただき、今後に向けた自信につながる、自分にとっても大きな意味のある訪問となりました。

「英語で広がる自由」「好き・夢の見つけ方」、生徒の皆さんに伝わったなら幸いです。


また、この授業を担当されている山本先生が、今回の授業の感想をfacebookへ投稿してくださっていました。

大変素敵なご感想ですので、ぜひこちらもご覧いただければ幸いです。

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https://www.facebook.com/takao.yamamoto.378/posts/2531764973536156




今後も学校訪問、全力で取り組んでいきます!

継続的な実施に向けたご支援もこちらで募集しておりますので、ぜひご覧ください。

全国の学校を訪問して「英語で広がる自由」「好き・夢の見つけ方」を伝えたい!
https://camp-fire.jp/projects/view/198716






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先日Twitterでもお伝えさせていただきましたがこの度、教科書に載ることになりました


掲載いただくのは、小学校で使われる英語の教科書です。

開隆堂出版様の「Junior Sunshine」(小学5年生向け)、光村図書出版様の「Here We Go!」(小学6年生向け)の2冊になります。

「教科書掲載」としては一昨年より香港で使われているLongman English「Spark!」に掲載いただいていますが、今回は日本の教科書になります。


経緯:なんで教科書に載ることになったの?

来年より教育要領が改訂され、小学校での英語が必修授業となります。

これに向け、各教材出版社様は新しい教科書を数年前より制作されていたわけですが、偶然にも僕は、教科書に載せる題材として適した要素をいくつか持っていたようです。


①TEDスピーカー

僕のTED登壇以前から、TEDトークは教材として高校・大学の英語の授業でよく使われていました。

そして、僕が日本人としては初めてスピーチを行ったため、同映像が授業で使われることが多く、英語教育の業界で密やかに知名度があったそうです。




②ヨーヨー=玩具という、小学生との親和性

教科書で取り上げる題材として、「子供たちに興味を持ってもらいやすい」という要素も重要ですよね。

言わずもがな、ヨーヨーは(第一には)玩具ですから、子供たちの興味を惹く題材として適していたようです。


③「ヨーヨーが仕事になる」という多様性のアイコンとして

小学生の子供たちが大人になる頃には、働き方や職業の種類は現在と比べ大きく変化している事でしょう。

すなわち、「こういう仕事の中から選ぶ」「職業の選択肢とはこういう物だ」といった固定観念は持たず、働き方・生き方に対し柔軟に考えることが望ましいと言えます。

「ヨーヨーパフォーマー」という仕事は、知る人も少なく、そんな事が仕事になると考えもしない方がほとんどでしょう。

この点で、「働き方って、いろいろあるんだなぁ」と多様性を感じてもらえる一例、という側面も、小学生が目にする存在として向いていたようです。


④「英語を使って世界で活躍する日本人」として

やはり学校や教科書会社からすると、授業を通じ「英語を話せるといい事あるんだ!」と子供たちに感じてもらいたいわけで、「英語を通じ夢を叶えた」という自分のストーリーは、紹介したい物であったようです。


掲載が決まった時の気持ち

お話をいただいた時は、「おお、ついに日本の教科書のお話もいただいてしまった」と驚くばかりで、「嬉しい!やったー!」という気持ちは、あまり大きくありませんでした。

「いつかは教科書に載りたい!」などと目指していたものでは無かったので、特別な感慨や達成感は感じなかったというのが正直な気持ちです。

ただ一方で、誰でも簡単に載れるものではないという事は自分でも理解できたので、「この希少な機会を、どのように活かすべきか?」という事を、ずっと考えてきました。


社会貢献の意識

「世の中の役に立ちたい」という思いは、ここ数年、強く持っていました。

理由は、2014年の胃潰瘍です。


カナダで突然意識を失い病院へ担ぎ込まれた当初、病名が分からず周囲がフランス語で話し合っていたあの瞬間は、「ようやくシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストとして招聘されたけど、結局公開ショーには出ることなく自分は死んでしまうのかな」という考えが頭をよぎりました。

その経験から、「人生はいつ何が起きるか分からない。1日1日を大切に、最大限幸せに生きよう」と強く考えるようになりました。


自分にとっての幸せとは、人から感謝されることです。

誰かの役に立つことをして、感謝してもらえたら、僕も幸せを感じます。


今回の「教科書掲載」という機会も、活かす方向としては、誰かの役に立つことにつなげたいと思いました。

そしてまず初めに思いついたのが、「子供たちに会いに行く事」でした。



「英語教育」と「キャリア育成」に貢献する、学校訪問

「教科書に載ってる人が目の前に来てくれたら、嬉しいよね」

当初は、そんな単純な思い付きでした。


けれど、ただ学校を訪問してパフォーマンスを披露するだけでは、その場限りの刹那的なエンターテイメントに終わってしまうかもしれない。

できる事なら、もっと深い形で子供たちの役に立つ貢献をしたい。そう思いました。


ぱっと思いついたテーマは、「英語」でした。

やはり英語の教科書に載る人なのだから、英語教育に貢献するのが自然だろうな、と。


正直なところ、僕はそこまで英語が得意というわけでは無いのですが、だからこそ、「未熟な英語でも(ある程度の)国際交流が出来た」という経験を持っています。

この経験を伝えることで、「英語を話すなら一定以上のレベルでなければ恥ずかしい。未熟な英語は使うべきではない」といった思い込みを薄め、子供達が気軽に国際交流をする一助となれるのではないか。

それは、自分ならではの英語教育への貢献になるのではないか。

そう考え、複数の学校へ提案してみたところ、期待を越える反応をいただきました。


「BLACKさんのお話は、英語教育はもちろん、キャリア教育にも大きな貢献となってくれると確信しました。ぜひ子供たちにメッセージを伝えてください」

昨今の教育では、変化の激しい現代を生き抜く力、自分のキャリアプランや望む生き方を考える力を養う「キャリア教育」が重要視されているそうで、僕のメッセージ「好き・夢の見つけ方」は、これに直結するということでした。


「英語教育」と「キャリア育成」の2分野へ貢献する学校訪問。

進むべき道を確信した瞬間でした。



教科書掲載は、これまでの功績のゴールではなく、新たなスタート

今後は、従来のパフォーマーとしての活動に加え、学校訪問を中心とした「国際交流大使」としての活動に重きを置いていきます。


「教科書に載る人」と聞くと、一つの道をある程度まで達し、もう応援はあまり必要無いように見えるかもしれませんが、全くそんなことはありません

新活動については、まさにスタートラインに立ったばかりです


特に学校訪問においては、予算の確保が難しい学校様も多いようで、実施に向けたご支援を募るクラウドファンディングを公開させていただきました。

ぜひご一読いただき、趣旨に共感いただけるようでしたら、ご支援やシェアをお願いできましたら、大変嬉しく存じます。


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全国の学校を訪問して「英語で広がる自由」「好き・夢の見つけ方」を伝えたい!



これからも皆さんとともに、素敵な世界を作っていけたら嬉しいです。

引き続き温かい応援の程、よろしくお願いいたします!





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