さて、2月のwebサイトリニューアル後、新規コンテンツとして「VOICE」というページを新設していたりするのですが、皆さんご覧いただけましたでしょうか?

過去にパフォーマンスや講演会のご依頼をいただいたクライアント様へインタビューを行い、感想やイベント当日の模様などについての声を頂戴しています。

そして今回、そのVOICEのコーナーへ、新たに三菱ふそう様のご感想を頂戴しました。

>> VOICE 三菱ふそうトラック・バス株式会社  シン・マニンダーパル 様



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インタビューにお答えくださった、購買管理部 部長のシン・マニンダーパル様


三菱ふそう様と言えば、誰もが知る車両メーカーです。大型トラックなどをはじめ、街中で1日1度は見かけているのではないでしょうか。

今回は、そんな世界に名だたる三菱ふそう様の年次会合「サプライヤーデー」にてパフォーマンスを行いました。


有名企業様のイベントにお招きいただいた、というだけでも大変光栄ではあるのですが、それ以上に、「ぜひBLACKさんにお願いしたい」と指名でご依頼いただけたことが大変嬉しかったです。

後日知ったのですが、実は代理店の方からも8組ほどパフォーマーの提案を受けていたそうなのですが、どうもしっくり来なかったそうで、社内で再検討を行ったところ、私の名前が挙がったそうです。

「とりあえず何かすごい技ができる人」だとか「それっぽいタイトルがあれば誰でも」といった理由ではない、私が演技に込めたメッセージ・思いを汲んだ上で「BLACKにお願いしたい」と思っていただけたことが、何より嬉しかったです。


パフォーマンスで実際に披露したのは、LEDヨーヨーとプロジェクションを組み合わせた演技「Illuminate the World」。


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今回はトラック・バスの企業様でしたので、ラストシーンの光に包まれた地球をトラックのヘッドライトとクロスフェードさせ、「三菱ふそうも車輛メーカーとして世界を照らす光となる」といったメッセージを込めさせていただきました。

サプライヤーの皆様、トップマネジメントの皆様にもご好評いただいたようで、演技内容のアレンジ・映像のカスタマイズをした甲斐がありました。


その他、イベントの模様やご感想の詳細はインタビュー記事にてご覧いただけます。

英語でのインタビュー、けっこう頑張ったので(笑)、ぜひお読みいただけたら嬉しいです!

(記事は日本語に翻訳してあります)

>> VOICE 三菱ふそうトラック・バス株式会社  シン・マニンダーパル 様





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青山のワタリウム美術館で開催されている「坂本龍一 設置音楽展」ヘ足を運んできました。

>> 坂本龍一 設置音楽展 - ワタリウム美術館


坂本教授についてはあまりに有名すぎるのでここでは説明を省くとして、今回は「設置音楽展」という試み。

「物質的な形状を持たない音楽を『設置』するとは?」という疑問は私も当然抱きましたが、その答えは「音楽を聴くための最良の環境を設置する」というものでした。


メイン会場となる小部屋は、並んだベンチがスクリーンに囲まれているという仕様。

教授こだわりの音響・映像環境における音楽の「体感」は、作品に込められた念や圧の海を漂うような、ある種の気持ち悪さを伴う不思議な体験でした。

私が訪れた際は部屋の中に20人くらいの方がいらっしゃったかと思いますが、この人数が全員そうした体験を共にしている様子は、以前京都で行った座禅を思い出させました。

座禅は自身との語らいやそれを受け流す作業でしたが、この音楽体験では坂本教授の思いにどっぷりと漬かる、身を委ねる、そんな空間であったように思います。


「音楽」というごく身近なものでさえ、触れ方ひとつでここまで体感するものが変わるのだということをまざまざと見せつけられた(聞かされた)体験でした。





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4・5月はRhizomatiksさん三昧になりつつあります。

今度は、表参道のThe Mass & Ba-tsu Art Galleryにて限定オープン中のLOUIS VUITTONさんとFRAGMENTさんのポップアップストアにて、両ブランドのロゴを取り入れたデジタルアートが展示されていました。


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店頭ディスプレイ。
大通りから少し路地を入っていった場所だったので、比較的空いていました。


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こちらがお目当ての展示「Morphing」。
細い階段を下って行った場所にあります。


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入り口に掲げられたロゴ。


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こんな感じで写真を撮ると…


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すぐさま、奥の部屋で映し出されているLOUIS VUITTONロゴ、FRAGMENTロゴとのモーフィング映像へ反映されます。

この瞬間だけ切り取ると、自分の写真に囲まれた部屋にいるナルシストのようにも見えますが、実際にはモーフィング映像なのではっきりと自分の顔と認識できるわけではないので、そこまで気持ち悪い感じにはなりません。

事前に撮影された他の方の写真とも混ざるので、不思議なデジタルアートの一部として自分の写真も少し混ざってるかも?といった印象です。


写真撮影時にメールアドレスを登録すると、モーフィング映像を送ってもらう事も出来ます。


こうした最新鋭のデジタルアートとのコラボレーションによって新たな顧客層との接点を作り出す試みは、さすが世界に名だたるブランドですね。

今回のポップアップストアは、5月5月までのオープンだそうです。

入場料は無料となっているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

>> LOUIS VUITTON x FRAGMENT POP-UP STORE JP|ルイ・ヴィトン公式サイト





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