ワイドショーで騒がれている

「正論おじさんの商店街問題。」

全部のテレビを見ていないから

私なりの解釈と考えを伝えますね!!

・道に看板やのぼりがでていること

できればこれはないほうがありがたい!!

特に空中にあるのぼりとか棒とか木の枝などが道にとびだしていると

白杖で気付かずに

顔面強打してしまいます!!

看板で転ぶことはないけど自転車だと

ぶつかって自転車が倒れて困ることがあります。

なんか倒したらこっちが悪いような感覚になっちゃうし・・・。

ただ店を探す時にはその看板が

ランドマークになる時も確かにあります!

・点字ブロックにかかっているかどうか

「点字ブロックにぎりぎりかかってないから大丈夫でしょ!!」

全国各地の商人へ伝えたい!!

「ぜひ目隠しして点字ブロックを歩いてください!!」

あの細いレーンを見えない状態でまっすぐ歩けますか?

そもそも白杖は自分の肩はばよりも

少しだけ外まで左右にふるから

確実に点字ブロックから杖はでます!!

ぎりぎりに看板があれば杖がぶつかります!!

ぶつかるたびに

立ち止まって確認しないと

安心して歩けません!!

それが何度もあると

あなただったらどんな気持ちになりますか?

ちょっとの時間だからと思っているのか

車も点字ブロック上にとまってたり

井戸端会議している人がいたりと残念なこともまだまだあります!!

ついでに歩きスマフォしているのか

視野がせまいのか白杖にぶつかる人も多い!!

白杖になにかがあたるたびに

「危険かも?!」と

どきっとしてたちどまることを知ってもらえたらと思います。

・言葉

正論おじさんの言うことは正しいですけど

言い方とか行動がエスカレートしすぎですね!!

もしかしたら最初はやわらかく言ってたのかもしれません。

商店街側が何度も無視して

何度も注意を促して

エスカレートしたのかもしれません。

このニュースをみてて

「店側もおじさんもケンカごしの会話じゃなくて心をむかいあわせて解決方法を話あえばいいのにな。」

そんなことを思いました!!

お互いの言い分があって

お互いゆずりあえる部分も必ずあって

そういうことを話あって

いい着地点をみつけてほしい!!

おじさんだって商店街がまったくなくなったら困ると思う。

店をつぶすことが目的じゃないはず!!

商店街側も違反は違反だから

買い物にくるお客様の自転車とかもふくめて

上手な対応を考えていく必要あると思う。

両者にとって商店街がにぎわうことはプラスになるよね☆


・障害者に優しく

おじさんの行動のはじまりは

「看板による視覚障害者転倒防止ポスター」らしい。

ポスター掲示やアナウンスはありがたいです!!

最近駅で声かけてくれる人が増えたのも

ポスターやアナウンスのおかげもあると思ってます。

看板やのぼりがでてたとして

視覚障害者が歩いているのを気づいたら

「どこまでいくんですか?看板たくさんでてるから安全なとこまでつれていきましょうか?」と

声かけてサポートしてもらえたら助かると思います!!
最近心と心を通わせて

気持ちよく生活することがへってませんかね?

心を通わすということは相手を理解しないといけない!!

大変だし労力がいること。

住みやすい社会をきずくためには

心を通わす優しさが

一番大切なんじゃないですかね♪

人生一度きり!!

いらいらして過ごすよりも

笑顔で過ごす時間をたくさんつくっていきましょう🥰