実は三連休、福島へ行った際
まるちゃんを元の飼い主さんのところに送って行きました。

そう、、、家族として我が家にいた期間 約1カ月。

色々悩んだ末に私が決めました。
自分で決めたことではありますが
今、家の中が静かで、まるちゃんが遊んでいた玩具や私を困らせた毛さえも
落ちているのを見るだけで今は寂しくて 1カ月なのに思い出がいっぱいで思い出してしまって。

こんなに胸が締め付けられるなんて想像以上で。
自分でも思う。勝手だよなって

でも、帰ってもいない!朝起きてもいない!
こうしてたよね?こうやっていたよね?って つい思い出して寂しいのが本音。

私よりも子供たちの方がもっとそういう気持ちなんじゃないかと思うと、、、、苦しい。
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でも、これで良かったんだって今は思ってます。

頭では思ってるんだけど寂しくて、、、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
死んだわけじゃないのに居なくなって存在の大きさを改めて感じる事になりました。


どこから話しをしていいんだろうか、、、

私たちは、1カ月ぐらい前に急遽、犬を迎える事になりました。

病気の事も軽くは聞いていたけど
子供もアレルギー持ちだったので一度は無理だと言いましたが

もしダメなら次来るときに連れてきてもいいって言ってるからとりあえず連れて行きます!!とそんな感じのノリだったので そういう事ならじゃあ✋と受け入れる事にしました。
そんなノリはどうなのか?と言う人がいるかも知れませんが私は逆にそのぐらい少々強引さが無かったら飼う事は無かったと思います。

強く断れば良かったのに出来なかったのは
飼いたいと思っている自分もいたから。

以前も言ったかと思いますが
私は、子供とペットが共に暮らす生活が教育にも良いと思っていたし子供が産まれたらそうしようと思っていたのにアレルギーがあり
もう少し子供が大きくなった時に!!と憧れていました。


アレルギーが出ませんように!それだけを祈って過ごしていました。←息子は やっぱりアレルギーがでたので後半あまり触れ合ってませんけど🌀


だから連れてきた時、嬉しかった!
最初から返すつもりは無かったし
元の飼い主さんが大事に育ててきたので我が家も大切に育てていこうと思っていました。
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1カ月間ものすごく可愛がってきました。

もちろん良いところばかりではなく
私は、抜け毛の多さが想像以上で掃除が大変だったし🌀仕事も家では出来ないし🌀

コロコロしまくっても舞ってる毛に時間をとられ🌀時間に追われている自分が更に時間に追われストレスもありました。🌀

でも、可愛かった
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ちょっとビビりで サクちゃんにも似てるし
ヤンチャで機嫌取りするところはモモちゃんに似てた。

子供たちが まるちゃんと遊んでいる姿を眺めて素直に幸せを感じた。
だから 凄く凄く悩みたくさんの人に相談もしました。

でも、最後の最後まで気持ちに整理がつかず
自分に言い聞かせる形で まるちゃんを送って行ったんです。




この1カ月で可愛いだけじゃダメだという事を
頭ではわかっていながらも強く感じ知る事になりました。
半月ぐらい前に病気になった時の為にかかりつけの病院をつくった方が良いと思い動物病院へ連れて行ったんです。

その時に犬の保険も入りたかったし
色々聞いておこうと思って、、、、。

そこで自分がペットを飼うということは?病気と知りながら飼うという事は?を改めて知らされた形となりました。

もちろん全く考えていなかったわけではないんですが私が知らなかった事も多く、考えも甘かったのかも知れません。

お金はかかると思っていましたが
何とかなるかな?なんて正直そんな風に軽くみていた部分もあった。

先生から 一番最初に言われた言葉が
この子は寿命が短いかもな。でした。

詳しく今後の話を聞いてみました。
最低じゃなくあり得る事を全て教えてもらいたいといいました。

治療代、手術代、それに時間も、、、。
これからかかると思われる額が想像していたよりも遥かに桁外れで聞き直したぐらいでした。💦

時間にも余裕がない自分は一気に打ちのめされた感じで。

昔の人というか昔の考えでいえば
昔は動物病院なんかも少なくて病院に行ったりする人も今より遥かに少なかったと思います。

病気でも病院に行かなければもちろんそれだけのお金はかかりません。

だけど、、、そこで思ったんです。

もし、まるちゃんが調子悪そうにしていたら
絶対に私、病院にかけこむだろうなと。
どうにか治して下さい!ってお願いするだろうなと。

色々考え出したら私はどこまでできるのかな?ともう頭が不安しかなくなりました。

援助すると連れてきた母に いざとなった時
援助するって言ったでしょ?半分でもお願い!なんて70すぎた母に言えるか?と、、、
言えないなって思いました💧

これから子供3人にも時間とお金がどんどんかかっていくのに、、、。

母たちがいう大丈夫!ってなんの大丈夫?と恨みそうになったりもしました。


もちろん当たり前にペットも病気にはなります!
だけど、最初から病気と知って受け入れられる生活状況ではないのかも。

病気が悪化した時に仕事を辞めて介護してあげることも毛で職を変えることも今の私にはできない。毛で悩んでる自分もなんか嫌でした。

結論は出ていました。
なのに、ずっと悩んでいました。
子供たちがまるちゃんと楽しそうに過ごす姿も微笑ましいより少し苦しくなっていた。

素直に元の飼い主さんに打ち明けました。

元の飼い主さんは
定期的に病院へ連れていき 手術で治るなら手術をしようか悩んでいると言っていました。
↑今はまだリスクもあり死んでしまう可能性もあるので定期的に病院に行って決めないとらしい。

私は最初は、連れて行くことに申し訳なさと
なんか見捨てる気がして選択が出せずにいたんですが

犬を飼っている人全員が
まさかの私なら返す!返した方がいい!という意見だったんです。       意外でした。


それは、見捨てるのではなく
定期的に病院へ連れていける環境、
いざとなっても手術させてあげれる現実、、、
介護してあげれる時間、、、
まるちゃんにとって本当に幸せなのはどちらか?を問われてハッとしました。

私も心から まるちゃんが長生きできて幸せになって欲しいと本当に思っているので
そこからは自分に言い聞かせ過ごしてきました。

そんな話の中、七夕の願い事にサクちゃんが
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まるおが 長生きできますように!!と願っていて
もう泣きそうでした。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

家族としてとか言いながら優先順位をつけてしまっている自分を責めました。


一日一日楽しそうに思い出を作っていっている子供たちに どう説明しようか、、、
本当に病気が悪化するのか?見えない悩みにも気持ちは揺れました。


長くなってしまったので続きにします