_var_mobile_Media_DCIM_119APPLE_IMG_9853.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_119APPLE_IMG_9221.JPG

見てきました。

原作の大ファンなのです。

高校生の頃、友達に勧められて初めて読んだときから、一番好きな小説なんです。

何回も読んでるし大好きだし、ストーリーも結末もわかっているのに泣いてしまった。

大好きな世界が想像以上に描かれていて感激です。

今改めて触れてみると、高校生の頃には解らなかった気持ちが溢れてまた好きになりました。

一生に一度の忘れられない恋。

胸が苦しくて、儚くて切なくて。

でもとても美しくて。

焦がれる気持ち、誰もが一生に一度は経験するのだと思う。

私も…したかな?内緒!

作者の島本理生さんが大好きです。

また映画館で観たいです。

そして次は「波打ち際の蛍」を映画化していただきたいなぁ。なんて。