前回
ロックに出会った頃のことを書いた。


記憶とは不思議なもので
思い出せないと思っていることが
何かをきっかけに
どばどばと脳内に溢れ出てくる。


それはある単語を聞いた瞬間だったり
音を聞いたときだったり
懐かしい匂いを感じたときもそうかもしれない。








自分は末端冷え性なので
冬場はかなりの確率で
手足から体温というものが感じられないほど
冷たくなる。
それは痛みを伴うほどに。


そんな時、暖房器具をというのが
コモンセンスだと思うが


あのモワッとした空間が嫌で仕方ない。


そんな時は
モコモコした靴下を決まって履くようにしている。
 


その靴下を探している時に
ふと蘇った記憶がレッチリだった。




そう。
あのカリフォルニアでおなじみの
Red Hot Chili Peppersである。
れっどほっとちりぺっぱーず。



コロコロしている方ではない。
それはチキチキのやっべぇ方である。



書いたときはそれなりに面白いと思ったが
今では真上に残っている文が視界に入る度に
胸が痛い。


はい。



レッチリを
ロック期で取り上げることを
すっかり忘れてしまい
今更ながらに後悔をしている。




ただ音楽性という部分でいうなら
ロックではあるが
ラップを取り入れている点では
的外れではなさそうだ。






こんなにはちゃめちゃなのに有名なバンドは
他にあるのだろうか。




そして記憶を呼び覚ますトリガーとなった
キーワードが靴下である。



そう。
彼らのユニフォームと呼んでもいいのでは。



一般的な使用方法とは大きくかけ離れているし




何より靴下というものは
足首が入るほど口が広く出来ているのに
それを固定できるというのは
ナニより靴下…



この辺にしておこう。






聞いていた当時はまだクソが付くほどの
がきんちょだったので
英語どころか日本語すら理解力が危うかった。




なので歌詞の意味などは
全く理解していなかったし
今となっては
理解できていなくて良かったと思っている。




この曲めちゃめちゃかっこいい!!
と思いながら聞いていた曲の歌詞を
ある程度の年齢になってから
少しずつ意味がわかり始めたときのがっかり感。



そんな事もあり
ロックやヒップホップ系の曲は
基本的に歌詞の意味を理解しないで聞いている。
ノリの良さとか
なんかわかんないけどかっこいいとか
そのレベル。





その感覚は今までもこれからも変わらないし
知らない方が純粋に音楽として楽しめると
自分は考えている。




もちろん歌詞の意味を理解できていなければ
制作者の意図が完全には伝わらないとは思うが
自分の音楽の楽しみ方としては
それで今のところは充分だと思う。







基本的に
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やべえ歌詞お墨付きの曲だらけなので
意味を知ってて聞くとなると
大和魂を持つジャパニーズには
刺激が強すぎると。





そんな話は置いといて






そうそう。
レッチリね、レッチリ。






最初に聞いたのは
Californicationでしたね。




二つ年上の先輩がベースをやっていて



よくバンドスコアをコピーしてくれたり
おすすめの曲を教えてくれたり



でもかなり天然な変わった人で



集中しすぎて指を血まみれにしながら
ベースをかき鳴らしてみたり




愛されキャラだったなあ




そんな人が
Around the worldを弾いてくれて
めちゃめちゃかっこよかったんですよね。






当たり前のようなことを
当たり前に言ってるのは
百も承知なんですが






レッチリってベースがかっこいいんですよね。





まあなんせ音楽のことは疎いんで
大目にみてください。





というかこんなに有名なバンドの
有名な曲について書いてること自体




今更それ言う?って感じですよね。

はい。






まあ思い出話なんで。






個人的にはこの辺が好きですね。
By the way以降はあんまり聞けてないです。



なんかの映画の主題歌になった曲とかもあった気がしますが





なんだかかなり出だしとレッチリで今回は満足しちゃったんで

ホントに触れたかったラップ期は
またにしようと思います。



タイトル詐欺だとは思いましたが

まあいいか!という。

そもそも誰得なブログだし


自分で読むのは
余生の楽しみに残しときます。

では


生きてく上で欠かせないものはたくさんある。

衣食住のような当たり前のものではないが

No music no life とはよく言ったもので

これが欠けては生活において

物足りないどころか

苦痛すら感じるであろう。






生まれた頃から家庭には音楽が当たり前にあった。

テレビよりも音楽といったほどに





母が家事をしながら鼻歌を歌っていたというレヴェルではなく

当時はカセットテープだったのだろうか

常に音楽が流れていた。




掃除をしている時も洗濯をしている時も

物心つく前から無意識に歌を聞いていたようだ。





そんな自分には歳の離れた兄と姉がいた。

こんな家庭であった為か

必然的に二人も音楽好きで

おのおの好きなアーティストがいた。

兄はラルクやGLAYを追い

姉は安室奈美恵のファン

であったと記憶している。





末っ子で歳の離れている自分にとって

身近にいる博学多才な存在は兄姉であり

無意識にそんな二人に憧れていた。





二人がする事を常に真似していたし

それが正であると確信していた。

与えられた知識は鵜呑みにしていたし

ある種の洗脳を受けていたようだ。





そんな姉がこよなく愛していたアーティストが
安室奈美恵だったのだが

CDやグッズだけではなく

当時、清涼飲料水のコマーシャルに出演していた彼女のPOPを

自動販売機に補充するお兄さんに頼み込み

予備を分けてもらうほど

のめり込んで応援していた。

いわゆる小室ファミリーと呼ばれる人達が多数活躍し

小室サウンドが世に溢れている時代だった。





そんな姉がある日

提案をしてきたことがあった。



安室奈美恵のシングルが出たから買ったほうが良い


と言った内容だった。

実際はほとんど記憶にないが

後日談でそうであると知った。


なぜ?と思いながらも

これを持っていたらすごいとか

良い事があるなどとそそのかされ

貯めていたお小遣いでそれを買うことになる。

そのCDこそ自分が初めて買ったCDであり

毎日歌詞をノートに書き写すほど聞き込んだ曲であった。




CAN YOU CELEBRATE?という曲で

その年のレコード大賞を受賞するほどに有名な曲であると共に

彼女自身が結婚をするきっかけになったのかはわからないが

ウェディングソングであった。




この曲のおかげもあってか

音で歌詞を覚えながら

歌詞カードを書き写すという

一種の国語の勉強を

遊び感覚でやっていた。




当時、年齢的にも自分の周りには

同じような音楽を聞いている子はおらず

マセたガキといったところだっただろう。

兄姉の影響はそれほど大きかった。



そんな風に自然とJ-POPといわれる文化に慣れ

生活に溶け込んでいた。




ここからの時系列には曖昧な点が多く

順番が前後している可能性が高いが

記憶の限りを書いていこうと思う。





ある日の昼下がり

ヴィジュアル系バンド好きとして前述した兄の
部屋から

日本語ではない歌が聞こえてきた。

理解できない言葉ではあったが

ノリの良さだったのだろうか

一瞬で気に入ってしまった。

それがGreen DayのBasket Caseとの出会いであり

洋楽というかロックと呼ばれるジャンルに触れるきっかけになった。

もちろん英語の勉強なんてした事もなかったし

日本語ですら意味を理解できていない年齢ではあった。

今までもこれからもそうだったが

歌詞というものは自分にとってあまり重要ではなかった。

響きの良さとか語呂といった概念でしかなく

意味や想いを理解は出来ておらず

全てはメロディやリズム、声質の良さといった部分だけで

良し悪しを判断していたように思う。

なので邦楽か洋楽かなんてものは大した問題ではなかった。

それよりか英語の歌を聞いている自分というのに

すこし酔いしれていたのかもしれない。

日本語で聞くよりも二割り増しくらいに良く聞こえていたのかも。


そんな自分が洋楽に

ロックと呼ばれるジャンルにハマりだすには時間はかからなかった。




絶対的な兄の指導の下

洋楽のロックについて教わった。

が、今でこそわかるのだが

兄はたまたま知った程度の知識だったし

それ程、洋楽には関心がなかったようだ。


そんな兄に教えてもらい借りてきてもらったCDがこれ

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NIRVANAのNEVERMINDでした。

早速、MDに焼いてもらい…

MDって!!

今の若い人達は知らないのかな??

MDと呼ばれる記録媒体を



あんなに取り扱い易くて収まりの良い物が

なぜ消えたのかと思うほどに画期的でした。

まあMDの衰退はさておき



このアルバムすごいんです。

あまり詳しくない兄にしてはいい仕事してくれました。

自分は音楽的な知識は特にないので

評論家のように語ることはできませんが

特に声質に驚きました。

そして代表曲である

Smells like teen  spiritがきっかけとなり
ギターを弾くことを始めました。

くそガキなのでFすらまともに押さえられなくて

かなり苦戦しました。


あっ、ちなみにちなみに

ちょいちょいアフィっぽく曲出してますが

全く広告絡んでませんので

遠慮なくリンクって下さいませ。




そんな自分が次に手を出したのが

RADIOHEADでした。

多分ですが

TSUTAYAに連れて行ってもらったときに

数珠つなぎ的なPOPに

こんなアーティスト好きならこちら

といった具合に紹介を受けたのではないかと



はい。



やはりトムヨークの美声ですよね。

その直後に出会ったアルバムが

はい。

もう説明要らないですね。

当時、小学生でParanoid Android聞いてたのは

自分だけだったんじゃないかと思うほど

早めに覚醒しました。

寝る前に聞く

No surprisesはライカ子守唄でしたね。


うん。

割とへんな子供だったと思います。

もちろん邦楽も聞いてましたし

カラオケなんかで洋楽入れちゃうようなことも

ありません。

ですが、変に大人びているというのでしょうか

音楽性とか世界観とかは全く理解できてはいませんでしたが

はい。



そういえばこの頃は世の中で

パンクロックが流行ってきたように思います。

そんな時に出会ったバンドが

The Offspringですね〜

オフスプです、オフスプ!!

名前だけで熱くなってきちゃいます。

最初に聞いたのは確か

Americanaだったと
天田ヒロミの入場曲にもなったりで
オフスプの存在を知ってる人も多いと思いますが

自分の周りには知ってる人がほとんどいません。

自分は中でも

The kids aren't alrightのギターリフに憧れて

めちゃくちゃ練習しました。
そしてエフェクターがどうしても欲しくて欲しくて

でもマンガも買いたくてという葛藤に

結局マンガを買ってました。

ワンピースとかハンターハンターとかですね。

この辺は普通の少年だったと思います。

邦楽的には19とかDragon Ashなんかが流行っていたようなそんな時ですかね。

そっちももちろん聞いてましたし好きでした。



そしてとうとうこのバンドに出会ったのです。

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ばーーん!Museです!

衝撃的でした。

マシューベラミーの美声中毒になりました。

音楽性もどんぴしゃのぴしゃりんこでしたし

メロディライン美しさと力強さの共存というか

語彙力が無くて説明が上手くできない
自分が悔しいと思うほどに

素晴らしいバンドです。

Muscle Museumなんて当時?と思うほどに
まだまだ色褪せないです。

そして

次作である
Origin of symmetryは
自分の中でロックアルバムNo. 1だと思っています。

Plug in babyのリフとか今でも弾けるかもしれません。

このアルバムに自分が求めていたというか

理想とする音楽性が全てありました。

もちろんOK Computerも捨てがたいのですが

自分はMuseでした。

随分と長くなりましたがロックを語るなら

ゴールはここが良いなと思いまして

その後もたくさん聞いてますよもちろん。

この次に出たアルバムからも

Stockholm Syndromeとかも最高に良いですし
Muse以外にもたくさんのバンドの曲聞きました。

最後にペタペタ貼って終わろうと思います。

あっ!リンキンパークに触れるの忘れてた。

これもまたとんでもないバンド出たなと衝撃でした。

このアルバムに出会った時の衝撃。

チェスターもまた最高な美声の持ち主。

狂気をも感じるほどに強くシャウトし

卓越した歌唱力で優しく歌い上げる気持ち良さは

唯一無二の存在だと思う。

ミクスチャーロックというジャンルにおいてNo. 1のバンドだと。

そんなボーカルのチェスターが

2017年に亡くなってしまった事は

ロック界に多大な影響を与えたと。

最初の方に書いたNIRVANAのボーカル

カート・コバーンもこの世を去っていますが

自分が存在を知る以前のことだったので

既にレジェンドとして名を刻んでいました。

本当にチェスターの訃報を聞いたときは

悲しかったなあ。

残してくれた作品をこれからも

大切にしていこうと

そう感じました。






実は

自分の中でのロック期はこれで一旦終わるのです。

もちろん好きなアーティストの曲は今でも聞きますし

この頃もリップスライムとかキックとかケツメイシなんかも聞いてましたし

バンプの天体観測を買ったのもこの頃だと思います。

特に熱くなった時期はひとまず終わりなのです。

次も長くなるかなあ?

ラップ期が訪れるのです。

次回はラップ期ですよ!!

そいじゃあ〜



一日の連続。


24時間で繰り返される。


地球が自転し続けていく。


息をして息を吐く。


うわあ、なんか病んでる人みたい。





ブログって一度書いてみたかったんだよね。

いざ書いてみるとテーマとか

読む人のこと考えないと何も浮かばない。






とりあえずで書き始めちゃったし

そもそも誰かに読んでもらおうと思ってもないし



スタンプとか出せるんだ。

これはやってみないとわからない事だわ。







これを日々書き続けることってすごい。








朝起きて一日が始まって


様々な当たり前の事だったり


突拍子もない出来事があったり
 




全く同じ一日は無いとはいえ


おやすみまでの間を文字に起こしたら


全く同じ文章出来上がってしまいそう。





そんな日々を送っているという事か。







同じ服を常に着ているわけではないが

顔は同じだし






晴れの日も雨の日もあるが

基本的に日本だし






うーん、やっぱすごい事だわ。







思ってる事を書いてしまえば

意外と書くことは多いかもしれない。




でも何でも書いていいわけではない。





言葉を世に放つのは


様々な責任を伴うことが多い。
 

まあ立場のある人に限ったことかもしれない。






意見の違う人に出会ってしまったら


書かなければ良かったと思うこともあるだろう。


逆に自分の考えを正してくれることもあるだろう。





うーん、ブログってやっぱ難しい。





少なくとも本心は書けても全てのことは書けないということ。



書けないというか書かない。かな





こんな事を考えながら書いている。
 




暇なのかと聞かれると暇なのだと思う。

ただブログ書いてるので暇じゃないです。






延々と文字に起こし続けたら

ひたすらどうでもいい事を書き続けられるかな。






あっ、もしも何かの手違いでも

これを読んでいる人がいたら今更だけど

読み続けても何も起こりませんよと

こんな調子で書いてるんで。

 




あー、なんかブログっぽい事書きたいなあ

なんだろなああ










こんにちは〜!

今日も寒いです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ボムサイクロンの影響でフロリダでも雪が降りました!!

交通機関に影響も出てるし困っちゃいます(◞‸◟)










うーん、完全に他人だ。

こんなの続かないな。



誰かを演じながら書いてしまえばいけるかと思ったが

そう甘くない。











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写真はやっぱ強い

ブログ感溢るる




わかった事は


・テーマやネタがないと困る

・日常を書くのは難しい

・考えを思ったままは書けない

・ブログっぽいってすごい



の3つです。


はい。4つありますね。




小ネタを挟むと少しブログ感出ますかね?




伝えたいとか書きたいがないまま

惰性で書き続けたので

まとまりのない仕上がりですが

あとで自分で読んでみます。




あの日あの時こんな事してたんだよお前って

あああ恥ずかしい。
 
そう思うと恥ずかしさが止めどなく溢れてくる。






とりあえず終わり。

何回か続けて書いてみようと思う。

次はテーマを決めよう。


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