月別アーカイブ / 2019年04月

昨日は京都まで行ってきた
クレニオセイクラルというのを受けた

頭蓋骨から仙骨まで
繋がっている脊椎
その中の脳脊髄液のリズムを整える手法で
友達からそれをうけていると
聞いて興味があり
行ってきた^_^
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とても心地よくて
寝てるのか寝てないのか
わからない状態が3時間くらい
呼吸は寝ている状態だった
体感が面白い

今年に入ってから
知り合った友達に教えてもらったんだけど

その方は長年勤めた仕事を辞めて
はや3年
その間、生活水準を落とすことなく
好きなセミナーに参加する為に
神戸や東京など
アクティブに動いている

美容院にも行き
ネイルもして
好きな洋服も買い
運動もして
ボディケア ヒーリングなど
自分に手を抜いていない

そんな彼女と知り合い
よく会うようになってから

私のお金に対する考え方が
変わってきた

ようはプチセレブ状態
時間とお金がある

私は働いていて日々お金を稼いで
いるのに
なんだか我慢してない?

我慢しなくていいんじゃね?

などなど
色々な意味で私の中の枠が外れた

そうなると
我慢している今までの自分に
違和感が出てきて
違う領域に入った感じがしている

先月、お金のブロックを解放して
もらったのも手伝って

色んな人との関わりの中で
見えていなかった面が見えてたり

お金をサラリーマンより稼いでる人との
縁が復活したりと

何がキッカケになるかわからないね

でも人のエネルギーって凄い
融合して新たなものを生み出したり
反発して新たなものを見つけ出したりと

私達の人生に起こること
何をとっても無駄なことはないんだと

改めて実感した
その友達との初めての企画
興味ある方はよろしくお願いします^_^

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今日 ふと
思ったのでここに書き留めておきます。

私の個人的意見なので
正解ではないです。

いじめの過程として

ある集団内のバランスが
崩れる事が発端になる気がします

バランスが崩れるとは
その集団内においての
正解 不正解が登場するというもの

正解 不正解のバランスが
とれていれば問題ないのですが

集団内においての
パワーのある存在
(例えば、会社だと上司とか学校だと先生とか仲間内だとパワーの強い人とか発言力のある人とか)
の意見、行動によって
多数の人が賛同すると
それが正解のような流れができて

集団内のバランスが崩れる

今までニュートラル(中立)だった
バランスがかたよる

そうなると
多数派が少数派を排除しはじめる

そこで多数派が
少数派の意見もありだよね!

少数派も多数派の意見
ありだよね!

そういう流れならばバランスは崩れない

だけど
少数派を排除したり
少数派を多数派に同調させようとしたり

なんとかして
多数派が正解 正しいと思わせたかったり
従わせたかったり

そんな感じで
いじめが始まるのではないかな?

そこで
多数派の大きな流れを感じられる人は

それに逆らうような流れに乗るようなことはなく
中立なポジション
(「どっちでもいい」という感じ)
にいたり

多数派の流れに乗ったりして
的になるのを避けたり
紛争に加わらなかったりする

逆に流れがわからない人で
少数派の意見の人は
非難の的になったり
いじめられたり

あえて非難の的になる人もいる
と思う

この考察は
私の個人的意見なので

どうしたら良いとか
だから非難の的になるとか
言っているのではなくて

集団内のバランスが崩れる
ことによって
そういう現象も起こりえる
と思っただけなんで
違和感ある方は
是非ともスルーして下さい^_^


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同居している母が
背骨を圧迫骨折している

救急車で搬送されて
レントゲン撮って判明した

腰が痛いと言っていたのは
もう何年も前から

移動手段が自転車の母は
そのうちに自転車に乗れなくなり

今現在、杖をついての歩行

薬の管理もできず
食事も作れず
洗濯もできす
お風呂も入れず

トイレは行ける

腰が痛いから
ずっと横になっていて
筋力も衰え
体力も衰え

そんな母を見ていて
私が何とかしないと!
と思い

無理やり動かそうとしても無理

薬を飲んでいるか確認して
飲んでなければ飲むように言って
など日々、管理していた

先日
介護度の見直しで(今は要介護2)
かかりつけの病院に行くよ!
と声をかけても
痛くて動けないとの返事

介護度の見直しで調査員の人が来るし
病院の先生も今の状態を見ないと
見直しも許可してもらえない
とのことを伝えたら
動き出した(笑)

急に着替えだす(笑)
お風呂にも入ってないのにって(笑)

なんだ
痛くて動けないは嘘じゃん

もちろん
嘘ではないとは思うけど

どこに意識を持って行くか
なんだな


先日、救急車を呼んだ時も
私が朝 仕事へ行く支度をしていると

母の寝ているところから
私の名前を呼ぶ声が聞こえる
救急車を呼んで欲しいとのこと

無視してみた(笑)

どうするかな?
諦めるかな?

聞こえないふりしてみた(笑)

そしたら
私の名前を呼びながら
歩いて私の背後まできて
肩をたたいて
「聞こえないの?」だって(笑)

動けるなら自分で呼んでと
返したが

また布団に戻って横になる

結局、私が救急車を呼んだんだけど

また何日か後
病院に連れてって欲しい
と言われたが

送って行くから
診察終わったら電話したら迎えに行く
と答えたら
電話できないとのこと

じゃやめたら?と
私がバッサリと切る

結局行かなかったんだけど

診察に付き合って2〜3時間
私にとっては苦痛

そんな日々ネタに尽きないことがチラホラ

認識調査員の方が見えて
他の圧迫骨折した高齢の方の話も聞いた
治った人で普通に生活している人も
いるとのこと

確かに
骨折だから治るよね
骨がくっついて痛みが無くなれば
何も問題なくなるらしい
そりゃそうだ

なんだか
ずっとこのままって勘違いしていたんだな


色々な事を体験する過程で
私が解決したり
私が何とかしたりと
そんな事しなくても

母は見えない存在に守られているし
宇宙に愛されている

私がそうなんだから
この地球で生きる人間は例外なく
みんな守られてるんだから

ふと
気がついて
頑張る事をやめてみた
委ねられるものは委ねてみた

母が薬を飲んでなくても
母が選択したんだからと
そのままにしておいた
(たまに言う時もあるけど、前ほどうるさく言わない)

一日中 横になっていても
本人がそれを選択したんだからと

動かないと寝たきりになるよ!
と前はダメ出ししてたけど
ほかっておいた


そしたら今朝のこと
私が仕事の支度をしていると

母が
明日(私の休み)病院に連れて行って欲しい
とのこと

どうして?と聞くと
便秘で出ないからと

明日はちょうど
初の訪問看護の日で
看護師さんが来るよ
といっても

看護師さんじゃ
わからないでしょ

看護師さんをディスる

今日タクシーで行けば?
の問いに

お風呂入ってないし
と答え

今から入れば?
の問いに

お湯を溜めて
みずから入っていた(笑)

必要なら一人で行ける(笑)

これからまた
どんな展開になるかも
わからない
けど

日々 飽きない

私のやれること
やってもいいと思える事は
やるけど

やりたくない事はやらない
それで良いと思ってる

今の状況が最良だと思え

母の選択も最良だも思える

何とかしようと
頑張ろうとしていた時は
母に対しても暴言を吐いていた
動こうとしない母を
ダメな存在だと認識していた

動けない 動こうとしない母も
いいんだと認められたら
私が楽になった

この先も
暴言は吐くと思うけど

暴言に対して
黙っていない母も面白い

母の事は
子供のころから
お互い理解不能な存在なんだけど

また
新たな親子の局面がみえてきた

ますます面白くなるね(笑)


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