2021年5月19日 藤澤ノリマサさん、3年ぶりのフルアルバム、「La Luce-ラ・ルーチェ-」がついに発売になります👏👏👏👏 

ポップオペラはちょっとお休みして、完全オリジナルのフルアルバム💕 
全曲、作詞はあの 松井五郎さん
作曲は藤澤ノリマサ さん という、ノリくんの念願だった、全て自分自身の作曲でのアルバムです❗ 

つい先日も、ポップオペラじゃないから離れて行く人もいるかもしれない...と、弱気発言めいたことも言ってましたが、そんな人は十の昔にファン辞めてる筈。このアルバムでファンを辞める人など居ないと思う。

私はファン歴12年目ですけど、ノリくんの音楽でクラシックも聴くようになりましたし、他の音楽も聴くようになりました。音楽の楽しさを教えてくれたのは、紛れもなく 藤澤ノリマサさんなのです。 

ポップオペラの特徴のひとつである、発声ですが、その力強い声はもちろん魂揺さぶられて大好きだけど、初めて聴いた時から、ポップスを歌う時の声の方が大好きなんです💕 
初めてコンサートに行った時のアンケートに、藤澤ノリマサのどこが好きですか?みたいな質問があったように記憶してますが、感動で震えながらの文字で、「ポップスの声が好きです」と書きました😌 

初のオリジナルポップオペラ「愛の奇跡」を歌う時、オリジナル!それも自身の作詞 作曲 で、好きな曲No.1に選ばれたことを凄く喜んでるノリくん。

昨年、コレクターズアイテムとして発売されたミニアルバムの「Rooms」

グラウンドファンディングで、デビュー前の全曲 作詞 作曲の音源のCD化した「BEFORE」

ずっとずっと前から、 本当はポップオペラじゃなくて、オリジナルの楽曲でデビューしたかったんだろうな~と感じてました。 
でもさ、オリジナルよりも、クラシックの有名な曲にオリジナル曲を融合させる方が、めちゃめちゃ難しくないですか? 
素人目には、そう思ってます。

アルバム発売日を前に、いよいよカウントダウンに入った時のwebニュースの記事。読み応えたっぷりだった~😍 

9年前、当時レギュラー番組だった「STVラジオ 藤澤ノリマサのプレミアムタイム」で初めてメッセージを読んでもらえた、2012年7月23日。

「藤澤ノリマサさんは、自分を、アーティスト、ミュージシャン、ヴォーカリスト、シンガーと区別するなら、どれだと思いますか?どれも当てはまるので、ひっくるめて音楽家でしょうか?」 

と、当時、アルバム「Sing for You」発売前に質問したのを思い出しました。
最近も、ラジオや配信でも、「歌うことが一番好きだけど、『ソングライター』として、オリジナルフルアルバムを出せることが夢であったから嬉しい」と言ってますよね‼️ 

9年前の29歳のノリくんは当時、
「いや~、これ難しいなぁ~
う~ん、まあそれぞれスタッフはどう思ってるのかなぁ~
僕はね~、ヴォーカリストだと思ってるんですね。
で、あの~、今度9月5日に発売するアルバムで、少しアーティストとしての藤澤ノリマサも堪能出きるようになってきたんじゃないかな~という風に思ってます。前回のアルバムは「希望の歌~La Speranza~」で、作家が書いた曲を僕が歌うという曲が多かったので、ヴォーカリストとして、曲を更によく引き出そうみたいな感じでヴォーカリストに徹している、そういうアルバムだったんですけれども、今回は自分の曲も多いし、詞も書いた部分もあるので、え~難しいですね、アーティストかな?結局。でも、ヴォーカリストでもあるという、、ちょっと保留にしときますけども、答えになったでしょうかね」
と、言ってました。
この放送後のアルバムの発売キャンペーンでの、サイン会(握手会じゃなく、サイン会はその時が初めてだった😍)でも覚えててくれて、「答えになってなかったですね」と言ってくれてました。 
ずっと保留の答えがわかったよ、ノリくん。
web記事には、ライブパフォーマーと書いてあったけど、私は、サウンドクリエーターだと思ってます💕 
歌も曲も創り出せる音の魔術師ってとこかな😁 
 
もしかして、フラゲ❤️で届くかもしれない❗

12編の歌物語は、どんな光を与えてくれますか✨ 

超、超、楽しみです(*^▽^)/★*☆♪ 
たくさんの人にこの素敵な歌物語が届きますように❤️

9月のクラシカルコンサートが、楽しみです。


昨年からのコロナ禍が、こんなに引っ張るなんて想像もしてなかった。
そして、このコロナに本当に泣かされた😢 
実際に、娘ひとり感染したし、知人も
。。。

それも決まって、ノリくんコンサートを数日後に控えてドキドキウキウキして待ってた時に、突き落とされるように、直前キャンセル4回も...😢
極めつけは、職場でのクラスター発生には、地獄を見たような気がした。
何で...どうして⁉️ 
一気に拡大してしまった恐怖😱

もう全く先が見えなくて、ノリくんのアルバム「La Luce-ラ・ルーチェ-」のキャッチコピーである、
"2020年暗澹とした日々の中で希望を求めて制作された詞情あふれる12編の歌物語。明日をあきらめないあなたに" 
が、心に刺さった。
暗澹...あんたん...当初読めなかった。
意味も知らなかった。
見通しが立たず、希望が持てないさま。 
こんなに心境にピッタリな言葉が当てはまるなんて、発売決定の頃には、思ってもなかった。

4月後半からGWまでは、希望なんて全然見えなくて、どん底だった。
辛い状況を自ら口に出してしまっていいんだろうか?職場が世間に晒されるんじゃないか?でも、現状をわかって貰いたかった。

ノリくんは、アルバム発売のプロモーションにかかってて、いろいろ情報の解禁が目白押しで、「まだまだ解禁ありますよー」が、逆に楽しみでなくなってしまった時期があった。
こんな状況じゃ、どうせどれも参加出来ないし...。配信すら、チケットを買う気になれず、完全やさぐれた私でした😒 

我慢してたけど、、、
思い切り泣くことが出来た😭😭😭 

涙活した翌日から、本当に前向きになれた。泣くことって、本当にいいんだね。  
今 やれることを全力でやるしかないと思った。 
ちょっとずつ、明るい光が射してきてるのがわかって来た! 

そんな時に、リクエストしていた、STVラジオ、リクエストプラザで、メッセージが、歌のある風景というコーナーで紹介され、「La Luce」をかけて頂けた。
オンタイムでは、仕事だったため聴けてなかったけど、札幌のノリージョさんからお知らせ頂いて、タイムフリーで聴きました😢 

"体を犠牲に 心を守れば 命はどれだけ
応えてくれますか" 

こんな歌詞、書けます?😭😭😭😭
パーソナリティーの奈良さんの読んで下さるトーンや行間に、自分の書いたメッセージは想像を越えて、涙を誘われました😢 
リクエスト曲「La Luce」の後には、直々に励ましと労りのお言葉まで頂いて、そして番組終了前にも、リスナーの方、2名からも温かなメッセージを頂けて、本当に嬉しい想いでいっぱいでした。
放送の録音、何度聴いたかわかりません。本当に本当にありがとうございました😌 
札幌ノリージョさんも、たまたまオンタイムで聴いてて下さり、教えてくれて、感謝致しております❤️ 
思わず娘たちにも強制的に聴かせてしまいました😜  
辛い状況の中、家族の協力もあり、無事に過ごせたことも、感謝しています。ありがとう。 


改めて、ノリくん、オリジナルフルアルバム「La Luce-ラ・ルーチェ-」発売、おめでとうございます🎊