さて、これから張界家から一路、懐化へ。
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中国の鉄道はわかりやすくて、ほんと安心です。(ロシア比)
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さて、これまで中国で列車に乗るとすれば、寝台列車か新幹線で、、、

普通の座席シートは今回初!

狭い!
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ひとつ空いてるのが私の席。

今はこちらが空いてたので移動してます。
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横に3列。

ちなみにこちらは、硬座と呼ばれる、いわゆる下のクラスなので狭いんだろうな。
軟座(上のクラス)にすると、もっと広いはず。

更にいうと、硬臥と軟臥は寝台となるのですが、その続きはまた!


広大な敷地にある武陵源は、大まかに5のエリアに分かれます。

1日目は金鞭渓エリア、
2日目は袁家界、楊家界、天子山エリアをめぐり、、、
最後に残っていた黄石寨。

過去に行った人のブログによると、黄石寨はこれを見ずに武陵源は語れないと言うくらい美しいらしい。

黄石寨は、一番行きづらい場所にあるのでパスする人も多いと思うのですが、時間もあるしと、最後に行ってみることにしました。

本当は自分の足で登る予定が、あいにくの雨のため、ケーブルカーを使います。
片道1000円。(往復2000円!)
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雨に濡れてボロボロながらも、ケーブルカー独り占めでご機嫌のわたくし。
OI000228.jpg(レインコート買ったら、当たり前のようにショッキングピンクを渡され、より見た目が中国人になりました)

が!
この前のブログにあったよう、全くみえない!!何も見えない!!!

高いケーブルカー代もはらってこれは、、、
と一瞬ネガティブになりそうでしたが、、、

遠くの景色ばかりじゃく、近くの景色を楽しもうと気持ちを切り替え、1時間ほどのトレッキングへ!
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と、一瞬だけ、石柱が!笑
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ほんとこの一瞬だけで、後は濃霧でしたけどね。
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美しいらしい黄石寨が見れず、本当に残念でしたが、見れていたら、武陵源の木々には目もくれなかったかも。

1日目は下から山々を
2日目は上から山々を
3日目は近くの木々を

そう考えたらバランスのいい3日間だったかな^_^

結局、雨脚が弱まることなく、早々に下山。
初日にもみた、下からの武陵源かより幻想的になってました。
OI000220.jpgとりあえず、今日が昨日でなくて良かった!


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心の目で見たら観えるかも!?

朝から雲行きは怪しかったのですが、スマホの天気予報は晴れマークもでていたため、それを信じて出かけたところ、思いっきり雨に振られました、、、

その話はまた後ほど。

そして早いもので、武陵源の滞在もこれで終わり。
最後の目的地である成都に向かっています。

バス→電車→寝台列車と乗り換えが多く、待ち時間も多いので、またぼちぼちブログ更新していきますね。

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