月別アーカイブ / 2019年02月

仲良しさんの娘の次女ちゃん(現在小4)と知り合ったのは次女ちゃんが小2の頃

3年前の春、
当時お客さまだった仲良しさんに自分から告って
お付き合いを始めて、
それから2ヶ月くらい経った頃。。。

仲良しさんが次女ちゃんを連れて
当時の私のお店に遊びに来てくれました


駐車場で荷物を降ろしていたママより
一足早くお店の中に飛び込んで来てくれた次女ちゃん、
人懐っこいその笑顔を見て、
初対面だけどすぐ分かりました(*^-^*)


「みーちゃん?」(次女ちゃんの愛称)
「うん!」



とても人懐っこい子で
すぐに仲良くなりました♫

自転車店の中に入るのが珍しかったのか、
私のお店をぐるぐる見回す次女ちゃん
(いや、狭いお店なんですけどね)

私と仲良しさんがお喋りしてる間、
ずっとぐるぐるしてました(^^)



後日、
学校から出された宿題プリント
「すてきなお店をしょうかいしましょう」
という宿題だったみたいで、、、


したら次女ちゃん、
よほど私のお店が印象的だったのか、
宿題プリントに私のことを書いてくれたようで…

それがこちら↓
FB_IMG_1550831091320.jpg
な〜んかこう、
ほんわか〜 な気持ちになったのを覚えてます



その年の8月、
3人で七夕まつりに行きました

私がリクエストしたら
2人とも浴衣姿で来てくれました
(*˘︶˘*).。.:*♡


ママそっちのけで
一緒にスーパーボールすくいをやったっけなあ


その時チラッと次女ちゃんが
「なんか家族みたいだね」
って言ってくれたのが嬉しかった。。。



その1年後のお誕生日の時、
宿題プリントのお返しに
私は手描きのイラストをプレゼントしました
KIMG1070.JPGその事は以前に投稿しましたね(^^)

あの時は
仲良しさんが事故そして入院、
そして退院からの例の困ったちゃん事件などがあり、
大変な時期だったなあ。。。



そしたらその半年後かな、
今度は次女ちゃんが
お店の特売品コーナーの箱に
かわいい " 落書き " をしてくれました(*^。^*)
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会えば「ねえねえー、あれやろうよ」って、
ドラゴンボールしりとりをせがむ次女ちゃんも、
この春からは5年生…

身長も大きくなって、
前よりは少し大人しくなって…


これからだんだん難しい年頃になって行くのかな

確信はないけれど、
なーんとなく最近 様子を見てると、
ひょっとして反抗期?と思うことも。。。


そうやって女の子は大きくなって行くのかな



私にも実は
別れた娘が2人います

私には親権はありませんが、
でもたまーに娘たちに会うこともできますよー

今は2人とも成人して働いてて独り立ちしてますが、
仲良しさんの次女ちゃんを見てると
やっぱり同じ頃の娘たちを思い出しますね



ということから想像がつくかもしれませんが、
私と仲良しさん、
実は歳の差がありまして、
ちょうどひと回り違います

つまり同じ干支なんですねー

オソロの干支、
なーんて喜んでる場合じゃないよね(笑)



ちょっと重い投稿が続いたので、
少〜し甘い投稿でも(^-^)



先週は何かとスイーツを食べたり外食したりする機会の多い一週間でした



既に投稿済みのモーニングポタやお守りポタでのスイーツ以外にも
ちょこちょこと仲良しさんを誘ってはお出掛けしてました

8日間で
少しだけ会った日も含めて
6日も会ってしまいました(*^^*)アハハ

ちょっと会い過ぎとも思いますが

でもまあ、
年末ころの超ギクシャクした危機的状況の頃を思えば、
会えてることはいいことだ、ということで、ね(*^^*)



距離を置くというスタンスでしばらく来たけど
少しだけホッとしている今日このごろ。。。





スイーツに目がない仲良しさん
いろんな情報を仕入れて来るのが仲良しさんの担当

で、
実際にそこへ連れて行ってあげるのが私の担当
ってとこかな



必ずやっちゃう " 撮るを撮る " (*^。^*)
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2人とも頭がパンケーキモードだったこの日、
近くの さかい珈琲へ(*^-^*)


名前忘れたけど
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2つのパンケーキをそれぞれ半分ずっこして食べました

仲良しさんは2度目だけど私は初めて♫
ほわほわ食感で美味しかったです

30分以上待ったけど、
仲良しさんに言わせればパンケーキはそんなもの
卵白を泡立てるのに時間が掛かるからなんだそう




違う日には
前から気になってたパン屋さんへ。。。

次女ちゃんもお休みで、
3人で行こうと誘ったんだけど、
「家から出たくないから行かない!」
って…(/_;)

なんとなくプチ反抗期?と思う今日このごろ。。。

FB_IMG_1551005611771.jpg
FB_IMG_1551005605104.jpg私と仲良しさんのお目当ては
イチゴとフルーツのサンド2種

グリーンの方は抹茶パンがベースです
甘すぎずペロっと食べちゃいました

茶色のはほうじ茶ドーナツ
意外と柔らかくてもっちり♫
揚げものはカレーパン
王道のカレーパンって感じで美味しかったです

ソーセージパンとトトロパンは
次女ちゃんへのお土産♫



「痩せなきゃ」
って仲良しさんは言うけど
私に言わせればぜんぜんそんな必要ないっす

世の女子の方の多くが
痩せなきゃ〜とか
ダイエット〜って言うけど、
でもね、
世の男子の多くは
何もそんなに痩せなくてもいいのに
と思ってるものなんですよね(*^^*)





前の週に会い過ぎて、
そして楽しみ過ぎた反動でしょうか、
さらに彼女が職場で、
上司からキツく言われた影響でしょうか、
(彼女の言葉を借りれば「滅多打ちにされた」んだそう)
今週は鬱気味な彼女…(;_;
セーブしてるから躁転はしてないようだけど…

そんなこともあり、
また、
お互いのスケジュールの関係もあり、
今週は逆に一度も会えなそうです



でも、
年末のギクシャクの時とは違う

なので
今週は充電の週と思うことにしました



いま、
仕事のことで
大きく転換期を迎えてる仲良しさん

何かしらの力になってあげたらいいんだけど


(つづき 最終話です)



警官数名に守られながら 車のところに移動を開始した

 



したら、、、


なんと、、、

 

 

 

車に乗った彼が平然と現れたのだ!

 



とっさに 「あー! この人ですー!」

 

すかさず警官に取り囲まれる彼。。。

「なんで囲まれたか分かるな、来なさい」



 

普通の男なら動揺してビビるんだろうけど、

彼の場合 頭が切れて口も達者なので ぜんぜんそんな様子はなかった

 

 

 

一瞬、俺たちと目が合った彼

「ひどいですね!」と俺に対して、

「今日会うって約束したじゃん」と彼女に対して彼は言い放った


もちろん約束などしてるわけもなく、

一方的に彼が決めたことだ

 

 

 

 

 

そして 彼も含めて全員で警察署に



 

「あの人はキレキレの口達者だから、

事情聴取されても動揺しないよ たぶん。。。

逆に警察の方が言いくるめられちゃうんだろうなぁ。。。」

と 言う彼女。。。






彼女、俺、彼、

それぞれ別室で事情を聞かれることになった




3者がそれぞれの立場でそれぞれの言い分を別室で話した

 



彼の方は、、、


きっと あの口車の良さと頭のキレで いいように自分を守りながら 警察を言いくるめているに違いない。。。

自分を正当化して 自分は悪くない と 言いくるめるだろう。。。 

 

 

 

そして、、、

 



その予感通りの展開が このあと。。。



 

俺のところにやって来た警官さん、

先に彼のいる部屋で彼の言い分を聞いてきた様子




ら、、、

 

「彼には彼の思いがあるようですね、

あながちストーカーとは決めつけられないです

彼は彼なりに真剣に彼女に好意を持って交際を申し込んでいたようです

彼はただその返事を聞きたかっただけみたいです」

 

というような主旨の話をしてきた

 



して、、、

 

「そもそもあなたが 最初の時点で 彼女とあなたが付き合っていることをはっきり彼に伝えなかったから こんなことになったんじゃないんですか?」

 

と…

 

 

 

ちょ、ちょっと待てや、、、

何だかこっちが悪いみたいじゃん!

 

彼を加害者ではなく むしろ被害者のごとく言うこの警官さん、

あぁ、ヤツに言いくるめられたな…

瞬時にそう思った

 

 

 

一方彼女の方も、

「そもそもあなたが 彼からの求愛にはっきり返事しなかったのが原因なんじゃないの? なぜはっきり答えないの?」

 

と責められる始末…( •̀ㅁ•́;

 

 

 

 

 

いったいどっちが被害者なんだよ!

 

 

 

 

 

最後に3者が同じ部屋に…

 

彼は堂々とした様子で 何一つ悪びれることなく、

まるで自分が被害者であるかのよう…(-_-;)

 

彼女は心身ともにくたびれ果てて 壁に頭を持たれかけないと座っていられないくらい…

 

まるで悪いことをした子供を大人が叱りつけるかのように 複数人の警官さんたちが彼女に言い寄る

 

「あなたがはっきりした返事をしない限りは 彼もおさまりがつきませんよ! どうなんですか!」

って感じで…

 



俺が口を挟もうとすると 

「あなたは関係ない!」

と彼に遮られる…

 



弱々しく倒れてしまいそうなほど弱っている彼女を見て、

可哀想で可哀想で。。。

 

だけど、

彼に一泡吹かせてやれない自分、

そんな自分の無能さが悔しかった

 

 

 

最後は、

「あなたとこの方(俺のこと)はお付き合いをしてるんですね? だから彼とは付き合えないんですね?」

という警官さんの問いに 無理やり頷かされた彼女…

 

一応それで彼も納得、

諦めます、引き下がります と

 

そして二度と付きまとわない との念書を自筆で書かせて 一応の終息となった

 

 

 

最後に彼が別れ際に言い放った皮肉に対して、

彼女は毅然として反論したのは立派だった


これには彼もうろたえたようで 頭を机に擦り付けるようにして謝った

警察へのパフォーマンスだろうけど

 

一方

何もしてあげられなかった自分…

情けないなあ…

 

 

 

 

 

これで一応 このストーカー騒ぎは収まり、

それ以降 彼も何もしてこなくなった

 

 

 

 

 

片目眼帯、杖歩行という状態に加え この一連の騒ぎで すっかり弱ってしまった彼女、

そして もしやの彼の報復への恐怖…

 

ご両親のいる実家でしばらく暮らすことに

 

車で彼女の実家まで送った

 

途中、

彼に尾行されてないか 何度も確認しながら…

GPSを仕込まれていないかそれも確認した

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

それでも調子は良くならず 何度も倒れたりした

 

 

 

彼女の希望で、

普段彼女が通院していた精神科に泣きついて、

そこに入院させてもらうことになった

 

そこなら外部からは遮断されるので安全だし

 

 

 

でも、ここからが長く

 

退院まで2ヶ月を要した

 



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こんな事件を経験しての現在の私と仲良しさんです


彼女が社会復帰出来たのは事故から1年後




長文連載にお付き合いいただいて

ありがとうございましたm(_ _)m




 

 

 


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