一昔前の僕だったら、

「この連休の過ごし方が、大きな差を生むんだ!」と息巻いていたかも知れない。

でも、ちょっと待て。

平日だろうが休日だろうが、
オンだろうがオフだろうが、
人生はいつだって、瞬間瞬間の選択の連続だよ?
というわけで今日は昼と夕方に一仕事した以外は、寝てました。これも自分で選びましたが何か問題でも?

いつ、どこで自分の持てる力を注ぎ込むのかは、
人によって異なる。

人生の選択に優劣をつけたり指図したりするなんて、おこがましいにもほどがある。

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寝坊をしてしまいました…
「やべー❗️遅刻じゃねーか‼️」

時刻は午前1時半。

午前0時起きと決めていたのに、スマホの画面を見たらそんな時間である。

一気に眠気は覚め、大慌てで原付を走らせバイト先に向かう。

それのどこが問題なのか?
…が、半袖では寒いくらいの夜風に当たりながら、ちょっと考える余裕ができた。

確かに今日は決めていた時間より大幅に遅れての起床だった。

しかし、
実際に0時起きでないと間に合わないのは、明後日からのことだ。
そのための習慣づけとして、1週間くらい前から0時起きを実践してきたのだった。

練習でコケたのであり、本番はまだなのだ。


勝手に問題を作り上げるな
もしこれが明後日のことだったら、配達コースの引き継ぎのために先方を待たせることになる。
当然、一刻も早く行かなくては…と焦る。

しかし、とくに人との約束も無く、自分一人の仕事が完了すればOKな日なら、何も問題はない。

…なのに、
今、前方のゆっくり運転の車や赤信号にイラついている自分は、なんなんだろうか?

実際、なにも問題は起きていないのに、
勝手に「もしこれが〇〇の場合だったら…」と状況を想像し、
悪いように悪いように話を作り上げていただけなのだ。

どうせ失敗するなら、
今失敗しておいた方が良かったのだ。

「未来」の心配事を「今」に持ち込むな
先の「遅刻」の例のように、
まだ起きてもいない未来の仮の物語を、今ここに持ち込んで、余計な問題を作り出す事例は多々あるようだ。

例えば、髪の毛を派手に染めてワルぶっている高校生に、
「お前、そんな髪型で面接に行ったら就職できないからな」と脅す先生がいる。
言ってることは間違っていないが、
彼らだって数年経てばワルぶることに飽きて、相応に大人になっているはずだ。

実際、大小問わず企業などで社長等それなりの地位で活躍している大人の話を聴いてみると、若い頃はずいぶんヤンチャした武勇伝が飛び出してくるものだ。
逆に、若い頃から当たり障りの無いように生きてきた人の方が鳴かず飛ばずだ。しかも本人はその理由がイマイチ分からず苦しんでいる。

未来のことが心配になってしまうのが人間というものだが、
やはり、大切なのは「今」。
時が経てば、相応に成長なり変化なりしているものだ。
もし何か問題が起きたら、そのときに考えればよいではないか。
あれこれ考えて、“今このとき”をおそろかにしてはいけない。






👇本文と関係ないけど、遅刻した朝の写真です。

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堀江貴文氏がインフルエンザ患者数の激減に言及「なんとなく恐ろしいよね」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
 実業家の堀江貴文氏(47)が15日、ツイッターで今年のインフルエンザ患者の流行について言及した。  堀江氏はインフルエンザ患者が昨年の同時期に比べて1000分の1以下という異例とも言える低い水準
news.yahoo.co.jp
インフルエンザの患者数が、前年同時期の1,000分の1とのこと。

あとで「実際はもっといました!」ということになれば、100分の1、10分の1という単位になってくるでしょうが、

いずれにしても、
予防すれば防げるということが、数字になって表されたインパクトは大きいですね。

ニュースの類を見て嬉しくなったのは何十年ぶりです。

それでも、ニュースの中でホリエモンが呟いたように「なんとなくおそろしい」という感覚も、一方で片隅に置いておくべきだと思います。

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