NON

今日は、義母のホーム入所で
いささか疲れたので
つまみからの主食への移行が
楽そうな
天ぷらからのぶっかけ蕎麦に
挑戦しました!
春らしい、山菜の天ぷらをメインに
コツのいらない天ぷら粉で
チャチャと天ぷらを揚げて
ビールのつまみにします。
山菜は天然のものではないけれど
山形産
タラの芽、行者ニンニク、野せり
あと椎茸とエビと玉ねぎのかき揚げ
おつまみで塩を振って食べて
1種類づつ残しておいて
蕎麦に乗せて
春のぶっかけ蕎麦を作りました〜
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山菜の天ぷらは
どれも美味しかったけれど
順位をつけるとしたら
野せり
行者ニンニク
タラの芽
の順かなぁ
香りの強いものが好きなので
野せりが一番
行者ニンニクも独特の香りとコクがあり
僅差で二番手
タラの芽の天ぷらも山菜の王様と
言われるくらいに
香りはないけれど甘くコクはたっぷり
冷たい更科蕎麦と
大根おろしもみじおろしとノリで
サイコーの春のごちそう

住み慣れたアパートから
出たくないと言う
認知症の義母をホームに入れなければならないのでかなり神経を使い
簡単に作りましたが
春の恵みから
エネルギーをもらいました。

久しぶりに超ラッキーな出物
この頃通っている
マイナーなスーパーの魚屋さんで
超高級品
閖上の赤貝
宮城県の誇る、高級寿司ネタ
しかし、数年に一度の出会いがあります!
漁の途中で
貝殻が割れてしまった
規格外の赤貝は
ほとんど商品価値がないのか
びっくりの値段で極たまに市内に
出回ります。
出会っちゃいましたー
規格内の閖上の赤貝は
浜値でも、一個1,000円はくだらない
超高級品
しかし
むふふ〜
3個で157円
貧乏人の味方
ありがたやー
即買って
家に帰ってさばきましたー
赤貝はけっこうさばくのは簡単です!
殻が割れていても
しっかり元気に生きていますね〜
貝柱をちょっと切って
殻から身を外し
先ずは貝ひもを取ります。
身は切り込みを入れてわたを水洗いしながら丁寧に取ります。
赤貝は身がしっかりしているので
処理が楽なのねー
ハイ
こんな感じでーす‼️
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鮮烈な赤の身色
コリっとした歯ざわり
ヘモグロビンと潮の香りの
なんとも言えない香の鮮烈
甘味の余韻を
わさびが引き立てます!
僅かなご馳走ですが
キンと冷えた麦とホップが
ビールに昇格するような
美味しいおつまみでしたー。

先日、発見したマイナーなスーパーの
魚屋さんで
な、な、なんと
あんきもふた腹98円を発見!
中国産ではあるが
この値段なら、実験的に自分で
あんきもを作って見ようと思い
即購入しました。
ネットで下処理と蒸し方を予習して
いざ、調理開始!
あんきもをよく水で洗って
血管と薄皮を取り除きましょう。
水と酒を同量、そして塩10グラムの
液体に30分漬け込みましょう。
水気を取って
アルミ箔で巻いて、筒状に成形
30分くらい蒸しましょう。
蒸し上がったら
冷蔵庫で1時間冷やして出来上がり。
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シソの葉をまぶし
ポン酢とモミジおろしとレモン汁で
食べてみると
心配した、臭みもなく
ほぼお店の味がする!
成功です!98円あんきも^_^
私のいつものテキトー料理なので
臭みが残るのが一番心配だったから
血管と薄皮取りを
ちょっとキモがモロモロになるくらい
やって
でもアルミ箔で成形するので
大丈夫でした。
また、念には念を入れて
あんきもにネギの青いところを添えて
アルミ箔で巻いて
さらに蒸し器の水にもお酒を入れて
蒸したので
かーんーぺーき〜
私はオレンジ色の脂がのっているところ
カミさんは白いさっぱりしたところを
それぞれ美味しく
お酒のアテに
いただきましたー!

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