日本に帰国しての,

最初の週末に何をしていたかってーいうと,

地元,横浜はみなとみらい線の
馬車道駅に降り立ち・・・・・・・

子ども気分に戻れるような
場所に,まずは行ってきました!!

[E:rock]木下サーカス[E:note]

チケットをいただいていたのです[E:scissors]

入り口には,迫力~♪・・・な

寅さん。

あ,柴又みたいになっちゃった。

トラさん。

中では写真は撮れませんでしたので
入り口写真のみですが[E:ban]

サーカスではトラさんは出てきませんでしたがw

ホワイトライオンの迫力には手に汗を握りました[E:punch]

ライオンはじゃれてるのかもしれないけど,

ライオン使いのむちに手を,
猫が猫じゃらしにやるように出すだけで
ヒヤッとしました[E:flair]

空中ブランコや球型の金網の中で走りまくるバイクなど

一級の出しもの!!

なのに,大衆感が漂う感じがまた良し[E:good]

大満足でございました[E:heart02]

そして,ランドマークタワーまで歩いて
お昼を食べてから・・・・・・

目の前の横浜美術館にて,
待ちに待った・・・

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真展

私は,この写真展で初めて知ったのですが

“ロバートキャパ”って初期は
2人で一人の人物だったんですって[E:flair]

世界1有名な報道写真家のキャパになるまでには
恋に落ちた二人の画策があったのです。

アンドレ・フリードマンと
ゲルダ・タローことゲルダ・ポホリレという女性が
写真を売り込むために作り上げた架空の写真家。

アンドレが撮った写真と,

アンドレがゲルダに写真を教えたゲルダの写真は
初期ではいっしょくたにされていたことが多かったのですが,

仕事が軌道に乗り始め,
アンドレは“ロバートキャパ”として,
ゲルダも写真家として“タロー”と名をつけて
活動し自立するのです。

その後,ゲルダタローはスペイン内戦中に命を落とした
世界で初めての女性報道写真家になります。

アンドレは一人
初期に二人が作った“ロバート・キャパ”
そのものになるのです。

この展示会は,
タローとキャパのそれぞれの写真が紹介されています。

初めて知ったゲルダ・タローの存在と

驚くほどの近距離で撮られているスペイン内戦の写真たち。

そして,キャパの匂いや音が聞こえてきそうな
臨場感ある戦争写真群。

深い共感や人の本音の顔たちに,

美味しくて濃いーーーーーチョコレートケーキを
一気に食べる気分になってしまい,

アップアップに一人なってしまいました。

一つ一つの写真をきちんと見ようとすると
どうしても心の深くまで入ってくるのです。

軽く酔ったような状態になってしまい,
途中は休み休み鑑賞しました。

それくらい,命をかけて撮った写真,

人を見せる写真が展示されています。

と,美術館をあとにして
一休みのお茶
[E:cafe] & ウィンドーショッピング[E:flair]

その後,木下サーカスのチケットで
みなとみらいの観覧車が700円→400円で乗れる[E:ribbon]

というので乗ってみました[E:flair]

最後はきらきらの横浜の夜景を
上の視点から楽しんで,

一日横浜を楽しみつくした休日でした[E:sun][E:sun][E:sun]