便乗犯、国外逃亡声明文。

御覧の通りのピラミッドです。

そうです。

実は、エジプトに行ってきたのです!!!!!

ただいまーー!!

しっかり、おなかを壊して帰ってきましたが笑

元気です[E:scissors]

なぜ、題名が便乗犯なのか?

エジプト行きは仕事ではなく、妹が大学卒業ということで、
卒業旅行に便乗!!!

妹と長く旅行できるなんて、この機会しかない!
それならどこか遠い地へ・・・二人して興味があった土地、エジプトへ!!

とこの旅が実現しました♪

8日間で

ルクソール

↓エドフ・コムオンボ経由 車にて

アスワン

アブシンベル

アスワン

↓寝台列車で

カイロ  メンフェス、ダハシュール、サッカラ観光

というエジプト横断弾丸ツアーでしたが
申し込み者が私たち二人だけ笑

ということで、エジプシャンのガイドさん、ムハンマドに連れられ
なんとも贅沢な個人旅行のようなノリで中六泊を
観光したのでした。

メンフィスにて。アラバスタのスフィンクスと。

エジプトという国を一言で表わすと

「極端」

その極端さが何の違和感もなく入り混じっている国。

というかんじで、6日間ちょこちょこっと旅をしただけでは

いろんな側面がありすぎてその一部をかすった程に見れた程度だったなぁ・・・

というのが感想です。

なので「どうだった?」と聞かれて

「楽しかったーー!!」というあっけらかんとした言葉で
言えない様な観光は初めてでございまして

感想を聞かれると少しとまどいつつ
「興味深かった」と答えております。

でも、楽しくなかったのではもちろんなく!

4800年前の最古のピラミッドとか

世界史の教科書の最初のほーーーうに載ってる
ローマ時代の王の名前やら、その人が残した遺跡を

直にこの目でみれたことは、

すごいことが起こり過ぎてて
目で見てる映像を頭が理解できてなくって

昼間は痛い様な日差しの下
(特に南のアブシンベルなんかは)
頭と身体がうまくつながらないかんじで
ぼーっとしてしまい、

しかも、生まれてから誰よりも身近にいて、
生活圏を共にしている妹をふと見ると、
その後ろには
エジプトの風景が広がっている不思議を
見るたびにぼーっとしていたけど

時間が経つごとに

「あぁ、私すごいとこいけたんだなぁ」としみじみ
嬉しく思っているIN A HOUSEでございます。

次回、
姉妹でぼーっとしていたことが多いような
この度の心に残ったことをいくつかアップいたします♪

*帰国したらまたPCの調子がすこぶる悪く。
更新が遅れたことをお詫び申し上げます。