初春
昔は1月から季節的には
「春」だったらしい。

旧暦だから1ヶ月今より遅いんだっけ??
はやいんだっけ?

だとしても、今更
冬を取り戻すような、つじつま合わせのような勢いでいきなり寒くなっちゃってる気候を考えると
正月、一月はやっぱり「春の始まり」ではなく「冬」だよなぁ

と思っていたら、
先日、パンクロー(愛?チャリ)にての帰宅中に

可憐な香りが花をかすめて、パンクローを走らせながら振り返ると、
視界の端に香り同様、可憐な黄色い梅が咲き始めていた。

あんな可愛らしい花が咲いちゃ、昔の方々が1月が「春の始まり」って言いたいのが分かるな
と納得しつつ。

昨年の舞台が終わってからも、続けている三味線で

今、教えていただいている小唄『梅は咲いたか』を口ずさむ。

ふと歌詞の通り『桜はまだかいな』
と思い、今日見上げた桜の木。(写真参照)

桜は…

順調につぼみが張り、"はる"の気配を感じさせてくれています。