月別アーカイブ / 2016年04月

「イッピン」で訪れた琉球紅型 工房の皆さまのお話を
アップいたしております後半[E:ribbon]
 
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実は、一つ目でお邪魔した宮城さんも
ここで修行されたそうです♪
ここでは、琉球紅型の歴史や道具や型紙について
お話を聞かせていただきました[E:confident]
16代目の城間栄市さんの分かりやすい説明で、
戦前の琉球時代の
琉球紅型の図柄は「沖縄」のものが描かれていなかった[E:sign03]
という驚きの事実から(日本本州にいるツバメや、中国の絵柄を描いていたそうです。)
型紙を彫るときに使用しているのが驚きの
「固豆腐」[E:sign03]
しかも、何でも自分たちで作る城間工房では
筆だけでなく、この固豆腐も自分たちで乾燥させて作っているのだそう[E:thunder]
驚きの連続でした。
また、戦後のお話を15代の栄順さんに聞かせていただき
その頃のご苦労や、
何にしても「紅型」を復活させよう、という当時の職人さんたちの
お気持ちを想像することができました。
カタキチ さん[E:heart04]
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素敵な姉妹ユニットで、
若い世代でも手に取りやすい、でも本当の紅型に触れられるものを
作り出している方たち。
クラッチバックや、コースター、扇子など
とてもかわいらしく欲しいものばかりでした♪
写真でもつけている、ブーゲンビリアストールは
とっても軽くてあたたかい[E:shine]
つけているのを忘れる、いい心地のものでした[E:heart02]
こうして、素晴らしい職人さんたちに出会わせてもらい、

紅型にかける想いや姿勢を間近でみることで、
より紅型の深い魅力が伝わりました。
番組を観てくださった方もそう感じてくださっていたら嬉しいな[E:confident]
見逃した方は、再放送でぜひ[E:punch]
4月11日の午前6時半~BSプレミアムで放送でします[E:confident]

「イッピン」見てくださった皆様、
ありがとうございましたー♪♪♪
琉球紅型、素敵だったでしょう[E:happy02][E:heart04]
職人の皆さま、お忙しい中、

たくさんの質問に答えてくださり
私も初めて琉球紅型に触れ、
その奥深い世界を少しだけ知ることができました[E:pisces]
まず、宮城守男さんの工房 「守紅」さん[E:heart02]
Moribinn
入り口には、もうスンバらしい帯と

着物でお出迎え・・・!!!
見れば見るほど、物語が浮き出てくるような帯と
鮮やかな色彩。
工房の向かいには、帯に描かれていた猫ではないらしいのですが、
Neko
猫ちんも、しっかりいました。
やはり、帯に描かれていたのは
ご近所の風景なのだなぁ~。と納得[E:shine]
これが、番組でもしっかりと比較されていた

(初めてなんだから、あんなに比較しなくても。。。[E:weep])
私が人生初描いた、
紅型の技法のひとつ、 『虹隈』[E:clover]
その右下のネコちゃんは先に、
初、顔料をいれたもの。

二本の筆を持つのもたどたどしかったのですがw

顔料を布にのせて、筆でこすると
「筆でいれこまないと、はいっていかない~!」っていうのが
すごくわかる。
これを、一つ一つ手作業でやっていくなんてっ!!
そして、こちらが宮城先生のお手本↓
あぁ、お美しい[E:shine]
宮城さんのとても真摯に紅型に向かうお姿や、
自分が亡くなった後でも、
世代を超えて「面白いものを作っている」と
思ってもらえる紅型を作りたい、とおっしゃっていた姿が
とても眩しく、紅型の色彩のように輝いていらっしゃいました。
②へ続く♪

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みなさま、お花見行かれました?? 桜満開、嬉しい季節ですね☆ 5日の19時半からは Bsプレミアムにて! 「イッピン」放送いたします*\(^o^)/* ぜひ、ご覧ください>_<

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