月別アーカイブ / 2014年01月

『ぐるっと黒海』見ていただいた方々,
本当にありがとうございました[E:confident]
私がみてきたもの,好きになった人々,
美しいと思った海を気に入っていただけたこと,
興味をもっていただけたことは光栄の至りです[E:ship]
新たに私にも興味を持っていただけた方々にも
この場でも楽しんでもらえますように,
色々思ったことを,
自分の言葉で綴ってゆきますゆえ,
これからも宜しくお願いいたしますーー[E:up]
さてさて,
ちょっと暖かくスタートした今週,
青山劇場,最後の公演で
2月2日まで行われている舞台,
[E:shine]「真田十勇士」 [E:shine]
を観劇してきました[E:note]
演出はあの「堤 幸彦」さん
脚本はあの「マキノ ノゾミ」さん[E:shine]
出演者も,中村勘九郎さん始め
豪華な面々勢ぞろい[E:heart02]
その中には昨年,昼ドラ「潔子爛漫」でご一緒した
石垣佑磨くんも[E:flair]
しかし,びっくりしたこの舞台。
舞台って枠とは違う場所にいるものだったのだもの。
もう,なんか飛び越えちゃってる感じ[E:airplane]
ピョピヨーーンっと[E:up]
最新のプロジェクションマッピングが使用されていたり,
フライング(宙吊りするやつね☆)で,
忍者同士の空中戦をふんだんに盛り込んだり
(時には笑いのためだけに,おしげもなく使ったりw)
さすが,堤さんの現代的で軽妙でギャップを活かしきる笑いが
各演者に,そのキャラクターとともにしっかり
振り分けられていて,
映画的な見せ方でもあり,
でもしっかりと,
日本人が大好きで,昔から刷り込まれていたような
《主従関係,裏切り,芽生える友情,
死しても本懐をまっとうする真っ直ぐさ》
なんかを,舞台としてまっすぐとこちらに届けてくれて,
しっかりと心揺さぶられるのであります[E:note]
画期的な試みを,舞台で真剣に
エンターテインメントされているなぁ[E:sign03]
と,とっても楽しめたのでした[E:happy02]
終演後,楽屋にお邪魔して
佑磨くんととった2ショット[E:smile]
Photo_5
すごい手ごわい敵なのに,
舞台から去るとき,「じょ!!」
とか「えん!!」とか言ってるなぁ~・・・・と思って
気になっていたら,
最後のほうで「たん」と「しお」が結びつき
「タン塩って言ってた?!?!」
と確認したら,
全部つなげると「じょ・じょ・えん・たん・しお」
となるそうなのでした[E:happy02]
細かい遊び,ちりばめてるねぇぇぇ[E:up][E:up]
佑磨くんのアクションシーンも必見です[E:note]
東京はあと少しだけど,そのあと大阪にも行くみたい!!
舞台の枠を飛び越えた,新しいエンターテインメントがそこにあります[E:heart01]
ぜひぜひ,体感してくださーーーい[E:ribbon]

今日は!!
やっとやっと,後編を見ていただける日!!!
そんな嬉しい気分で[E:heart02]
nomlaboをチェックしてくださった皆さんだけに!!
写真でチラッと後編をみせちゃいます[E:happy02]
ソチから黒海を渡ってついたそこは・・・・

Photo

別世界でした[E:snow]
Photo_2
チャイも,
Photo_3
漁も,
宗教も違うこの地。
そして,ぐるっとした最後に戻ってきた
Photo_4
イスタンブール。
ここで,感じたものとは。。。。
Photo_5
19:30~ NHKBSにて。
出航します[E:ship][E:wave]

Dscf1057_2
これは,海ではなくてドナウ川。
あのドイツにも流れている「青きドナウ」ですが,
ルーマニアのスリナという街では緑青色[E:wave]
ルーマニアの最東端であると同時に、欧州連合の最東端でもある
この港は,
細かく枝分かれをしているドナウデルタの各地域にいけるように,
たくさんの定期船が発着しています。
その地図はまるで路線図のよう[E:flair]
ちなみに,ドナウデルタは年にちょっとずつ面積が増加しているため
ルーマニアの領土は拡大し続けているとか(笑)
私が乗った定期船は,船内のサロンは

食堂のような面持ちで,テーブルに椅子が向かいあわせに

設置されていました。
それに窓が大きく,うつりゆくドナウデルタの景色が
楽しめて気持ちがいい[E:note]
Dscf1066
ドナウデルタは,自然の宝庫なので
(300種の鳥に,1200を越える植物等・・・!)
景色は必見[E:rock](特に夏がいいって☆)
Dscf1067
でも,そんな美しい景色をゆったり見る定期船の旅というかんじではなく
ワイワイと遠足のような船旅になったんです。
この方達のおかげ[E:heart02]
Rumania
サロンに足を踏み入れた瞬間,
「こっちこっちーー!!!」と写真右手前の
赤いベストをきたおば様にお呼ばれして,
「え??なになに?こんにちはーー!!」
とお邪魔したら「座って座って!」「どこからきたの?」
「これ食べて!」「これ飲んで!」といきなりお仲間にいれてもらえたんです[E:up]
Dscf1063
これはキャベツを酢漬けにしたものをはさんだパン[E:flair]
みなさん,教会のお祭りに遊びに行くそうで,
左の女性の旦那さんが牧師さんなので,
その教会にいくようで,まるでピクニック[E:shine]

Dscf1062
手前の黒いのは,ひまわりの種の皮。

お菓子でひまわりの種をよく食べるようです。

そして,奥のサラミみたいなのは,サラミではなくw

ナッツぎっしりのクッキー!!(これはさすがに食べきれず
もらっていき,ペリプラヴァでのおやつにしました[E:confident])

ルーマニアとは「ローマ人の国」の意味なのですが,

ブルガリア,ウクライナ,ロシアの前半の国々の中では

異質な印象の国だったんです。

(訪れたペリプラヴァでは,ロシアから逃れてきた人たちと
会ったけれどもね☆)

まず,言葉がね!この国だけわかりやすい!

というか,想像がつけることが多々あった!というかんじ。

東欧でも少数のロマンス系言語なので

ちょっと知ってるイタリア語の単語とかで

通じたりしたのでした[E:up]

(他の国はキリル文字だったしさ!全くなじみがない
言葉だったので・・・)

で,こうしていきなりガツン!と迎えてくれた
ラテンなノリはビックリ[E:up]

その後,撮影隊は外の景色をとりにいって

私ひとりが船内に残っても
この方たちと一緒にいさせてもらっていたのだけれど,

トイレにいくのに,

「トイレに行ってきますね」の意を込めて
おばちゃんに「トイレ・・!」と指差しながら言ったら

「じゃぁ,私も行くわ!」ともう一人のおばちゃんと3人で

トイレにいくことに・・・

連れション!!なんだか,懐かしいし新鮮[E:sign01]

そんなかんじで,すっかり仲良くなり

赤ベストのおばちゃんに

「私の息子が大学生で建築学科なんだけど,
お嫁にこない?」とまでいっていただき[E:sign03]

(丁重にお断りw)

楽しいときを過ごしました[E:flair]

周りの方々も興味津々なかたがたは
めちゃくちゃ近くにきて,集まってきたり・・・話しかけてくれたり・・・

と,私の中のルーマニアは東欧のラテン系!なのです[E:punch][E:shine]

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