月別アーカイブ / 2012年06月

東京、やっと晴れたから いまかいまかと思って、 持ってた日食グラスをみてみるも(>_<)!!! 遅かったかぁぁぁぁ〜! 金星さんは、もういってしまったのね〜…… 次は、100年後かぁ〜

「ぐるっと」の出発地は英国の首都ロンドン[E:sign01]

ナローボートを発見して、旅立っただけではなく

有名なこの場所にも行っていました。

ロンドンは3度目ながら、初めて行った場所[E:flair]

Dscf3200

[E:shine]グリニッチ天文台[E:shine]

皆さん知ってのとおり世界基準0度の場所。

ここから時差も生まれるってこと。

上記の写真は、つまりこの瞬間だけは
私が0地点だってことだ!ワオ[E:note]

きちんと東京もここから何度か
ってことが刻まれています↓

Dscf3202

でもね、その事実は知っていたけれど
なぜ世界広しといえど、このイギリス、
そしてロンドンが世界の0度になった経緯とかはまったく知らなかった[E:bearing]

皆さん、ご存知ですか??

ここが0地点と世界会議で決まる以前のこと。

大航海を世界中で行っていた船乗り達は

羅針盤の発明で革新的に海での進むべき方向を
安心して進んではいたのだけれど、

世界を横割りした線、緯度しかわかっていなかったそうで、

世界の横軸、つまり経度が分からなかったから、
自分が正確にどこにいるのかわかっていなかったそうなのです。

(星空などをみて大体の位置を把握したりしていたそう・・[E:shine])

で、そこを正確にわかるためには

ある地点から出発してどれだけ時間がたったかで、
正確に距離がつかめるだろう、と考えた[E:flair]

正確な時計が作れたら、地球の丸さを一日で割ったら

360(℃)÷24(時間)=15(℃=経度)

自分がどこまで行ってるのかわかるじゃないかってこと☆

つまり、それまで世界に正確な時計が発明されていず

ふりこ時計だったため、船の上では正確な時間がはかれなかったそうなのです[E:clock]

ふりこじゃ・・・無理だよねw

で。

正確な時計ができたら懸賞金は10億円ほど!
天文学者たちはこぞって星を観察して、
時計職人も努力したけれど、時計はできず・・・・

でそれから40年かけて1736年、

イギリスのジョン・ハリスンさんが波に左右されない
正確な時計を開発!

で、そのハリスンさん時計がここ、
グリニッチ天文台のなかに飾られているのです[E:thunder]

とても大きいのだけれど、

いまだに正確に時間を刻んでいる。

なんだか感動ものでした[E:up]

そして、それまで世界の時間もばらばらだったのだけれど、
世界会議にて正確な時計を開発したイギリスを0度にしようときまり、
時間が統一されたのです[E:watch]

と、いうことはここが西と東の境にもなったということで、

一人の時計職人が世界を変えたということ[E:paper]

Dscf3201

グリニッチ[E:punch]偉大な場所です[E:punch]

ちなみに写真↑の梅干みたいなw 赤い○は
テムズ川を航海する船乗りたちの時計を合わせるためのもので、
上がった梅干がポンッとしたに落ちるのがちょうど午後1時[E:clock]

12時じゃなくって、一時なのはお昼が終わって
みんながみあげられる時間にしたそうw
ちょっと可愛いね[E:cute]

 

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