月別アーカイブ / 2012年06月

イギリスぐるっとの真ん中。

イギリスの最北の街は、
木が全く生えない島。シェットランドでした[E:flair]

そう。船からみると、びっくりするくらい木が無く
なんだか“ひょっこりひょうたん島”みたい[E:confident]

島にある資源を有効に、大事に使う精神が素晴らしいこの島ですが、

島だからこそある固有の動物も多く、
たくさんの個性的な動物ともふれあいました。

↓って、これは島固有でも
 シェットランド産でもなんでもない七面鳥なんだけれど・・・・[E:chick]

皆さん、七面鳥。
そう、クリスマスでおなじみの?!ターキーって焼いてあるのは
みたことあるかもだけど・・・・

生きて動いている、七面鳥って見たことある????

あいつら、とんでもなく 

個性的で刺激的な見た目をしていたのです[E:thunder]

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ひぃいい!!!!

なにこの顔の色?_!

顔、青いよ!!

首赤いよー!!!

あの、くちばしの前の“たれてる”のなにーーーー?????[E:sign02]

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こ、こ、恐いよーーーー!!![E:sign03]

な、なんと

彼らはリラックスしていると顔も首も青く、

興奮してくると、どんどん赤くなってくるそうで・・・・

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ち、近い!!!

興奮しております[E:shock]

衝撃的な出会いでした。

また、シェットランドには
前髪がちびまるこちゃんの花輪くんのように長いポニーや
ぷりっぷりのおしりが可愛い固有のにわとりなんかもいますが、

やっぱり、シェットランドで有名なのは、
この羊[E:smile]

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おんなじ羊なのに、
ね。こんなに色がちがうでしょう???

染色をせずに茶色やグレーなんかの絶妙な色を天然で
毛糸にできて、

それを三本の長い編み針で細かい文様を作りながら編むのが
あの有名なシェットランドセーター[E:heart04]

実はわたくし、大好きなセレクトショップにて
教えてもらった大好きなニットセーターのブランドがありまして。

その店主さんから、
「この絶妙な色あいで、この色の組み合わせは素晴らしい!
同じ様なセーターはあるけれど、こんなに色の種類を使っているところは
ない」
っていう大絶賛よう。

それを聞いた、私・・・ではなく旦那さんが
ロングカーディガンを購入し、「わ、私もいつか買ってやるぅ~!」

と、思っていたお店が。

なんとシェットランド諸島にあったのです[E:sign03][E:sign03]

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「Jamieson's 」さん!!!

おまぬけなことに、私。
街歩きの撮影でここに来た時に、
初めて気がついたのでした・・・

「へっ?!?!?!ジェミーソンさんじゃん[E:sign03][E:sign03]」

そう。この島はセーターが有名なので
1本だけある目抜き通りに
セーターショップは5,6店舗はあったのです[E:thunder]
(ここで5,6店舗ってそうとう多いのよ?!)

で、なーーんか似てるなぁ~。この模様・・・。

なんて思ってたら、
その店そのものがあるじゃないですか!!

しかも、本店。

地味!!!笑

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ショーウィンドウも地味[E:punch]笑

でも、中は日本のネットセレクトショップや
ネットショップでは比べ物にならないほど、
たくさん種類があって、安い[E:sign03]

わたくし、大興奮でした[E:heart04]

撮影休憩の合間にダッシュダッシュ[E:run]

こ、これは!!

買わなくっちゃ!!

サイズはSMLなどではなく、数字。
自分にぴったりくる数字で、数ある形から
一つも同じものがない色合いと文様が並ぶ棚の中から
自分の好みのものを選ぶ・・・・

なかなか至難の業です[E:coldsweats02]

で、私。
一日目の撮影休憩の間では、
迷って選びきれず。マダムに明日も来るね!と行って
次の日の撮影終わりの出発までの空き時間にまたダッシュ[E:run]

迷いに迷って・・・・・・・・・・

自分へのご褒美[E:kissmark]

カーディガン[E:note]

と、ジェミーソンさんが大好きな旦那さんへのお土産に
ベストを購入[E:punch]

カーディガンはしっかり冬物としてしまってしまいまして・・・[E:dash]
また、秋冬で出したら着ている写真UPします[E:coldsweats01]

旦那様へのお土産はこちら↓

シェットランドで出会ったお父様は、
奥さんに編んでもらった素敵なセーターを確か50年着ていたはず[E:flair]

おじいちゃんになっても、着てもらえるよう,
わざと渋いものではんく、
明るい色合いでかっこいいおじいちゃんでいてもらえるよう購入しました[E:confident]

イギリス最北の島で、買ってきた
これもまた一生もの[E:confident]

厳しく美しい土地で過ごす、
清廉な人たちを思い出しながら、
一緒に年をとっていきたいセーターを持って帰ってきて
おりました[E:heart02]

そんな、シェットランド諸島が映っている
「ぐるっとイギリス 3500キロ 前半」

再放送が決定しました[E:heart01][E:heart01][E:heart01][E:heart01][E:heart01]

6月17日 15:00[E:note]

見逃してしまって、この日なら見れるよ!
って方は是非[E:heart02]

先週から

梅雨いりを果たしましたね。

と、いっても東京は昨日の日曜日は
びっくりするくらいの強い日差しの晴れ間があったり

たまに夏に近づいてきていることを
教えてくれる天気があって、夏が一番好きな私はワクワクしています[E:sun]

梅雨も夏に向けての、
大事な準備期間だもの。

たくさん、水を蓄えて

涼しさも今のうちに楽しんで。

夏にバーーーッとはじけられるように
力を蓄えなくっちゃ♪

靴好きな私は、

雨用の靴はパッキリ分けておりますので、
この時期は

とっておきの、レインシューズやレインブーツが大活躍☆

髪の毛も湿気で広がっちゃうので、
最初からまとめ髪のバリエーションで遊んでみて。

雨も楽しむ季節と頭を切り替えて、

[E:note]Sing in the Rain[E:note]

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「ぐるっと」なエジンバラでの貴族話。

エジンバラの郊外にある現存する
人が住む建物としてはスコットランドで一番古いTraquair House

ここでは、当主のご家族のかたとお食事をさせていただいただけでは・・・・

もちろんなーーーーーく!!!!

宿泊させていただいたんです[E:ribbon]

ホームスティというわけではなく、
夏の期間は一般に宿泊も受け付けているのです。

なので、スタッフさんにはすいません[E:confident]が・・・・

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一人だけ、貴族気分[E:sign03] [E:up]

いやいや、悪いね~ニヤニヤ[E:smile]

この部屋は、300年前からある部屋だとのこと。

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トラクエアハウスではまだ、新しい方なんだって(笑)

なんせ、900年前に物見やぐら兼砦として立てられた建物から
増築・増築を繰り返してきた貴族の建物なのだから・・・

なんか、ユーレイでもでてきちゃうんじゃ?!

なぁ~んてチラリと思ったり、
そんな話もしていたのだけれど、

古い建物というのは、
その歴史の重みをずっしり受けて
入り口を入るだけで、その中にいるだけで自分の体も
重たーーくなるような、空気が動いていないような建物もありますが[E:hotel]

このトラクエアハウスは、
番組で見ていただいたような素敵な御当主とご家族が
実際に住まれていて、建物や調度品を愛し大事に使っているからか
重たさは一つも感じず、

どこもかしこも、むしろ軽くなるような明るい空気に満ちていて、
ユーレイが出てきても歓迎して、一緒にお茶でも楽しみたいくらい[E:note]

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この日は、休憩の時間もたくさんいただいたので、
貴族のお姫様になれた気分の私は
テンションあがって写真をパチパチ[E:camera]

あ、右端に靴ぬいだのが写ちゃってるw

(ホテルの部屋に入ったら、
まず靴をぬいでスリッパを履くのが習慣で[E:dash])

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ここは、さすが普通のホテルとカップも違って
ボーンチャイナだし、

普通の泊まっていたホテルだと
リプトンのティーバックが置いてあるのだけれど
(やっぱり紅茶は絶対おいてあるのです。)

ここは、PUKKAという好きなオーガニックのハーブティーの
ティーバックが置いてあったりしてまたテンション上がる[E:up][E:heart02]

と、いうことでカモミールを飲みながら、

螺鈿細工のティーテーブルにおいて、
窓の外を眺めるという贅沢をしちゃったりする[E:happy01]

そして、300年前の部屋なんて
通されたら、水周りはひどいんじゃ・・・

なぁーーんて思ったそこのあなた。

はい。私も実は、大丈夫かな?

なんて思ってました。

いえいえ、そこは
人をお迎えするのにきちんとリノベーションされていましたよ[E:sign01]

必要なところは手を加える。
でも、出来る限り先祖からの歴史ある家を守る。
御当主のキャサリンさんの心意気[E:punch]

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バスタブまで[E:heart01]

ちょっと、エジンバラの街からは離れているけれど、
夏は敷地内の森でシェイクスピアの舞台なども
開演されるそう[E:paper]

歴史の生き証人になれますよ[E:happy01]

Traquair House

http://www.traquair.co.uk/

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