月別アーカイブ / 2012年01月

ソウルで食べた忘れられない味 ソウルで食べた忘れられない味 ソウルで食べた忘れられない味 ソウルで食べた忘れられない味 ソウルで食べた忘れられない味 ソウルで食べた忘れられない味 韓国料理はもともと好きだったので、 忘年会か新年会には必ず行く新大久保のお店があったり、 おうちの冷蔵庫には、 自然食品店で置いてないところは無い、オーサワさんのコチュジャンがあったり、 キムチもよく買ったりして、 外だけでなく、おうちでも韓国風味にしたりするけれど、 食べたこと無い了解もたくさんあって、 韓国料理ってバラエティー豊かなんだなぁ〜と気づいた初ソウル。 今日は、美味しくて忘れられない(>_<) 思わず興奮して写メしてしまった、料理をご紹介。 写真のお店はソウル市内から地下鉄で少しの安養市にあるお店。 ここで、御馳走になったあれこれが美味しすぎて忘れられない(>_<) 写真の真っ赤!な鍋もこちらで初めて食べた 古キムチの鯖煮 鯖の味噌煮のような甘さと辛さ、そして古キムチの酸味もすこしあって やみつきです! 白ご飯の合うこと合うこと!! そして、なぞの小石鍋の正体は、 韓国盤 茶碗蒸し アッツアツの具だくさんふかふか♪ そして、そして この店の看板料理で 韓国の「ご飯泥棒」 と呼ばれているのが あぁ〜!最高だった〜(*^^*) カンジャンケジャン カニの醤油漬けのこと♪ ただの醤油漬けではなく、各お店によって醤油にぷらす漬ける材料も違ってくるとのことだけれど、 なにより、甲羅にたっぷりのカニ味噌と白ご飯をまぜまぜして食べるのが…… やられたぁぁぁ(´Д`) さすが! この、ご飯泥棒!! かつて無いほど、白飯が進むぜ!! 日本にはなかった、 刺身でもボイルでも、しゃぶしゃぶでもなければ、 味噌汁の出汁でも具でもないカニの食べ方、食しかたにびっくりと同時に舌鼓(^人^) 東京だと赤坂にカンジャンケジャンが食べれるお店があるって、偶然テレビでみたばかりだし、 冬の旬のうちにもう一度、泥棒さんに会いに行きたいなぁ(*^^*)と思っている私です☆彡

初、韓国に行きまして

日本に似ているなぁ~、と思うところと

全然ちがうわぁ~、とびっくりするところとあったのですが[E:dash]

「おんなじなのに、ちょっとの違いで全然違う[E:sign03][E:sign03]」

と、ちょっとびっくりしてしまった韓国の風習があったので、

皆様にお届けします☆

日本にもある、とこやの前のグルグル↓

Blog

赤と青と白がグルグルしているやつ。

これは、静脈と動脈を表しているらしいですが・・・[E:hospital]

韓国にも、意外なことにありました。

あの、グルグル。

でも。

そのグルグルが一個ではなく、

二つ並んであると・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんと、『いかがわしい店ですよ』という

表しだそうで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[E:eye][E:thunder][E:thunder]

 

「まーーーーじーーーーでーーーー!!」

とロケバスで盛り上がり、

「それ、日本の人間違って入っちゃう人いるんじゃない?!」

「二つの見つけたい!!!!」

なぁんて、言っていたら。

ロケ地にたどり着き、
ロケバス降りたら、なんとすぐそこに発見[E:punch]

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う、、、上に。。。。。

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きたーーーーーーーーーーー!!!!

って、銭湯じゃん!!

これは、いかがわしい温泉ってことなのか・・??

その発祥も不明だし、
意味も分からない!!!

一つ数がちがって、二つになるだけで、こんなに意味が違うなんて[E:up]

これだから、旅って面白いですよね~[E:sign01]

で、こんな韓国一週間に取りまくった写真の数々を

皆さんにお見せしながら、「写真って面白いよねー」と

トークショウをする機会があります[E:heart02]

パシフィコ横浜にて

CP+(シーピープラス)2012
2月9日~2月12日 10:00~17:00

カメラと写真映像の情報発信イベントがあります☆


その初日2月9日の14:00~14:30の時間に
トークショウを行います[E:note]

お久しぶりに、直接にお会いできる機会かと思いますので、
是非、足を運んでくださいませ[E:ribbon]

旅先に出ると、

必ず現地で買ったポストカードで、

あの人は何をしている頃だろう?
元気にしているだろうか?

どんな場所で、どんな気持ちで、
この手紙を読むのだろう…

繋がっている空を見ながら、
思いを込めて字を綴る。

だからだろうか?

フェルメールが描く
「手紙を読む女」や「手紙を書く女」達の横には、

外の世界、誰かに繋がっている空が見える 窓 がよく似合う。

一昨日の夜に、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催している

「フェルメールからのラブレター展」

を見てきた。

フェルメールさんの作品は三点。

それ以外にもオランダの画家の作品から、
17世紀のオランダの人々の表情豊かな一瞬を楽しむことができる。

(道徳的なメッセージがふくまれているが、その示唆が現代の私には、かわいらしく思えるものも多い)

また、人が人へと「伝える」ということが、
手首の角度をちょっと変えて手をあげたように見せるだけでも、
その身振りでも伝わるものだなぁと改めて絵画でわかるとは思わなかった。

クゥレイン・ファン・ブレーケレンカム作の「感傷的な会話」では
女性と男性が向かい合ってタイトル通りの会話をしている場面の絵だが、
その女性の柔らかそうなスカートから少しだけ浮いた手から、
戸惑いと抑制した感情がうかがえ、より感傷的さが増しているようにおもえる。

フェルメールさんの絵に話を戻すと、

三つの作品のなかで、

二つの"書く"女ではなく、

「手紙を読む 青衣の女」

が私は一番好きになった。

画面中央に、

うつむき加減で、届いた手紙を両手で
しっかりと掴み、読んでいる女性。

シンプルな構図に、
フェルメールさんらしい光の入りで人物が美しく、
復元されたラピスラズリの青がまばゆいほどだ。

その青が鮮やかなほど、
女性の表情が対比になり際立ってくる。

不安と安堵
切なさと愛しさ、静と動が混じり合う真剣な表情は

時が止まっているような静謐な絵の中、

そこだけが揺れ動いているようで惹きつけられて、

絵の中にどんどん入り込んでいく。

そして、妊娠をしているのだろうか?

身重の彼女だからこそ、
より、手紙を書いた人がどこにいるのか、
どんな様子なのか、どんな想いでいるのかを
より真剣に読んでいるんだと理解した。

Pic_loveletter

そうか。

手紙を書く側だけでなく、

読む人も、おんなじ気持ちで“手紙”を受けとっているんだと
思った。

17世紀のコミニケーションの取り方は、
もちろん現代にも続く、人と人との繋がり方だと思う。

ホワイトデーの3月14日まで開催しているので、
バレンタインも近づいてきている今日この頃。

想いを伝えたい誰かを思い浮かべながら
見に行くのもいいかもしれませんよ[E:heart02]

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter.html

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