月別アーカイブ / 2009年07月

心はホクホク、
まだ、オペラ座内装美のキラキラ金粉が
心に舞っている心地ながら

雨は小降りになったものの、冷たい空気!!
どんどん冷えていく体・・・

「ここから近いところ」+「屋内」+「行きたかったところ」

の条件で一致した場所、オーランジェリー美術館に行って来ました!

こう書くと、ちょっとおざなりっぽいけれど
ここは、日本で計画している時から
私の中では、初めて訪れる場所の中では
NO,1くらいにとてもとても行きたかった、
楽しみにしていた美術館!

チュイルリー公園の中の入り口ほど近くに
元オレンジ(オランジュ)などの為の温室だった
ために名付けられたこの、オーランジェリー美術館。

この美術館の目玉は
モネの名画・「睡蓮」!!

この「睡蓮」のために内部を大改造!
2006年に完成したのです。

しかも、その展示の仕方はモネの希望通り!

Pf_144

それが、ここ!
自然光で二室に渡り、八点展示されているです。

Pf_134

自然光なので、時間によって
楕円形の明暗が変わる。

さながら、ジヴェルニーのモネの庭で
一日、本物の睡蓮を観察しているかのように。

この上の写真は私が一番好きだった「雲」という作品。

うーん、気持ちよい。
これ、絶対夏と秋の中間の空だよ!
大好きな水を眺めながら、
空を飛んでいるような気持ちになれる♪

その他、企画展・常設展示もとても充実していて
(セザンヌやマティスなどの巨匠作品もさりげなく
自然光の下で見れる。)
全体にとても調和のとれている
素晴らしい美術館でございました[E:clover]

で、この上の部屋の光をみて分かるように、
だんだん晴れ女っぷりをやっと発揮してきました・・・[E:sun]

そして、白夜に近いこのフランス
日が長いのです!

すっかり晴れて「あれ?さっきと同じ季節か?」
というほど暑くなり

『パリ一日目だし、
観光周りを贅沢に一気にしてみて気持ちを盛り上げちゃう??』

ってことで、セーヌ川クルーズ行ってみましたーー♪

Pf_151

これで、夜七時[E:heart04]

いつもと違う角度で
ルーブルやシテ島のノートルダム寺院などなど
観光名所が見れるのも大興奮!

しかも、パリに来ると
色々行きたくて、そこを目的に観光できない
有名な橋!!その下を通れながら、一気に見れるなんて♪

あの映画の、ポンヌフも真下から見れたり♪

セーヌの風を感じれて、
一石三鳥も、四鳥♪

この後、エッフェル搭にのぼり、
丁度、夕陽がみれて
降りたときにキラキライルミネーションが
点灯する瞬間から目撃できたのでした!

雨に降られてガッカリだった
朝が嘘のように、
三人ともニコニコでミラクルに過ごせて
あの雨が天の恵みとさえ思えたパリ一日目でした[E:lovely]

お待たせいたしました!
(・・・待っていただけてました??)

PF旅行、続きの巴里編です♪♪♪

フィレンツェの暖かさから一変、
日本で寒さ対策の為に入れた服を
総動員することになった
パリ一日目。

ホテルはオペラ座から二駅離れたほどの
中心地のところを予約していたので、
何処に行くにも便利♪

そして、朝食を食べる食堂スペースは
椅子が全てスタルク作のルイ・ゴースト( 1000000_2 )とオシャレで、
天井には、まるでルーブルのようなガラスのピラミッドで
空が見える・・・

と思ったらなんと。。。[E:rain]がザーザー・・・。

一日目の朝からテンションがた落ちになってしまった我ら。

計画していたモーニングエッフェル(略してモーエフ)
を変更して、さて「・・どこいくー・・・・?」ってな感じだったのですが

近いし、屋内だし、オペラ座見学でもいってみるかー?

と軽い気持ちで冷たい雨の中、肩をすくませいった先には・・・・

Op

こんな素晴らしいものがまっていようとわ・・・・!!!

オペラ座は世界の劇場の中でも一番内装が
豪華絢爛といわれているところだそうで。

でも、まさかこんなベルサイユ宮殿級だとは、
つゆ知らず・・・。
入ってよかったー!!

ここは劇場後方の廊下ですが、
勿論メインロビーも荘厳かつロマンティックで
素晴らしかったですし、
ミニ図書館、博物館も併設されています。

私たちが行った時は、パリオペラ座バレエ団の子供たちの
写真展も開催されていて、
あまりにも可愛かったため、後の携帯待ち受け画面用に
ガンガン写真を撮ってしまいました。

残念ながら、夜の公演の準備の為
劇場内には入れず、

シャガールの天井画が見れなかったのですが、
今度は絶対公演を見にこよう!
その時の為のお楽しみだ!!

と思い、心ホクホクしながら
小ぶりになってきたパリの空の下に
出たのです。

梅雨の晴れ間、

じめじめした湿気がありつつも、
夕方の空気でどんどん夏が近づいて来ていることを感じて
嬉しく感じている今日この頃です。

昨日の夜は今年初、蚊取り線香を焚いて
一足早く夏気分に浸り、ワクワクしていました♪

2009年下半期に入りましたね。

ここで、上半期NO、1
いや、今年・・・?

いやいや、そんな小さな時期の枠内で
考えられない、ずっと名作として残っていく
すばらしい映画を紹介します。

「剣岳 点の記」

これぞ、日本映画。

戦いや競争でも、私利私欲の為でも無い、
仕事の為に誇りを持って、前人未到の頂へ。

地図を作る。

その為だけに、命をかけて登山をしようとする
人間達の話。

しかも、その頂に登ってからが、やっと彼らの本番。

木村大作さんが映す、自然の美しさと怖さ。
人間の心模様。

素晴らしい映画です。

この人達が登らなかったら、
地図が空白のままだったんだ。

と当たり前に地図を享受してきたものの
すごさを改めて感じました。

そして、CG一切なしの、日本の美しさ。

そして、この映画に関わった
スタッフさん、キャストさん全ての人達の
熱を感じれます。

推薦するのが少し遅くなってしまいましたけど、
まだ映画館で見れるので
是非大きなスクリーンで見たほうが

映画館を出た時、きっと
下界のじめじめを吹き飛ばすほど、
心がサッパリと清められて、
背筋がピンと伸びていると思います。

是非に。

で、この映画を見た興奮もあり

ずっとしたいと思っていた登山をしてきました。

登山初心者は、初心者らしく高尾山へ!!

2004_422

水辺の近くのルートを選択、
いざ、頂上に向かって出発!!

2004_425

やっぱり人が多いですね。

今、流行ってるもんなぁ。

年齢層が高い印象はあったけど、
犬と一緒に家族で登っている人も多く印象的でした。

チワワのちっちゃな足で、ちょこまかと登っていく姿は微笑ましいながら、大変なんじゃ?と少し心配に。

それにしても、空気が緑で濃くて甘い。
深呼吸をこんなに嬉しい気持ちで出来るなんて、
やっぱり登山はいいなぁ。2004_426

で、頂上へ!!
普段から運動している事もあり、
いい感じに汗をかいて、余裕で到着!
気持ちよかったー!が、暑いし、大混雑!!

ロープウェイで登ってくる方々も合流してるからかしら?

2004_429

で、高尾山と言えばのからす天狗さん。

からす天狗さんが休めそうな高くていい木がたくさんありましたよ。
鎌倉のからす天狗さんとも親交とか、つながりあるのかしらね?

2004_430

力強い腕の血管。

すんごい強力そう。

なのに、手は小さめ。

可愛らしいギャップ。


すっかり山が好きになった私は
登山部を結成する事に。

初心者にオススメの場所があったら(関東近郊が嬉しいです)詳しい方、是非教えてください。

高尾山は7月1日からビアガーデンも開かれて、
また一層大人気なんだろうなぁ。
ここはロープウェイ発着のすぐ近くだし、
眺めも素晴らしいそうなので、
登山はしたくないけど、気持ちいいとこでお酒を飲みたいって方は
いかれてみては?[E:smile]

http://www.tsurugidake.jp/

http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/index.htm#h3_02

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