月別アーカイブ / 2009年03月

「エジプト」と聞いた時、

人が思い浮かべるのは何か??

これですよね?

Tmu

ピラミッド!!!

ちなみにここは、

有名な三大ピラミッドではなく、

ギザから少し離れた

サッカーラという場所にある

赤のピラミッド。

(「赤~かこうがんでぇ出来ていまス」BYムハンマド)

そう!謎多きピラミッド!!

色んな映像で見られ、

「街中にあって~目の前にケンタッキーとピザハットがあるんでしょ?」

と、皆さんの知っての通り。
Li
(←本当にふもとにたくさんいるらくだ。)

このギザの三大ピラミッド、

位置関係としては、

砂漠→ピラミッド→街

という様に隣接しております。

そもそも、エジプトは90パーセント砂漠だそうで、

街自体が砂漠に囲まれていて、

前記のように、普通に街中に遺跡が存在する街では

ピラミッドも「街中にあるよ!!!」というのは特筆するほどでもなく。

むしろ、休日には普通に地元エジプシャンも入場チケットを買い

ゆったり過ごしたりするそうで、

「東京タワー」 みたいなもんなんだなと思う。

でも、お初にお目にかかります!の一日本人わたしは
中に入る時さすがにドキドキ!!

どんなもんだ?!!クフ王さんのピラミッド!

いざ、ゆかん!!

と思って入った中は・・・・・・

(*ピラミッドの内部情報を知りたくない方は
 読まないほうがよいかと思います。ご了承ください。)

薄暗く、狭く、そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・

足臭かった!!!

一番、奥の玄室でしか空気穴が無いため

各国、観光者たちのスニーカーの匂いがムムっとね。

腰から二つに身体を折りつつの

かがみながら進まなければいけないところもあったりで

地面に近いってのもあるのかしら?笑

そして、思ったより長いのぼり坂で

この通路は、母の子宮の産道だという説があるけれど

この道のりのきつさを通りながら

「これから子供を産むかどうかは分からないけれど、
もし産んだとしたら、この道を思い出すだろう。生まれる子の気持ちになって」

と思った。

狭い通路を行き帰りのすれ違いザマ、

お互いに避けつつ「エクササイズよね」「きついねぇ」と

観光者と本当に登山者のように言い合いながら。

そして、玄室だけれど

黒い箱。

というかんじだった。

あんなに遺跡にこれでもかって言うほど壁画があったのに、

不思議。

でも中へ、中央へという風に力が働いているような

静かなエネルギーを感じるところであったように思う。

そして、お約束のように、

らくだにのって妹と二人ピラミッドの周りを移動した

私たちでありました♪♪♪

フォトアルバムに写真を徐々にアップしますので、
覗いてみてくださいませ☆

*サングラス無いバージョン。

さてさて、エジプト旅行記はちょっと
置いておいて・・・・

誕生日、当日!
舞浜駅で待ち合わせた友達が

あの「happy birthday」グラサンをかけて

改札まん前で待ってくれていたことから
始まった、special day[E:present]♪♪♪♪

(もちろん、その友人のおかげで
大爆笑からのスタート♪)

そして、そしての・・・
『ZED』ですよ!!!

皆、みんなーーーーーーぁぁぁぁ!![E:paper][E:paper][E:paper][E:paper][E:paper]

行って!!!行って興奮を分かち合おうよぉぉぉ!!!

公式の宣伝ですら、中身を分からないように
しているのにここで口外なんて出来やしませんが、

オープニングから鳥肌が立ちました[E:chick]

今まで見てきたサーカス、シルクドソレイユとは
レベルが違うと思います!!!

物語、構成が本当によく出来ている[E:wave]

なにより、「ZED」の為に作った常設シアター!

世界でここでしか見れない、まさにZEDの為だけの
仕掛け盛りだくさんで
「まさか??」と自分の目を疑う事請け合いです。

時間が過ぎるのが、本当に早かった!

私の隣は関西人カップルさんたちで
初め「えーー?あれ本当に歌ってる?」
「小林幸子ちゃうん??」等と
ブツブツおっしゃっておりましたが、

すぐ「・・・・!!」となり、
次には「うおおおおお!!!」と。
最後にはスタンディングオベーションで、
指笛を「ピューーーイッ!」としていました[E:happy01]

そして、友達の隣は外国の方が一人で来ていて
その方のオーバーリアクションもかなり素敵だったもようです。

しかし、私も負けず劣らず

「ワッ!!」やら「危ない!!」「怖いよー!」「すごい!」

などとすっかり声を出していたのでした。

公式サイトの方で席も細かくブロック指定が出来るので、
出来れば中央を!

私たちはチケットを取るのが遅かったので、
真ん中ブロックだけど左側の後方の席でした。

どこでも見やすい、いい劇場ですが
やはり前の方の臨場感は半端ないんだろうなぁ
(首は痛くなるかもだけど)
また、違う席でみてみたいと、もう劇場を出る時に
話していたのでした[E:crown]

そして、
ちょっと普通は無いなぁ、特殊で素敵だわ☆ 

と思ったのが、この「ZED」、なんだか外国気分です。

祝日だったからかもしれないけど、

売店でアルコールがよく出てる!

しかも、皆飲んでるのが

ビールだけでなく、ワインやシャンパン!

セットなんてシャンパン2杯とチーズかドライフルーツを選べる

なんていうのがあるんですよ。

おフランス文化?

席も映画館のように、ドリンクホルダーがあるので

ゆったりアルコールを楽しみながら
見られるのです。

(いや、観劇中はゆったりではなく、
がっつり虜になっているけれど)

と、そんなかんじでこの綺麗な劇場内が

鷹揚な雰囲気が漂っていて、
それも非日常を楽しめる
一つのスパイスになっています♪

と、いうことで、ZEDレポでした~♪♪♪

ディズニーホテルのラウンジにて。
ノンアルコールだけど笑
こんなところもミッキーづくし♪

25
春分の日。

私には珍しく、春の嵐か?!という雨の日の誕生日。

かと思ったら、やはり家を出る頃には晴れてくれました[E:sun]ラッキー♪

25歳になりました[E:scissors]

そして、今いるところは…写真を見てお分かりになりますでしょうか???

そう、ついに来ちゃいましたよ!

シルクドソレイユ

「ZED」 です[E:note][E:shine]

今まで何故、来なかったって舞浜という地に降り立ちながら、なぜゆえディズニーランド もしくは ディズニーシーに行かないの?!私!!!

となりそうで、
少し敬遠していたZED。

でも興味はあったのです。

ディズニー好きでは、きっと先輩であろう、事務所の後輩・松田まどか嬢にも
「エンターテイメント性は高いのか?行ってがっかりはないよね?」

(昔みたサーカスで芸術性重視で、よくわからないものがあったんです(*_*))

と確認、太鼓判を押されていました。

ならば、そのゼッド

誕生日ならではの
舞浜にいるのにディズニーに行かない贅沢っていうことで行ってきます!!!!!!

でも、友人がしっかりランチをディズニーホテルで予約してくれていて[E:heart]
ヘルシー&ビューティーコースいただきました♪

体の中から、心の底からうきうきな誕生日[E:birthday]

うんうん、これからのゼッドも楽しみ♪♪♪♪

25歳としての出発一日目!!
強く、優しく、美しくを目指して精進します[E:ribbon]

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