月別アーカイブ / 2009年01月

チョコ!チョコ!チョコ!チョコ!チョコ!チョコ!!!

            [E:ribbon]

chocolateって実は ヘロインより中毒性の高い物質が

含まれているってしってた??

20歳を過ぎてもタバコも薬もやらない(後者はあたりまへ)

わたくし、最近すっかりチョコホリックであります[E:cafe]

さて、そろそろと二月のチョコなイベントに向けて

街中も準備されてますね☆

巷では、「逆チョコ」 
男性→女性にチョコを送ることらしいのだけれど、
そんな流れもあるみたいですね。

でも、なかなか踏み出せないでいたり、

自分から言葉で伝えるなんて・・・!!!という
女性から勇気を持って告白するのには
絶好のタイミング。

+普段の感謝を伝えるのにも、よい機会♪

私は普通に女性→男性に送るのは

日本だけでも、そちらの風習の方が楽しいんじゃないかなぁと思います。

ヴァレンタイン前後には色々なドラマが繰り広げられるだろう事を妄想すると

心の中までチョコの甘ったるさに浸れる様な

そんな気持ちになります。

まぁ、会社関連でのギリチョコなどは面倒くさそうだとは
思うけれど笑
でも、チョコで関係が少しでもスムーズになったりしたら、
とても微笑ましい図ですよね。

               [E:present]

ちなみに記憶をさかのぼるところ
私が一番最初に手作りで好きな男の子に

チョコレートをあげたのが小学校3年生の時でした[E:heart02]

初めて作ったチョコレートは、トリュフ。

レシピを見ながら頑張って作った、

不恰好ながらも粉砂糖をかけたものと
アーモンドクランチをかけたゴロゴロと大きめなトリュフを

ラッピングも選びに選んだ少し大人めな

茶色い真四角の箱にいれて。

(書きながらはっきり思い出してきました笑
よく憶えていたな、自分)

「よし!」と満足し、

リボンをしっかり十字にかけてリボン結びをして、

少しでも涼しいところへと、玄関近くの(当時住んでたマンションにおいてあった)
ベンチの上におき、

支度をして、さぁ行こう!

と思った時、

丁度そこを通った父がその箱にちょっとぶつかって

トンッ!! 

と手間暇、愛情かけた箱が見事にクルリとひっくりかえって
床に!!!!

小3のわたし、泣きました。

大きな声で泣き、箱がなにかも分かってない父 困惑。(笑)

でも、強くリボンを結んだ為、
解いて見るわけにも行かず、

ひび割れたチョコを見たくないという気持ちもあり
でも、ひび割れてない様一心に祈って

父に何の声もかけず家を出て、

ひび割れてるか分からないチョコに振動を与えないよう、

これ以上ゆっくりこげないというようなスピードで

チャリをこいで、その好きな男のこの自宅に向かったわけでした。

ちゃんちゃん。

今思い返せば、父置いてけぼり笑

恋は盲目?

いやぁ、

甘酢っぱいですね。笑

ココセレブのバレンタイン特集にのりました♪♪♪↓
http://celeb.cocolog-nifty.com/select/2009/02/post-c0c7.html

初春
昔は1月から季節的には
「春」だったらしい。

旧暦だから1ヶ月今より遅いんだっけ??
はやいんだっけ?

だとしても、今更
冬を取り戻すような、つじつま合わせのような勢いでいきなり寒くなっちゃってる気候を考えると
正月、一月はやっぱり「春の始まり」ではなく「冬」だよなぁ

と思っていたら、
先日、パンクロー(愛?チャリ)にての帰宅中に

可憐な香りが花をかすめて、パンクローを走らせながら振り返ると、
視界の端に香り同様、可憐な黄色い梅が咲き始めていた。

あんな可愛らしい花が咲いちゃ、昔の方々が1月が「春の始まり」って言いたいのが分かるな
と納得しつつ。

昨年の舞台が終わってからも、続けている三味線で

今、教えていただいている小唄『梅は咲いたか』を口ずさむ。

ふと歌詞の通り『桜はまだかいな』
と思い、今日見上げた桜の木。(写真参照)

桜は…

順調につぼみが張り、"はる"の気配を感じさせてくれています。

昨日や先週の週末は、

色とりどりの綺麗な振袖の方々をちらほらと

街中で見かけました。

成人の方々おめでとうございます。

まだまだ若輩者の

大人4歳のわたくしでございますが、

自分自身で「大人になったなー」と感じる事。

一人で家族に夕食を作りながら、

お酒をのんでいる瞬間。

心の中で「これちょっと大人っぽいよなぁ」

中学からの学生仲間と、

六本木に美術館に出かけ、その帰りに

六本木でお互いのオススメの店を教えあってご飯を食べた時。

「同じ制服で教室にいた私たちがねーーっ」

友達同士で、それぞれの家族や

周りの結婚ブームについて話すとき。

「そういう年代になってきたね。」

母と買い物をしていて「ねぇねぇ、ゆうか!これ大人っぽくない?」

と嬉しそうにワンピースをあてている母に

「いや、大人でしょ?」

とつっこむ、母を諌める自分。

みなとみらいを歩いていて、

高層マンションを見ながら

「私、大きくなったらあそこに住みたいワー」

という発言の母に

「そうだねー。」と大人な受け流しをする自分。

いや、後半二つは別にいつもの
母とのやり取りですが笑
(天然なんです、母。)

そんな自分の行動や、周りの状況などに

「大人」を感じるようになってきたわたくしですが。

ここだけは、ずっと譲らず大人になりたくないのが、

「ピーマン嫌い!」

・・・・・・・

えぇ。

小学生並みでっす!!!!!!

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