月別アーカイブ / 2008年04月

さぁ!!

世の中はゴールデンウィーークっ[E:smile]ってな

賑わいになってまいりましたね♪

皆様どうやって過ごそうか?!

もう決めてらっしゃいますか??

海外に旅行?!
国内旅行??
近場にドライブ??

うーーん・・・なんにも決まってないな・・・
でも、どこかには行きたいな♪って方。

東京の方限定になってしまうかもですが、
私が行ってきた美術展をオススメいたします☆

まず、一つ目は渋谷東急本店で開催している
「ルノワール+ルノワール展」

私は昔からなぜだか‘ルノワールおじさん’と
心の中で呼んでしまうのですが笑

豊かな色彩と、幸福が伝わってくる様な女性の笑顔、
まばゆい光の描き方、パリの賑わいが感じられる絵画が魅力的な
ルノワールおじさんの絵。

今回も飾られているのですが、今まで見た中で好きなのは、
「フィラデルフィア美術展」でも飾られていた、
奥さんの真正面からみた光り輝くような愛を感じる笑顔の絵画。

その家族愛は、今回『父と子』の絆としてとてもクローズアップ
されています。

私は今回まで、息子のルノアールさんが映画監督とは知らなかったのですが、
父の絵画と、それにインスパイアされてとられた息子の映画が
ペアで展示されています。
息子さんの映画もとても色鮮やかで美しい。

同時に、
息子さんのインタビュー映像も流されています。

とても印象的だったのが、「父には当然影響される。」と
胸を張って答えていた息子さん。

身近な存在に、自分の親に影響されるのは
当たり前な事にしても、
同姓の親を、男の人ならなお一層、
大きな壁として立ちはだかったのだろうなと
おもっていたので、(しかも、ルノワールさんだし!)
そんなことはもうかるーーく飛び越えて、
一つの絵画から、物語を作り出すくらい、
お父さんをそしてその作品一つ一つを尊敬して、大好きだ!!

というのが伝わってくるような映像と、
そして展示会になっていました。

映画と絵画だけではなく、
家族愛を感じて心があったかくなる展示会、
ゴールデンウィークいっぱいになっているので、
お近くな方はぜひぜひ♪
東京に遊びに来るというかたも♪

http://www.ntv.co.jp/renoir/

二つ目は、六本木のミッドタウン内にある
サントリー美術館で開催している
「ガレとジャポニズム展」

かなりのもりだくさん内容となっているこちらは、
ガレが製作したガラス、陶器、家具などが見られる展示会です。

ジャポニズムを大学で少しかじっていた私としては、
大学の授業で見せてもらった文献の本物が飾ってあったりして、
そっちでテンションが上がっていたりもしたのですが笑

こんな点数をガレさんがつくっているのが
一挙にみれるので、扇の柄やら、蜻蛉モチーフやら・・・
目にみえて、日本美術ってすごいやーーん♪
と鼻高々になれること間違いなしです♪♪♪

そして、絵画より生活に密着している
美術作品なので、
この花びんにこんな花をいれたらきれいだろうなーーとか
こんな水差しどう使うんだよ!!笑
なんて考えながら、一緒に見に行った方と話ながら
みるのも楽しいと思いまする♪

ミッドタウンはおいしいものもたくさんあるし、
複合施設で楽しめるゴールデンウィークにはもってこい!
ってなかんじですね☆
こちらも是非♪

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol02galle/index.html

さぁ・・・とここまで
皆様にオススメを紹介いたしましたが、
私は・・・と、申しますと

まだ何も決めておりません笑

でも、もうそろそろ舞台の稽古が始まりますので、
そんな記事もアップできれば・・・と思います♪

ではでは、皆様楽しいゴールデンウィークをお過ごしください[E:shine]

20080424021204 ・・・・・・・昨日の夜中二時までの

私の拠点基地の写真であります!

そうなんです!!

「SMAP×SMAP 特別編」のドラマ

「蘇る日本映画黄金期」

に出演します[E:shine]

ゴールデンウィーク’っていう言葉って、

日本映画業界から来てるって事、ご存知でした??

この特別編では、日本映画を支えた巨匠と呼ばれる

日本映画監督達を紹介して、

映画をますます楽しみましょう♪というドラマになっています[E:movie]

私も、今回がきっかけで

ずっと「見なくちゃ見なくちゃ」と思っていた名作達を

5作品ほど一気に見ました。

それは、ドラマの方で紹介している映画なので

私がどんな映画をみたのか詳細はスマスマをみていただくとして♪

今回の役は、

広末涼子さん演じる新聞記者、松本洋子の

お手伝いをする池田悦子という女の子。

マイペースでお嬢?で好奇心旺盛な女の子に

映っているといいなぁ♪

やっぱり「名作」とされているものはいい。

懐かしいなぁと、うんうん うなづいて見ていただけたり

全く知らない方たちが、「私も見てみよっかな~」と

映画に益々興味を持っていただけたら幸いです♪

5月5日放送です[E:note]えっちゃんです[E:note]

私は、探し物が苦手である。

狙いを定めて‘なくなっているものを探す’という作業は

人によって得手、不得手が分かれるものではないのかと思うのだ。

それこそタイトルのように、

小さな頃は、うちの中では探し物があるときは、

探し物が得意な母がまるで魔法のように

「ほら、ここにあるじゃん」とするりと片方の靴下をだしてくれたりする。


見つかると「あら、ほんとだ」と簡単なことのように思えるもんだ。

探し物をしているその最中はまるで

大きな迷宮に迷い込んだ様に、途方にくれてしまうのに。

(そんな母は、人のものを借りっぱなしも得意だったりするのだが笑
だから、なくなっている服の原因は母のことが多い。
その探し物は理由が思い当たるのですぐ見つかる。)

でも、大きくなってからはそうそう人に頼らなく、(頼れなく)

しばしば家の中でぐるぐると同じところを、
回っている遭難者のような気分を味わうことになる。

最近では、去年からずっとデジカメが家中で失踪していたのだ。

(だから、ブログはずっと携帯の写真でUPしていました。)

これは、家族で使っていたものだったので住人全員家宅捜索をしていたのだが、

さすがの母もお手上げであった。

最後に使ったのは、私。

ずーっとあんまり考えないようにしていたが(笑)

そろそろ、母の顔色を見つつ「え?私買わなきゃいけないかねぇ・・・」
と思っていたこの頃。

それが、先日

久々に使おうと思ったバックの中から見つかったのである!

ま、結果犯人は私だったということになるのだが笑

そこで過去の経験も含めて、

私の中に探し物に対するひとつのセオリーが確立した。


『失くしたものがあるときは、バックとコートのポケットを見ろ!』

探し物が不得手な私はしかし、‘発見’が得意である。

狙いを定めないで、「ものと出会う確立」というのが多いのだ。

店でも、好みの物でも、誰かの落し物を拾うでも、

意識をせずに勘を働かせるということがいいのかもしれない。

と、いうことは自分で何かを探しものがある時にも、

意識をしないで‘発見’するという意識で探せばいいのかもしれない。

何を探していたのか、いったん忘れてしまうのも手かも。

・・・・でも、それが一番難しい。

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