月別アーカイブ / 2005年05月

だいぶ遅れましたが報告です。



『ローレウス・スポーツ・アワード』授賞式は、

モーガン・フリーマン(俳優)の司会でスタートしました。



夕食をとりながら、ミニコンサートがあったりして、

参加者全員が楽しめるすばらしい受賞式でした。



カムバック賞は逃しましたが、あんまり残念っていう感じはなく、

競技者としてそういった世界規模のスポーツ賞に

ノミネートされた事をとても嬉しく思いました。



ローレウス賞



ポルトガルから帰国してからは、

結構テンション上がり気味で、朝5:45起きでトレーニング、

夕方から稽古っていう練習中心の生活を送ってます。


怪我でしばらく稽古してなかったからか・・・?

歳のせいか・・・?(苦笑)



特に今は上半身の筋肉痛に苦しんでて、

しょっちゅうマッサージに通っています。



その時の身体の疲れ具合や気分で行く場所は変えるようにしてて、

ほんまに身体がキツイ時は、

グローバルスポーツに通ってじっくりと筋肉をほぐしてもらってます。



グローバルの方には、全日本合宿や国際大会などで

学生時代からずーっとお世話になってるんで、

安心して身体を任してますね。



リラックスを目的やと、アロママッサージに行く事が多いかな。



これは決まった場所は無く、

ネットや本で良さそうな所があると予約して行く事が多いです。



こればっかりは、

実際自分で受けてみないと合う合わないが分からんし、

未だに「ここに限る!」っていうお店はないです。



おすすめのお店があれば教えてね!

ゴールデンウィーク明けから

柔道着を着ての稽古を再開しました。


技に入るときに、多少は気を使うけど、

その辺はじきに慣れてくると思います。



長い柔道人生を振り返ってみると、ほんとよく怪我したな~。



先生方には「野村は痛がりやから」って

相手にされへん時も多々あったけどね(涙)



ひざ&ひじの靭帯伸ばした時は、怪我自体は回復しても、

練習や試合で技に入るとき頭の中に怪我した時のイメージが残ってて

「また同じ箇所を痛めるかも」っていう恐怖から

思い切って技をかけれなくなったりして、

それを克服するのにだいぶ時間がかかったのをよく覚えてます。


ほとんどの手の指はスジが切れてるしね。



相手と組む時は、小指・薬指・中指にすごい力がかかって、

その3本→両手で計6本は全滅!



まー指の怪我は柔道選手にとっては当たり前に近いけど・・・



今まで致命傷になるような怪我が無かっただけ、

ラッキーって考えるほうが良いかも・・・



結局どの選手も怪我や古傷を抱えて、

日々の練習や試合に臨んでるんやから、

言い訳&泣き言は言わないように頑張ります!



ほんで話は変わるけど、

明日からポルトガル(エストリル)に行ってきます。



試合や合宿でよくヨーロッパ遠征はするけど、

柔道着を持たずに行くのは初めてで、荷物整理をしててもこ

んなにスーツケースが軽くていいの?って感じです


(普段は柔道着を3着+トレーニングウェア等を

スーツケースに詰め込んで持って行くんで)



スケジュールの都合などで、来れない選手もいると思うけど、

他種目の外国人トップ選手と触れ合う機会なんて滅多にないから、

それだけでもすごい楽しみです!



そういう事で帰国したらボイスやギャラリーで

ポルトガルの旅を報告するね!

みなさんゴールデンウィークどうでした?



ショックな事にパソコンが壊れて、しばらくの間入院させてました。


素人が変にさわるとCドライブのファイルが全て消えるって

恐ろしいことを言われたので、プロに預ける事になりました...



マメにバックアップを取らなあかんね!って事で、

やっとPCが戻ってきたんで急いでボイス書いてるって訳です。



言い訳?



5/1は「ガンバロウ新潟柔道フェスタ」に行ってきました。


参加した全柔連関係者一同、

何も出来ないけど俺達が行く事で、少しでもいいから勇気や

頑張ろうって思ってもらえればっていう気持ちで参加しました。



ほんの僅かな時間やったけど、技の披露、質問コーナーや

○×クイズ大会などをして子供達と触れ合ってきました。



質問コーナーでは、技の披露の時に

「俺に出来ない技はないよ!」って言ったのを覚えてる子供が

「それじゃ払い腰をやって下さい」ってリクエストしてきて、

「ごめん!払い腰だけは出来へんねん」って場面があったり、

○×クイズの時は選手自身が問題を出したりしました。



ちなみに俺が出した問題は、


「オリンピック3大会(計15試合)で、12試合一本勝ち?」


「○か×どっち?」


「オリンピックに出てくる選手はみんな強いからね~」


という意地悪なヒントで、大勢の子が×のほうへ走っていきました。



(笑。みんなゴメンな!)



子供たちの元気な姿、

そしてなによりみんなの笑顔が見れたのが、すごい嬉しかったです!

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