月別アーカイブ / 2018年07月

 
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  以前のかるたで、
「きちんとした服は経年変化をカバーして成熟した色気のある女性に見せてくれます。」
と、言いました。もちろんそれは真実です。
 普段はきちんとした服で女性らしく美しく装い、服によって得をしてください。
 でも、そればかりじゃ退屈することもあるでしょう。
 人生一度きり、時には羽目を外して思い切り楽しまなきゃ!
 コスプレは、年に一度のハロウィンの日だけではないのです。(私はむしろハロウィンの日は普通に装い、普段の日にコスプレするのを楽しんでいます。)
 
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 歌手という職業柄、ステージで夢のように素敵な衣装を着ることがあるので、ありがたいことに変身願望のようなものは十分満たされています。
 それでも、時に自分でドレスコードを設定して楽しむことがあります。
 例えば好きなアーティストのコンサートや、ファッション系のパーティなどへ行く時など。普段では出来ないコーディネートも、このときばかりは解禁します。
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 いつもより露出度を高くしたり、色や柄を統一したり、「60sテイストで」とか、「ディスコファッションで」とか、テーマを作ります。
 新しく服や小物を買わなくても、手持ちの物を工夫してそれっぽくコーディネートすればいいのです。
 例えば「ボーダー」というドレスコードを設定したのなら、まず持っているボーダーのアイテムを頭のてっぺんから足の先まで、すべて身につけてみる。この際、おしゃれは二の次。迫力とユーモア優先です。
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 さらに、一緒にノッてくれる友人がいれば、カップルコーデや、グループで揃えれば迫力は倍増です。
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 もちろん、年齢のことなど考えてはいけません。
 基本は、楽しければそれでいい!のです。
 世間体や年齢を気にするあまり、遊び心を封印する傾向にあるようですが、実は多少奇抜な洋服を着たとしても、誰も気にしていません。ちょっと好奇の目で見られるだけです。
  ですから時には自分を開放して、着たい服を着ましょう。派手なくらいがちょうどいい。好きな格好をして好きなことを楽しみましょう。
   大人の節度を持ちながら、時に羽目をはずすくらいがチャーミングです。
「年甲斐もなくていい、派手でいい。」というのは、自分の人生を楽しむ!という宣言なのです。
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東京は夜の七時♪ 『女王陛下のピチカート・ファイヴ』1989年にCDのみでリリースされた作品が、「ビーマイベイビー信藤三雄レトロスペクティブ」連動企画でジャケットも新たに遂にアナログに!私が初めてレコーディングに参加した「衛星中継」も収録された思い出深い作品でもあるのです。完全限定盤なので、お早めにね!

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