今年のサンリオキャラクター大賞でも、シナモンが1位を獲ったということで、またもや本棚から、昨年出版となった、「シナモロールとはじめる子ども将棋入門」を引っ張り出す。
その度に、企画段階から携わっていたので、少しずつ話して形になっていくわくわくさを思い出して、まるでシナモンのふわふわみたいだな。となるわけですが、最近、映画やらドラマで見かける作家さんと印税生活に目を輝かせてしまうわたしは、まぁ単純と言えば単純なのかな、わたし。と、朗読のお稽古で貰った台本の内容の絵本のページを開きながら、ぶつぶつ唱えてみるのです。

わたしが絵本を書くとしたら、どんな内容にしようかな。と、脳内でシナモンが動いたりして。
まぁ、すでに本の中の漫画でシナモロールが将棋の国を旅してるけど。