太宰治くん人形。
朗読会に飾られていた、人形作家さんの太宰治くん人形。本日デビューとのことです。可愛い。
将棋盤が前にあったら棋士っぽくも見えなくもないと、見えない盤が見えてしまう。

初朗読会鑑賞は、一番前の席で先生の目の前で鑑賞出来たのですが、変に圧になってないかな...と、妙な心配が胸によぎりながらも、まぁ誰かは座るしね。と、バカだなわたしも、と思い直したわけですが、映像も文字もない世界で見る世界は、ただ耳で聞くだけの世界ともまた違う世界でした。
そして早く、教室でのお稽古用の台本を読みたくなりました。

今日、太宰治作品からは、人間関係の複雑さと、それに伴う複雑な心模様がありました。
そして、津軽弁での詩は、よくわからないけどなんとなくわかる追いかけるのが大変な鑑賞時間でした。