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そんなに久しぶりじゃないはずなのだけれど、久し振りに感じる映画館。

「人間失格 太宰治と3人の女たち」
を見てきました。
R15ですし、ちょっと赤面必死な場面も多そうだとは思ったものの、監督の蜷川実花さんの世界を覗いてみたいと、映画館での告知を見たときに思ったので、見てきました。

朝イチで見に行ったものの、朝イチにしてはちょっとヘビーだったかと、ちょっと頭がクラクラしています。

三者三様の女性の強さやたくましさ、脆さや狂気などが印象的すぎて、見ている間に感じていたものが、すべてそちらに持っていかれそうです。
もつれる愛とか恋とか。
久々に、愛とか恋とか正面から問われる物語を感じた気がします。
久々...と言ったものの、その前はなんだったか...

あとは、作家の人は大変だな。
凄まじいな。才能って大変だな。と。
作家の先生方の台詞が、荒々しく入ってきました。
将棋界も、才能の人だらけですけど。

蜷川実花さんの世界は、花が印象的でした。