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16日(現地では15日だけど)、祈りの場が燃えるのを、画面越しで見る。
なんでかな。
ただただ悲しい気持ちで画面越しに眺めながら、思いを馳せることしか出来ない。

そんな気持ちで散歩に出たら、あまりに太陽の日差しが温かくて、このまま溶けてしまいたいと思った。

そして同日、火山の噴火も画面越しで見る。
なんで同じ日なの?
祈りの場が燃え、火山が噴火した日。わけもなく静かに呆然としながら、ニュース番組を見つめた。

そんな気持ちを引きずりながら、昨日は「名探偵コナン」と「ダンボ」の映画を見た。
そして、最近よく見るアニメのことも考えた。
魔法使いや精霊や戦士たちが戦うアニメを、次から次へと見続けている時期だった。
善人悪人問わず、誰かが戦う理由とは。

それにしても、魔法使いがこんなに多いのは、みんな魔法に憧れているからなのか。
魔法がこんなにも戦闘に使われるのは、魔法は兵器だと思われてるからなのかな。
それとも、出会うアニメにそれ系が多いだけ?
しかも、また新たに魔法使いに出会ったのだけれど、彼の魔法はどのように使われるのだろう。
願わくば、闇や価値のわからない人の手に渡りませんように。
とはいえ、兵器以外の魔法にも出会ってもいるけど。
メリー・ポピンズやアナ雪のエルサ、奥さまは魔女(見たことないけど)は、戦闘じゃないもんね。
ちなみに、わたしが初めて出会った魔法使いは、サリーちゃんだったかな。

他にも、ラブストーリーやほのぼのとしたものも見てるけど。
って、最近見すぎ?