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「くるみ割り人形と秘密の王国」を見に行った。

最近、映画館に映画をよく見に行く。
一度見に行くようになると、また行きたい!ってなるし、行き慣れてくると行きやすくなる。

「くるみ割り人形」って、バレエの演目で聞いたことはあるけど、見たこともないし、ストーリーも知らなかった。
チャイコフスキーの三大バレエのひとつ。
今回、本編の中でもバレエのシーンがあってちょっと胸がときめいた。
バレエも見に行きたい。

きらびやかな世界を見ながら、途中途中、先日聞き手をさせていただいたときの会話を思い出す瞬間があって、なんだか妙な気分で見てたシーンもある。
ちなみにどの将棋かというと、将棋プレミアムでの竜王戦第4局。
王様自ら...。とか、王様を取られた瞬間に...。とか。
映画の中では、王様じゃなくて勇敢なプリンセスだけれど。

くるみ割り人形とブリキの人形なら、わたしはくるみ割り人形が欲しいし、一緒にいて欲しい。

きらびやかでメルヘンな世界なのに、考えさせられるセリフやシーンが散りばめられていた。
また見に行こうかな。