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最近、過去に大人たちがくれた言葉たちを思い出す。

大人たちというのは、年齢のことではなくて、だって年齢で言ったら、わたしだって大人の部類だ。
だからその大人ではなく、ここで言う大人は大きい人のことで、大きいというのは、背格好が大きいということでもない。
じゃぁ大きい人とはどんな人を指しているのかというと、それは色々な大きさがあって、どんな大きさかというのは、想像にお任せする。
お任せはするけれど、こんな人たちを、大きい人と呼びたくなる。

影響力が大きい人
器の大きい人
スケールの大きい人

その他にも、きっとある。

でもそれは、自分がそう感じる人。ということであって、他の人から見たら違う印象を持つかもしれない。
だから、わたしにとっての大きい人と、あたなにとっての大きい人は違うかもしれないし、わたしにとって大きい人でも、あなたにとっては大きい人ではないかもしれない。

最近、過去にもらった、大人たちからの言葉たちをフッとした瞬間に思い出す。
そしてその頃よりも、その言葉たちをより反芻して、考えている。
考えているけど、堂々巡りを繰り返す。
堂々巡りの千日手。

その間、大人たちの言葉たちだけが増えていく。
そしてその中の共通点を、探してみたりする。
だから千日手に見えて、少しずつ景色が変わってきているなら、千日手にはならない。はず。