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やらなきゃいけないことを目の前にしながら、現実逃避で別のことに手を出してこうしてブログを書いていたりする。

疲れたり、気が滅入るときに少しでも気が紛れるようにと、1番目につきやすい指に、お守りのように1番好きな指輪をつけていた。

優しい気持ちになったり、癒されたいときは、柔らかい色を身につけて、気を引き締めたいときは、黒や濃い色を身につけたりして。
もちろん、どちらでもない日もあるけど。

もしすべてを取り外したら、どうなるのだろう。
なんて思ったりして。
ちょっとした隙に、癒されることもできないけど。

身につける色は、日々どれかは選ばないといけないけれど、何色にも染まっていないのならば白。
すべての色を吸収しているのは黒。
何かを選ぶとき、白を選びたくなるけど、すぐに汚しちゃうから躊躇する。
それなら何色にしようかと日々格闘するけど、そもそも一体わたしは朝から何と戦っているのかと、クローゼットの前で自問自答。

日々戦いだというけれど、何と戦っているのかわからない日々は、ただただ堕ちていくだけ。
誰も、ひとりじゃ戦えないし。
なんて、想像してみたりしてね。

今日は雨。
雨音は癒されるし綺麗だけど、笑顔にはなれない。
太陽は眩しくて暑くてバテるけど、花が咲き、風のいたずらで舞うその花に、そよぐ木々に笑みがこぼれる。

笑顔がない世界には、きっと平和はこない。
太陽の日差しが届かない場所に、あたたかさはない。
蝋燭の灯火が消えた真っ暗な空間で動けば、怪我をしかねない。


現実逃避のし過ぎで、思考まで現実逃避してるけど、そろそろ目の前のやらねばならないことに戻らないと、全然終わらない!
時間内にまるで終わる気がしない。

現実逃避の、さらなる現実逃避しそうになる。