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毎年恒例の、将棋連盟手帳がいつだったか送られてきた。

久々に、棋士系統図(師匠と弟子の繋がり。将棋界の家系図みたいなもの)をよくよく見てみた。
なんだか勘違いしてたところもありーの、新たな繋がりを発見したりーの、ちょっとおもしろい。

あれ、この人○○門下だと思ってたのに違った!
とか
あら、ここって系列(親戚みたいなもの)だったのね。
とか。

実際、縦とか横の繋がりの強さって門下それぞれだったり、兄弟弟子でも人間だから人それぞれだけど、"一門"っていうとやはり特別なものがある。
将棋界の家族みたいなものだから、一族感覚に近いのかな。夫婦の繋がりもできたりするし。


最近、相撲界の話題でこの"一門"って言葉を聞くけど、将棋界と同じイメージで聞いてると、ちょっと違うみたい。
相撲界の一門って、師匠と弟子繋がりじゃなくて、政治界の"派閥"に位置するとか。
だから、抜けたり入ったり作ったりってなるんだね。

同じ言葉なのに意味合いが違うから、将棋界と同じ認識で聞いてると、これまた違った解釈になってきちゃうんだろうな。
そう考えながらニュースを見てると、相撲界って、結構、政治政治してる世界だったんですね。